シャンプーの正しいやり方とは?髪が変わる!7つのポイント

 
最近、長く伸ばしているわけでもないのに、髪がペタッとなりやすくて。なのに髪全体はなんだかパサつくというか・・顔で言う混合肌みたいな状態が気になって、美容室に行ったときにその悩みを相談してみたんです。

すると美容師さんに「シャンプーのやり方を変えると、髪や頭皮が変わりますよ!シャンプーのやり方はすごい大事です。」と教えていただきました。

私、シャンプーは適当に済ませていて、その方法なんて意識したことがなかったので驚きでした(^_^;)

最近髪に元気がなくなっていると感じている方、頭皮のコンディションに悩んでいる方。そんな悩みの原因は、もしかするとシャンプーの方法にあるのかもしれませんよ。

では、正しいシャンプーの仕方って、いったいどんな手順なのでしょうか?


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正しいシャンプーを実践してみたい私は今回、正しいシャンプーの方法を調べてみました♪一緒に覚えて、実践してみませんか?

 

なぜシャンプーの方法が重要なの?


シャンプーなんて適当でいいでしょ、と思っている方、シャンプーは髪のお手入れの基本です。洗顔が適当だとニキビなどの原因になるのと同じで、シャンプーが適当だと頭皮や髪の悩みを招く恐れがあります。

いやいや今まで適当だったけど特に何も問題がないという方もいると思いますが、今までそうだったからといって、これからも問題がないとは限りません( ;´Д`)

将来抜け毛や薄毛、フケなどに悩まされないためにも、正しいシャンプーを行うことが大切です。

正しいシャンプーを続ければ頭皮環境も良い状態に保てるので、健康な髪を育てることができるでしょう。そうすれば清潔で若々しく美しい髪を保つことができます。

 

シャンプーのとき髪や頭皮にNGなこと。


まずは、普段のシャンプーをチェック!

こちらにNGなシャンプーのやり方をまとめました。あなたの普段のやり方には、いくつ当てはまりますか?正しい方法に移る前にチェックしてみましょう。

NGなシャンプーのやり方

  1. シャワーで髪を濡らしてすぐにシャンプーをする
  2. ・・・頭をサッと濡らしてすぐシャンプーするのは、髪への摩擦が大きく髪にダメージを与えてしまいます。

  3. 熱すぎるお湯で洗う
  4. ・・・お湯が熱すぎると、髪や頭皮を傷めてしまいます。

  5. シャンプーを泡立てずに頭皮につける
  6. ・・・髪への摩擦が大きくなったり、シャンプーの流し残しのリスクが高くなります。

  7. ガシガシと乱暴に洗う
  8. ・・・髪や頭皮にダメージを与えてしまい、抜け毛や薄毛に繋がる可能性があります。

  9. すすぎを簡単に済ませる
  10. ・・・髪や頭皮にシャンプーが残ってしまい、髪や頭皮にダメージを与えて抜け毛や薄毛に繋がる可能性があります。


以上の5点です。

因みに私は2以外の全て・・( ;∀;)い、今すぐ改めなくてはー!!でも、みんなやりがちでは?(私だけじゃないって思いたい・・涙)

シャンプーの度に髪や頭皮にダメージを与えていたかも知れないなんて・・毎日のことですから髪や頭皮に何かしらの影響があって当然ですね。この悪循環を断つためには、正しいシャンプーの仕方に変える必要があります。

それでは、正しいシャンプーの方法とはどんな手順なのでしょうか?

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正しいシャンプーの方法は?


それでは、正しいシャンプーの方法を見てみましょう。

正しいシャンプーは
  1. ブラッシングをする
  2. 38~40度のぬるま湯で髪を全体的に濡らす
  3. 適量のシャンプーを手に取る
  4. 充分に泡立てたシャンプーを頭皮全体につける
  5. 指の腹で頭皮をマッサージするように汚れを落とす
  6. シャンプーが残らないようにしっかりすすぐ
  7. タオルドライ後にドライヤーでしっかり乾かす

以上の手順で行います。

 

正しいシャンプーのポイント


では次に、正しいシャンプーのポイントを手順ごとにご紹介します。私が実際にやってみた感想もチェックしてみてください。

1.ブラッシングをする


シャンプーを始める前に、まずブラッシングをしましょう。理由は髪が濡れると絡まりやすくなるため、そのままシャンプーするとダメージの原因になるからです。

そのためシャンプーの前に、目の粗いブラシかクシ、もしくは手ぐしで髪のもつれをとくことが大切です。ちょっと面倒に思えるかもしれませんが、この一手間が髪のダメージを減らすことに繋がるので必ず行うようにしましょう。

