黒豆の煮豆|冷蔵・冷凍での保存方法や解凍法、保存期間まとめ!

 
年末が近づくと「お正月に食べて」と黒豆の甘煮をたくさん貰うことってありますよね。

嬉しいけれど1度にたくさん食べられるものじゃないですし、毎日少しずつ食べるのも飽きてしまう……とお困りの方は多いはず。

私もお正月前に黒豆の甘煮を貰ったとき、「どう保存したら長持ちするんだろう」と悩んだことがあります。

そこで今回は同じ悩みを抱えている方のために、煮豆の保存について方法や保存期間などを調べてみました(*^▽^*)

黒豆の甘煮の保存にお悩みの方は、ぜひチェックしてくださいね。


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煮豆の保存方法と冷蔵の場合の保存期間


黒豆の甘煮を保存するなら、煮汁ごとタッパーに入れて冷蔵庫で保存しましょう。


 
黒豆が空気に触れると硬くなったり、シワが寄ったりして、味や見た目が悪くなるので、必ず多めの煮汁と一緒に保存することをおすすめします。

黒豆の甘煮の保存期間は、冷蔵の場合約1~2週間です。

ただ保存期間が長くなればなるほど、味や見た目が劣化するので、できるだけ早く食べきるようにしましょう。

 

味付けによって保存期間に違いはある?


煮豆は味付けによって、冷蔵庫での保存期間に違いがあります。

具体的に言うと

  • 砂糖たっぷりの甘い煮豆は・・・約2週間
  • 砂糖控えめで甘みを抑えた煮豆は・・・約1週間
  • 砂糖の入っていない甘くない煮豆は・・・約2~3日

これだけ保存期間に差があるので、煮豆は必ず味を確認したうえで保存するようにしましょう。

ちなみに砂糖の量が多いほど保存期間が長くなるのは、食品に砂糖を加えると浸透圧という働きによりその食品の細胞から水分が出ていくことが理由です。

そうなると食品の細胞の中に存在していた腐敗菌が脱水状態となり、増殖できなくなるので、食品が腐りにくくなるのです。

煮豆を手作りする場合、長期間保存したいなら砂糖を多めにするといいですね。


※注意※

砂糖たっぷりの黒豆の甘煮を冷蔵庫で保存しているなら、絶対に大丈夫という訳ではありません。

やはり保存期間が長くなると菌の繁殖が心配なので、定期的に火を通した方が安心です。

ただ私も経験があるのですが、何度も火にかけると味や見た目が悪くなってしまいます(>_<)

なので、最初から食べきれる量を考えて作ることをおすすめします。

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煮豆は冷凍もできる?冷凍保存の方法と保存期間


黒豆の甘煮は冷蔵保存だけでなく、冷凍もできます。


 
冷蔵庫で保存した場合の期間は約1~2週間なので、もしそれ以上の期間保存したいという場合は冷凍が便利です。

黒豆の甘煮の冷凍方法は2種類あり、それぞれ保存できる期間にも違いがあります。ではそれぞれ見てみましょう。

 

1.冷凍用の保存袋で冷凍する


しっかりと冷ました黒豆の甘煮を、黒豆と煮汁に分けて冷凍用の保存袋に入れて冷凍する方法です。保存期間は約1か月です。

保存袋に入れるときはあとから食べる分だけ解凍できるように、小分けにしておくと便利ですよ。

黒豆と煮汁を分けて冷凍すると一緒に冷凍するよりは煮汁がこぼれにくいですし、かさばらないので冷凍庫に整理して入れやすくなります。

しかも煮汁と一緒に冷凍するより、保存期間が長くなるというメリットがあります。別に保存した煮汁は、そのまま飲み物に入れても美味しいですし、お菓子作りにも使えて便利ですよ。

 

2.タッパーに入れて冷凍する


タッパーに煮汁ごと黒豆を入れて、そのまま冷凍庫で保存する方法です。

冷凍用の保存袋に入れるより簡単にできますし、黒豆にシワが寄りにくくキレイな状態で保存しやすいというメリットがあります。

ただ保存期間は少し短く、約3週間ほどになります。また冷凍庫の中で煮汁がこぼれないように、注意も必要です。

私はこの方法で煮汁をこぼし、冷凍庫を掃除する羽目になったので、みなさんも気をつけてくださいね(^_^;)

 

冷凍した煮豆の解凍方法は?


冷凍した黒豆の甘煮の解凍は冷凍用の保存袋、タッパー、どちらの場合も食べる日の前日に冷蔵庫に移す方法がおすすめです。

時間がないときは電子レンジの解凍メニューを使うという方法もありますが、形が崩れるなど見た目が悪くなる可能性があるので、できるだけ冷蔵庫で解凍するようにしましょう。

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余った煮豆のアレンジ方法


煮豆をそのまま食べるのはもう飽きた……ということってありますよね。

そんなときはアレンジして、別のものにリメイクしちゃいましょう!黒豆の甘煮はその甘さを利用して、スイーツにリメイクするのがおすすめです。

たとえば

  • 蒸しパン
  • マフィン
  • パウンドケーキ
  • プリン
  • アイス
  • 黒豆大福
  • 黒豆ぜんざい

など、色々リメイクできます。

ちなみに私のおすすめは、黒豆ぜんざいです。黒豆と同じく余ったお餅を使えますし、簡単ですぐにできてあったまって美味しいと良いことずくめなのでおすすめですよ。

黒豆ぜんざいのレシピはこちら

 

最後に


いかがでしたか?

今回は煮豆の保存について、方法や保存期間などをご紹介しました。

煮豆は冷蔵庫で保存する場合、砂糖の量によって保存期間に差が出ます。長期間保存したいという場合は、砂糖たっぷりの甘い煮豆にするといいでしょう。

長期間保存するなら、冷凍が便利です。そのまま食べるのはもちろん、色々なスイーツにリメイクするのもおすすめですよ。

私も色々試したいと思います!

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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