お年玉の面白い渡し方11選!今年は記憶に残るお年玉でみんな笑顔に!

 
年末になると、毎年お年玉の準備をする方も多いでしょう。

お年玉を封筒に入れてお正月に渡す、毎年毎年その繰り返しだと、ふと「ただ封筒に入れて渡すだけじゃ面白くないな」と思うことはありませんか?

せっかくお年玉を渡すなら、相手の記憶に残るような面白い方法で渡せるといいですよね。

そこで今回は、お年玉の面白い渡し方について調べてみました。

実は私も子どもの頃、他の人と違った渡し方をされたお年玉のことは印象に残っています。そんな風に、ただの習慣ではなく大人になっても良い思い出として記憶に残るなんて素敵ですよね。

封筒に入れて渡す以外にどんな方法があるの?と気になった方は、ぜひチェックして下さいね(*^-^*)


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お年玉の面白い渡し方11選


それでは早速、お年玉の面白い渡し方を見ていきましょう。
こちらでご紹介するのは

  1. お札の折り方を変える
  2. プレゼントに忍ばせて渡す
  3. 手紙を入れておく
  4. 市販の面白いポチ袋に入れて渡す
  5. ポチ袋のキャラクターの顔をくり抜いてお札の顔にする
  6. ポチ袋を手作りする
  7. 金券で渡す
  8. くじ引きやあみだくじ
  9. お年玉のつかみ取り
  10. お正月ならではの遊びで順位によって金額を変える
  11. 宝探し

以上の11個です。

特別な材料や準備がいらないものもありますし、ぜひぴったりな方法を見つけて、今年のお正月に試してみて下さいね!


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1.お札の折り方を変える


お年玉の渡し方を工夫したいと思っても、特になにかと忙しい年末では時間がとれないという方も多いでしょう。

そんな方におすすめなのが、お札の折り方を変える方法です。

■100万にする方法

  1. 千円札の野口英世側の「1000」の1と0の間を山折りする
  2. 千円札を中央から谷折りする

こうすると左の「1000」と右の「000」がつながるので、100万になります。それを例えば5枚用意すれば、500万のお年玉ができます。

ただ気づかない子もいるでしょうから、ポチ袋から出したときに「500万円だよ」などと言ってあげると、貰ったほうは思わず笑顔がこぼれるでしょう。

■ターバン野口にする方法

多少手間がかかってももっと面白い折り方のものがいい、という方には「ターバン野口」がおすすめです。

動画を参考にぜひ試してみてくださいね。
 

 

2.プレゼントに忍ばせて渡す


これは実際私が子どもの頃にもらった方法です。


 
私は昔から本が好きで、なにが欲しい?と聞かれると本と答えていたのですが、あるお正月に親戚から本を1冊プレゼントされ、ページの中ほどにお年玉が忍ばせてあった、ということがありました。

これはすごく嬉しかったので、記憶に残っています。

私と同じように本好きな子にはもちろんですが、本が苦手な子にもたとえばページの中ほどと、最後のページにお年玉を忍ばせておく、といった方法をとると本を読む喜びを知るきっかけになるかもしれません。

もちろんプレゼントは本に限らず、洋服や雑貨、ゲームやCD、DVDなど相手の好きなものを選ぶといいでしょう。そんなに手間もかかりませんし、きっと喜んで貰えると思いますよ。

ただもしプレゼント自体を手作りできるなら、もっと相手の記憶に残るかと思います。

お菓子作りが得意ならお菓子を入れた袋に、写真が好きならアルバムを作って、裁縫が好きなら手袋など、なにかを手作りしてそこにお年玉をプラスしておくと忘れられないお年玉になるでしょう。

今は画像を1枚アップロードするだけで、お店の商品に劣らないものを作ることができるので、そういったものを利用するという方法もありますよ。
 
手作りグッズを作るならこちら

 

3.手紙を入れておく


ポチ袋やお札が特になんの変哲もなくても、一緒に手紙が入っていたら印象に残るものです。これも子どもの頃、私が両親から実際に貰いました。

細かい内容まではさすがに覚えていないのですが、確か小学生の頃だったので、去年苦手だった科目を今年は頑張ろうとか、逆にこんなことをよく頑張ったねとか、いつでもあなたの味方だよ、といったことが書かれていたと思います。

両親の場合は毎日顔を合わせて直接言葉を交わすので、わざわざ手紙で書かなくてもと思うかもしれませんが、口ではうまく言えないことでも文字にすると素直に伝えられることもありますし、なにより手紙は残るのであとで何度でも読み返すことができます。

1年の始まりに心がぽっと温かくなるような言葉や、決意を新たにできるような激励の言葉などが書かれた手紙を貰うときっと嬉しいと思います。

この方法は手紙の内容を変えれば毎年でも使えるので、そういった面でもおすすめですよ。

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4.市販の面白いポチ袋に入れて渡す


昔と違い、今は市販でも面白いポチ袋が手に入ります。忙しくて時間がないという方も、毎年別の渡し方を考えるのが大変という方も、市販のポチ袋を使えば簡単です。

面白いポチ袋はたくさん種類があるので、毎年違うものを選べばそれだけで面白い渡し方になるでしょう。

相手の年齢や好みなどでも選ぶものを変えられますし、ネットでも簡単に手に入るので便利な方法ですよ。
 
面白いポチ袋はこちら

 

