乗り物酔いは克服できる?克服の方法や酔いへの対策はこちら

 
乗り物酔いがひどいと、旅行などもなかなか楽しめないですよね。私も昔から乗り物酔いがひどく、長時間乗り物に乗る時はいつも憂鬱でした(>_<)

乗り物酔いは気分が悪くなるだけでなく嘔吐することも多いですから、周囲には迷惑をかけますし、自分もイヤですよね。

そんな乗り物酔い、克服する方法はあるのでしょうか?

今回は実体験を含めて、乗り物酔いの克服方法や対策についてご紹介します。

乗り物酔い原因と、克服するためにできること、そして、乗り物酔いを避けるための工夫や、酔いそうなときの対策といった流れでご説明しています。

乗り物酔いをなんとかしたい!と思っている方は、ぜひチェックして下さいね(*^▽^*)


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乗り物酔いは克服できる?できない?


乗り物酔いは克服できるのか、できないのか?

その答えはずばり「人による」です。

無難な答えだなぁと思うかもしれませんが、努力すれば絶対に克服できる!とは言えないので、やはり「人による」という答えになってしまいます(^_^;)

私も子どもの頃から乗り物酔いがひどいのですが、「気の持ちようだよ」とか「克服しようとする努力が足りないんだよ」とか、「乗り物酔いするなら、乗り物に乗らなきゃいいじゃん」とまで言われたことがあり、落ち込みました。

乗り物酔いは少し気分が悪くなった程度でも同乗者に気を遣わせてしまいますし、嘔吐した場合はかなりの迷惑になるので、そう言いたくなる気持ちもわからなくはないですが。


 
私も迷惑をかけたくはないですし、人前で嘔吐するのもイヤなので「絶対に乗り物酔いしちゃダメ!」と自分に言い聞かせながら乗り物に乗ったりしていましたが、そうすると余計に酔いました(^_^;)

その頃はなんで?と不思議でしたが、実はこれ乗り物酔いの原因に関係しているようです。では乗り物酔いの原因とはなにか、見てみましょう。

 

乗り物酔いの原因とは?


車などの乗り物は、不規則に加速したり、減速したり、右に曲がったり、前後に揺れたりと、様々な動きをします。

こういった不規則な動きが、体のバランスを保つ平衡感覚を司る「耳石器(じせきき)」と「三半規管」を刺激することで、自律神経がうまく働かなくなり乗り物酔いを引き起こします。

つまり目から入ってくる情報と、耳が感じる情報にズレが生じることで、自律神経の乱れを起こしそれが様々な不快な症状を起こす、これが乗り物酔いと呼ばれている、ということです。

だから、よく「三半規管が弱いと乗り物酔いしやすい」とか「自分で運転すると乗り物酔いしにくい」とか言われる訳ですね。

私が「絶対に乗り物酔いしちゃダメ!」と自分に言い聞かせながら乗り物に乗って余計に酔ったのも、ストレスが自律神経の乱れをひどくしたからではないか、と思っています。

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乗り物酔い克服のためにできることは?


では、乗り物酔い克服のためにできることとはなんでしょうか?
こちらでは
  1. 乗り物に慣れる
  2. 絶対に克服しなきゃいけない!など自分を追い詰めない
  3. 自分に合う乗り物酔い対策を見つける

以上の3つをご紹介します。ではそれぞれ見てみましょう。

 

1.乗り物に慣れる


乗り物酔いは、乗り物に慣れることで克服できる可能性があります。


 
たとえば私の場合、子供の頃からほとんど電車・バス・車に乗る機会がありませんでした。高校生になってからやっと通学で毎日電車に乗るようになったくらいで(^_^;) つまり乗り物に慣れる機会があまりなかった訳です。

特に私はバスや車で酔うことが多いので、やはり乗る機会が少なくて慣れることができなかった、というのが乗り物酔いしやすい理由のひとつかなと思います。

なので乗り物酔いを克服したい!という方は、積極的に乗り物に乗るようにすると、そのうち慣れて乗り物酔いしなくなるかもしれません。無理せず最初は短い距離から始めて、少しずつ距離を伸ばしていくといいでしょう。

 

2.絶対に克服しなきゃいけない!など自分を追い詰めない


乗り物酔いの不快な症状は、自律神経の乱れが引き起こすものです。自律神経の乱れはストレスなどでも引き起こされますから、自分を精神的に追い詰めることは逆効果になります。

「絶対に乗り物酔いしちゃダメ!」とか「人に迷惑になるから絶対吐いちゃダメ!」とか、乗り物に乗る前も乗った後もずっと考えていると、気分が悪くなるのも無理はありません。