 
シャンプーと一緒に目の粗いクシを一本、洗い場に置いておくと、やり忘れが防げて習慣になりやすいですよ。

 

2.38~40度のぬるま湯で髪を全体的に濡らす


ブラッシングしたら、次は38~40度のぬるま湯で髪を全体的に濡らします。

お湯が熱すぎたり、サッと濡らす程度で済ませたりすると髪や頭皮にダメージを与えることになってしまうので、必ず適温で全体的にしっかり濡らすことを心がけましょう。

ここでちょっと時間をかけて、髪や頭皮をしっかりと流してみてください。できればシャワーで、内側の髪や肌にもお湯がしっかり行きわたるようにしてみます。

私は実際にやってみて感動でしたよ!

まず、その後のシャンプーの馴染みが雲泥の差でよく、頭皮がとても洗いやすく感じました。普段と同じシャンプーなのに泡立ちも良くて、すすぎもスムーズ。“あー、全体をしっかり洗えたなぁ・・”という感じがしました。

最初は面倒な気がしますが、やるのとやらないのとですごく差があるので、癖になってしまうかも(*’ω’*)

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3.適量のシャンプーを手に取る


シャンプーの使用量は、少なすぎると十分に汚れが落ちないですし、多すぎると成分が髪にダメージを与える可能性があるため、適量で行う必要があります。

シャンプーの適量は髪の長さや量などによって変わるので、一概には言えません。目安は、髪と頭皮全体に行きわたり十分に泡立つ量です。

まずはシャンプーの泡立ちなどを見て量を調整し、自分の適量を見つけましょう。最初は少なめに出して、足りなければ足すようにするのがおすすめです。

 

4.充分に泡立てたシャンプーを頭皮全体につける


シャンプーは手に取ってそのまま髪や頭皮につけるのではなく、まず手でしっかり泡立てることが大切です。そうすると摩擦を減らせますし、すすぎの時に頭皮にシャンプーが残るリスクを減らせるので、ダメージの軽減に繋がります。

手にとった適量のシャンプーに少しお湯を加えて、モコモコした泡になるようにしっかりと泡立てましょう。

 

5.指の腹で頭皮をマッサージするように汚れを落とす


ガシガシと乱暴にシャンプーすると、摩擦により髪のキューティクルが開くことでダメージになってしまいます。シャンプーは優しく、丁寧に行うことが基本です。

また爪を立てて洗うと頭皮を傷つけるので、指の腹で優しくマッサージするように汚れを落としましょう。髪もグシャグシャとかき混ぜたり、引っ張ったりして洗うのではなく、優しく撫でるように洗いましょう。

髪の短い方は特に、最初にしっかりと流すことでかなり洗いやすくなると思うので、指の腹でクルクルと縁を描くように、生え際から頭頂に向かって頭皮をマッサージするように洗うのがおすすめです。

髪の長い方も、洗うのは基本的に“頭皮”なので、同じ様に頭皮をクルクル洗い、髪は残った泡を柔らかくなじませるような感じにすると摩擦が起きにくくダメージを防げると思います。


 

6.シャンプーが残らないようにしっかりすすぐ


ここまで手順通りに行えていても、すすぎが適当だとシャンプーが頭皮に残り、抜け毛や薄毛、フケなどトラブルの原因になってしまいます。

すすぎはモコモコの泡が落ちたらOKではありません。目に見えなくても頭皮に残っている可能性があるので、最後までしっかりと流すことが大切です。

すすぎにかける時間の目安は、洗いにかけた時間の3倍です。もし洗いに1分かけたなら、すすぎには3分かけるようにしましょう。初めにご紹介した美容師さんも、先ずはすすぎをしっかりしてみてください!と仰っていましたよ。

私は、今までは壁にあるシャワーヘッドを引っ掛けるところにシャワーを掛けて、高い位置から流れるお湯ですすいでいました。それを、シャワーヘッドのすぐ下を手で持って、まるで美容師さんがしてくれるように髪や頭皮にシャワーを近づけるようにしてたっっぷりのお湯で流すように変えてみましたよ。

これだと、頭皮にお湯が行きわたっている実感があるし、まとまった湯量になるのですすぎやすく、今ではこの方法が私の定番になっています。

もし私と同じようにシャワーを壁に掛けて流している方は、ぜひこちらを試してみてください♪ 

 