5.ポチ袋のキャラクターの顔をくり抜いてお札の顔にする


少し手間はかかりますが、子どもにウケる方法でおすすめしたいのが、ポチ袋のキャラクターの顔をくり抜いてお札の顔にするというものです。

渡す相手の好きなキャラクターの顔をカッターなどでくり抜いて、そこから野口英世などお札の顔がのぞくようにすると、貰ったほうは驚いて一緒に笑って楽しい雰囲気になれるでしょう。

ただ相手によっては怒ったり、泣いたりする可能性も捨てきれないので、年齢や性格などは考慮したほうがよさそうです

ちなみにくり抜いたキャラクターの顔は、写真を使って渡す相手の顔にするという方法もありますよ。

 

6.ポチ袋を手作りする


絵を描くことや工作が得意な方は、ポチ袋を手作りするという方法がおすすめです。


自分で作ったものは世界にひとつしかありませんから、きっと貰った相手の記憶に残るはずです。

たとえば相手の好きなキャラクターの絵を描いてもいいですし、自分で描くのが難しいなら漫画の一コマをコピーしてそれを使うのもいいですね。

雑誌や新聞、写真などの切り抜きを組み合わせるなど、コラージュにしても面白いですよ。絵以外にも折り紙などで作ってもいいですし、裁縫が得意な方は針と糸でポチ袋を作るのもいいでしょう。

複雑なものを作るのが難しいなら、通常の何倍かの大きなポチ袋を作るとウケるかもしれません。

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7.金券で渡す


ポチ袋の中身を現金ではなく、金券にするという方法もあります。

私は実際、図書カードでお年玉を貰ったことがあります。本好きな私は現金で貰っても本を買うことが多かったので、図書カードで貰えて嬉しかったことを覚えています。

もちろん図書カードに限らずギフトカードや商品券、クオカードなどもいいですね。他にもネットで使えるオンラインギフトカードもあります。ゲームや音楽、ネットショッピングで使えるものなど、色々種類があるので相手に合わせて選ぶといいでしょう。

それ以外にも映画やライブ、美術館などのチケットをポチ袋に入れて渡す、という方法もあります。他にも、好きなものを選べる体験ギフトなども面白いかもしれませんね。

 

8.くじ引きやあみだくじ


ゲームのようにわくわくするような渡し方がしたいという場合は、くじ引きやあみだくじにするという方法があります。これならあまり手間はかかりませんし、新年の運試しのような感じで楽しめるでしょう。


くじは直接金額を書いてもいいですし、数字やアルファベットなどにするのもいいですね。少し工夫するなら引いたくじにクイズなどを書いて、それに正解したらお年玉が貰えるというようにするのもいいかもしれません。

ただポチ袋の中の金額を引いたくじによってあまりに変えてしまうと、相手によってはテンションが下がってしまう可能性があります。

せっかくのお正月ですから、必ず楽しめるように考えてつくる必要はあるでしょう。

 

9.お年玉のつかみ取り


子どもがたくさん集まるなら、お年玉のつかみ取りをすると楽しく遊べるでしょう。方法は簡単でこぶしが入るくらいのサイズの穴を開けた箱の中に、小銭をたくさん入れ、それをつかみ取りしてもらうだけです。

じゃんけんなどで順番を決めて、あらかじめ決めておいた回数つかみ取りしてもらうようにするといいでしょう。

つかみ取りは小銭を入れる以外に、ガシャポンなどのケースに金額を書いた紙を入れたり、お菓子のつかみ取りにして取ったお菓子によって金額を決めておく、などの方法もあります。

つかみ取りとは違いますが、お箸で豆などをつまんで器に入れ、その数でお年玉を決めるなどもいいかもしれません。

 

10.お正月ならではの遊びで順位によって金額を変える


百人一首やかるた、すごろくや福笑いなど、お正月ならではの遊びで勝負して、その順位でお年玉の金額を変えるという方法もあります。

お正月ならではの遊びにあまり興味をもってくれない子どもでも、お年玉がかかるとなるときっと楽しめるはずです。

もちろんお正月ならではの遊びにこだわらず、トランプやオセロ、ボードゲーム、他にもニンテンドースイッチなどのゲームで対戦するのもいいですね。

 

11.宝探し


少し大がかりになりますが、家の中などにお年玉を隠してそれを探してもらう「宝探し」のような方法も面白いでしょう。

お年玉そのものを隠すのもいいですし、ヒントが書かれたものを探し、それをもとに最終的にお年玉を手に入れるようにする、という方法もあります。

ただ子どもに探してもらう範囲はある程度しぼっておかないと、家の中をひっくり返されて後片付けが大変、なんてことになりかねませんし、怪我をしないように注意も必要です。

準備はなかなか大変だと思いますが、うまくいけばきっと良い思い出になるでしょう。

 

最後に


いかがでしたか?

今回はお年玉の面白い渡し方について、11の方法をご紹介しました。

毎年同じような渡し方しかしていないという方は、早速試してみてはいかがでしょうか?

私も両親や親戚にもらった変わったお年玉は今でも覚えていますし、きっと喜んでくれる子が多いはずです。

せっかくのお正月ですから、ちょっと工夫して相手の笑顔が見られるときっとお年玉をあげたあなた自身も嬉しい気持ちになれると思いますよ∑d(d´∀`*)グッ!

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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