私も昔はそんな風に自分を追い詰めていましたが、今は「酔う時は酔うし、吐く時は吐くわ」と開き直っています。そのおかげなのか、昔ほどは乗り物酔いしなくなりました(*^-^*)

酔うかも、吐くかもなどネガティブなことばかり考えるより、楽しいことを考えた方が乗り物酔いは起きにくいと思います。

旅行なら旅先での楽しいことに思いを馳せて、乗り物酔いのことなんか忘れちゃいましょう。そういう風にすれば、そのうち乗り物酔いが克服できる日も来ると思います。

 

3.自分に合う乗り物酔い対策を見つける


乗り物酔いは、「酔ったら、吐いたらどうしよう!」など不安に思えば思うほど起きやすくなります。

またニオイや空気が悪い、など人によって乗り物酔いが起きやすくなる要因が違う場合もあります。そのため、自分に合う乗り物酔い対策を見つけることが大切です。

たとえば私の場合、
  • 体調が悪い
  • 車内が暑い
  • 空気が悪い
などが乗り物酔いを起こす要因となっていると感じます。
なので
  • 体調を整えておく
  • 少し寒いくらいの服装にする
  • 換気をする
などの対策をとります。

またエチケット袋やタオル、乗り物酔いの薬など、使わない可能性が高くても一応用意しておきます。すると「もし吐いてもこれで大丈夫!」みたいな安心感が得られるので、乗り物酔い対策になると思います。

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乗り物酔いを防ぐ為の対策


乗り物酔いの対策は、実はたくさんあります。
まず乗り物酔いの対策は

  1. 乗る前
  2. 車内
  3. 乗り物酔いを起こしそうな時

以上、3つの段階に分けられます。それぞれの段階ごとに、対策を見てみましょう。

 

1.乗り物に乗る前の対策


乗り物に乗る前の対策は

  1. 体調を整えておく
  2. 空腹・満腹を避ける
  3. 服装は体を締め付けないものを選ぶ
  4. 30分以上前に乗り物酔い予防の薬を飲む
  5. 楽しいことを考える

以上の5つです。ではそれぞれ見てみましょう。

 
1.体調を整えておく

体調が悪いと、普段は乗り物酔いしない人でも酔うことがあります。

特に長時間乗り物に乗る時は、数日前から体調を整えておきましょう。特に前日は早めに就寝して、体をゆっくり休めておくといいですよ。

仕事は無理のないスケジュールにしたり、栄養バランスのよい食事を心がけて、不足する栄養はサプリメントで補ったり、万全の体調で当日を迎えられるように、自分なりに工夫しましょう。

 
2.空腹・満腹を避ける

空腹でも満腹でも、乗り物酔いは起きやすくなります。どれくらいの時間乗り物に乗るかにもよりますが、食事は軽めに済ませておく方がいいでしょう。

またたとえば揚げ物など消化に悪いものは避けて、できるだけ消化によいものを食べ、少し時間をおいてから乗り物に乗ることをおすすめします。

長時間乗り物に乗る場合は、空腹になることを避けるために、飴やガムなどを用意しておくといいですね。私がよく持っていくのは、ハッカ飴です。もともと好きなのですが、独特の清涼感があって口の中もスッキリするので、乗り物酔いもしにくい気がします。

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3.服装は体を締め付けないものを選ぶ

体を締め付ける服装は、圧迫感や息苦しさを感じることで乗り物酔いを引き起こすこともあります。血流も悪くなりますし、神経も圧迫され、それが自律神経に悪影響を及ぼすことも考えられます。

ですから乗り物に乗る時は、少しゆったりめの服装を選ぶようにしましょう

私の場合、特に首回りがキツイと吐き気が起きやすい気がします。車内は閉鎖された空間で、特に窓を閉めっぱなしの場合は空気も悪くなりますから、そんな環境で首回りがキツイとより息苦しさを感じて気分が悪くなるようです。

なのでできるだけ、首元があいた服を着るようにしています。あとはお腹周りも余裕をもたせていると、食後に少しお腹が膨らんだ時も安心ですよ。

 
4.30分以上前に乗り物酔い予防の薬を飲む

乗り物酔いしやすい方は、乗り物に乗る30分以上前に乗り物酔い予防の薬を飲みましょう。

乗り物酔い予防の薬は、抗ヒスタミン剤が主成分で自律神経の乱れなどを抑制する働きを持っています。ただ飲んですぐ効き目が出る訳ではないので、乗り物に乗る30分以上前には飲んでおくことがポイントになります。