7.タオルドライ後にドライヤーでしっかり乾かす


シャンプーを終えたら、まずタオルで髪をぽんぽんと叩くように水気を拭き取りましょう。この時に髪をこすり合わせてしまうと、摩擦によりダメージになってしまいます。

髪の長い方は、タオルで髪を少しづつ挟んで、タオルの上から手で軽く“パンパンパン”と叩くといいですよ。これは美容師さんに教えてもらいました。

そして、美容師さん曰く、髪にダメージを与えてしまうドライヤーの時間をなるべく短くするためにも、タオルドライの時点で極力水分をとってしまうのが良いそうです。

タオルドライでしっかり水分を拭き取ったら、あとはドライヤーでしっかり乾かしましょう。

ドライヤーは
  • 髪から15~20cm程度離して使用する
  • 同じ部分に5秒以上熱風を当てない
  • 前髪の根元から毛先に向かって乾かし始める
  • 根本が乾いたら髪の中心、最後に毛先を乾かす
以上のポイントを押さえておきましょう。

なお濡れた髪をそのまま放置するのは、NGです。特に男性の方は放っておいても勝手に乾くから、と濡れたまま放置しがちですが、そうすると頭皮に雑菌が繁殖しフケやかゆみに繋がります。

また頭皮環境の悪化を招き、抜け毛などの原因になる可能性があるので、必ずしっかり乾かすようにしましょう。

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★実際にやってみて・・・

私は今回、美容院でアドバイスをもらったこともあり、これらの手順を一通りやってみました。

すると、ドライヤー後に驚きの実感が!

いつもよりも明らかに、髪の根元がふんわりしている。そして、使っているシャンプーやコンディショナーは同じはずなのに、髪の手触り・指どおりがまるで違うんです。サラサラしている!


 
もうびっくりで、こりゃ毎日やるっきゃないじゃん(≧▽≦)とテンション上がったのも束の間。つい急いでいたり、以前の癖が出たりで実行できないことの方が多く・・・

しかし、出来たり、出来なかったりを繰り返すうちに、これは完全に個人的な感想ですが、とりあえず“シャンプー前後のすすぎ”がかなり重要かつ、効果があるということを発見しました。(ロングヘアの方はその前のブラッシングもかなり重要になると思われます)

すすぎをしっかりするのとしないのとでは、乾かしたあとの髪の状態がまるで違ったんです。

なので、シャンプーのやり方に気を遣いたいのはやまやまだけど、色々やるのは面倒で・・という方はまず、しっかりすすぐことを試してみてはいかがでしょうか?

違いを実感できるかも知れません(^-^) ※あくまでも個人の感想です※

 

オススメシャンプーや洗髪グッズ


こちらでは髪に元気がないとお悩みの方におすすめしたい、シャンプーや洗髪グッズをご紹介します。

 

チャップアップシャンプー



育毛剤で有名なチャップアップのシャンプーは、毛髪診断士と美容師によって開発されています。

頭皮や髪のことを考え抜いて独自配合した成分が、健康な頭皮環境を作り、髪の悩みを解決に導いてくれるでしょう。

 

花王 サクセス 頭皮洗浄ブラシ


 

指だけでは毛穴の奥の汚れまでしっかり落とせない、つい指先に力が入ってしまう、そんな方におすすめなのが頭皮洗浄ブラシです。

サクセスの頭皮洗浄ブラシは3種類の形状に分かれており、1回のシャンプーで洗浄と頭皮マッサージの効果が得られます。毛穴の奥の汚れまでしっかり落とせて、頭皮マッサージにより血行促進効果も期待できるので、元気な髪を取り戻すのに役立ってくれるでしょう。

 

最後に

 
いかがでしたか?

今回は正しいシャンプーの方法について、ご紹介しました。適当に済ませてしまいがちなシャンプーこそ、髪のお手入れの基本です。その基本のシャンプーを正しく行えば、元気のなくなった髪や頭皮の状態もも若々しさを取り戻せるでしょう。

私の場合はですが、実際にやってみると違いがとてもよく分かり、シャンプーのやり方の違いが確実に髪や頭皮のコンディションに影響しているなぁと実感しましたよ!特におすすめはシャンプー前後のすすぎをしっかりすること。

忙しい毎日で、お伝えした方法の一部しか実行できなくても、毎日の積み重ねで少しづつ改善していくと思います(^^)v

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!

○髪の悩みに。お役立ち記事○


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