乗り物酔いしやすい方は、いつもポケットやカバンに入れておくと、突然乗り物に乗ることになった時も安心ですよ。

 
5.楽しいことを考える

すでにご紹介しましたが、乗り物酔いで吐き気や嘔吐など不快な症状が起きるのは、自律神経が乱れることが原因です。

そのため乗り物に乗る前から「酔ったらどうしよう」とか「吐いたら人に迷惑をかける」とかばかり考えて不安な気持ちになっていたら、それがストレスとなり自律神経の乱れを招いて乗り物酔いしやすい状態になってしまいます。

すぐには難しいかもしれませんが、乗り物に乗る時は乗り物酔いのことはあまり考えないようにしましょう。それよりも、たとえば旅行なら旅先での楽しいことを考え、乗り物酔いのことなんて頭の隅に追いやってしまうべきです。

乗り物酔いのことは考えれば考えるほど気分が落ち込んでしまいますから、対策はしたうえであまり考えないことが1番だと思います。

ちなみに仕事で乗り物に乗る場合は楽しいことを考えるのは難しいかもしれませんが、心配事をできるだけなくしておくことはできるでしょう。

乗り物酔いについてだけでなく、仕事などで心配事があればそれもストレスになりますから、そういったことはできる限りなくしておくことをおすすめします。

 
その他の対策は?

たとえば友人と旅行に行くなどの場合は、自分が乗り物酔いしやすいことをあらかじめ伝えておくという方法もあります。

私の場合、車内の温度や空気の入れ替え、ニオイの強いものは避けるなど、できるだけ乗り物酔いしにくい環境にしてもらうよう伝えています。

これはどれくらい親しいかによるかもしれませんし、ただのわがままと言う人もいると思いますが、同じ空間でなにも知らされずに突然嘔吐されるよりは、少しはマシかと思います。

伝えておくと気持ちも楽になりますし。必ずしも受け入れて貰えるという訳ではありませんが、自分の主張をしておくことは何も悪いことではないと思います。ただし最大限の乗り物酔い対策をしておくことは、必要ですよ。

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2.車内での対策


次に車内での対策は

  1. 進行方向と同じ向きの座席に座る
  2. 前方の景色を見る
  3. 頭を揺らさないようにする
  4. 読書やスマホの操作は避ける
  5. リラックスする
  6. 車内の換気をする
  7. こまめに降車して休憩をとる
  8. 寝る

以上の8つです。ではそれぞれ見てみましょう。

 
1.進行方向と同じ向きの座席に座る

乗り物酔いしやすい人は、必ず進行方向と同じ向きの座席に座りましょう

たとえ短い時間でも進行方向と逆向きの座席に座ると、体と逆向きに動く訳ですから感覚のズレが激しく乗り物酔いしやすくなります。

もしどうしても逆向きの座席しかないなら、座らずに立っていた方がマシかと思います。私は逆向きの席しかない時は座らずに、立って進行方向を向くようにしています。

もし誰かに座るように言われた場合は、「この向きの座席に座ると、乗り物酔いしてしまうので」と言えば大丈夫ですよ。

 
2.前方の景色を見る

たとえ進行方向と同じ向きの座席に座っても、窓から横に流れる景色を見ていると酔う場合があります。

これも体は前に進んでいるのに、目に映る景色は横に流れているということで、感覚のズレが生じるからでしょう。

ですから乗り物酔いしやすい人は、横に流れる景色は見ないようにして、前方の景色を見るようにしましょう。前方の景色なら、体と同じように流れるので感覚のズレが生じにくく、乗り物酔いも起きにくいはずです。

 
3.頭を揺らさないようにする

頭を揺らすと、乗り物に乗っていなくても気分が悪くなりませんか?

これは三半規管が強いか弱いかにもよると思いますが、私の場合自宅で椅子に座っていたとしても、できるだけ頭は揺らさないようにするくらいです。首をぐるりと回すと、めまいが起きることもあるので(^_^;)

乗り物酔い対策としては、乗り物に乗ったらヘッドレストに頭を固定するなどして、できるだけ頭を揺らさないようにすることが大切です

そうすると内耳に入っているリンパ液の動きが激しくなることを防げるので、乗り物酔いを起こしにくくなります。

 
4.読書やスマホの操作は避ける

乗り物酔いしやすい人は、車内で読書やスマホの操作をすることは避けた方がいいでしょう。

どちらも下を向くことで感覚のズレを起こしやすくなるため、普段は酔わない人でも乗り物酔いを起こすこともあるようです。

とはいえ長時間乗り物に乗る場合、ずっとなにもせず座っているなんて退屈ですよね。そんな時は誰かとお喋りを楽しむか、前方の景色を眺めるか、好きな音楽を聴きましょう。

私の場合は目を閉じて、イヤホンで好きな音楽を聴くことが多いです。乗り物酔いのことを考えずに済みますし、好きな音楽を聴けば楽しい気分になれるので、乗り物酔い対策にピッタリですよ。

 
5.リラックスする

緊張状態が続くことも、自律神経の乱れを引き起こします。そのため、できるだけリラックスすることが大切です。とはいえリラックスは「リラックスしなくちゃ!」と思えばできる、というものではないので(^_^;)

上でご紹介したように好きな音楽を聴くなど、自分がリラックスしやすい何かを見つけておくことも必要でしょう。

簡単で効果的なリラックス方法でおすすめなのは、深呼吸です。普段は無意識に行っている呼吸を、意識してコントロールすると、交感神経と副交感神経のバランスをとることができます。

深呼吸の方法は、とても簡単です。
  1. 鼻で息を吸いながら、お腹をふくらませる
  2. 息を吐きながら、お腹をへこませる

これだけですが、重要なのはゆっくり息を吐くことです。理由は息を吐く時に、副交感神経の働きを高めることができるからです。

休息やリラックス状態にある時に優位になるのが副交感神経ですから、息を吸う時よりも吐く時の方が重要です

意識してゆっくり息を吐くことは難しいことではないので、なかなかリラックスできないという方はぜひ試してみて下さいね。

 
6.車内の換気をする

特に車や旅行バスなどで長時間窓を閉め切っていると、車内の空気がよどんできます。

私は特にこれが苦手で、息苦しくなり乗り物酔いになるパターンが多いです。窓を閉め切っていると食べ物や香水などのニオイも車内に充満してくるので、それで更に気分が悪くなります。

こういったことを防ぐには、定期的に車内の換気を行うことが大切です

友人などある程度意見が通せる人の車なら、あらかじめこまめな換気が必要なことを伝えておくといいでしょう。旅行バスなど個人の意見を優先させることが難しい場合でも、添乗員さんに相談してみると多少は助けてもらえるかもしれません。

 
7.こまめに降車して休憩をとる

乗り物酔いは長時間乗り物に揺られていればいるほど、起こしやすくなります。そのためこまめに降車して休憩をとることは、有効な対策です。


ただ旅行バスなどは勝手に降車できませんから、トイレ休憩など降りる機会があれば逃さないようにしましょう。またたとえ友人の車でもしょっちゅう降車すると迷惑でしょうから、そのあたりは事前に相談しておくべきです。

私は乗り物酔いがひどい頃は、1人で出かけるようにしていました。1人ならバスでも電車でもタクシーでも、「もう無理だ」と思った時点で降りればいいので。

その後少し休憩をとって、歩くなりまた乗り物に乗るなりすれば、誰かに迷惑をかけることもありません。気も楽ですし、乗り物に慣れることにも役立ちますよ(*^▽^*)

 
8.寝る

乗り物酔いは耳と目、それぞれが脳に送る情報にズレが生じることで起こるとされています。耳が揺れを感じることを遮断するのは難しいですが、目は閉じれば情報を遮断することができるでしょう。

ただ目を閉じるだけでもいいですが、更に乗り物酔いを起きにくくするには寝るのがおすすめです。寝てしまえば、乗り物酔いをすることはほぼないでしょう。

ただ助手席で爆睡すると不興を買うかもしれないので、乗り物酔い対策だと事前に話しておいた方がいいかと思います。

 

3.乗り物酔いを起こしそうな時の対策



乗り物酔いは、初期サインに気づいて早めに対策をとることが大切です。

初期サインには
  • 頭が重い感じがする
  • 生あくびが出る
  • 生つばが出る
  • めまいがする

などがあげられ、その後
  • 頭痛がする
  • 冷や汗が出る
  • 胃の不快感や吐き気を覚える
  • 顔面が蒼白になる

などの症状が出て、更に悪化すると嘔吐してしまいます。そうなる前にできる、乗り物酔いを起こしそうな時の対策は

  1. 降車する
  2. 窓を開けて換気する
  3. 体を倒して頭を固定する
  4. 目を閉じる

以上の4つです。ではそれぞれ詳しく見てみましょう。

 
1.降車する

乗り物酔いの初期サインを感じたら、乗り物から降りるのが1番です。乗り物酔いがひどい時は降車してもまだ揺れている気がしますが、それも時間がたてば落ち着いてきます。

できれば初期サインを感じてすぐ降車するのがいいですが、難しい場合は最短で降りられる場所を探しましょう。電車なら次の駅、タクシーなら運転手さんに聞くといいですよ。

降車した後は、どこかに座って休みましょう。吐きそうな時は、トイレがおすすめです。

 
2.窓を開けて換気する

車内の空気がよどんでいると、乗り物酔いの症状が進みやすい傾向があります。

窓を開けられるなら開けて換気し、新鮮な空気を吸い込みましょう。電車や旅行バスなど、窓を開けられない場合は、人が密集していない場所へ移動するのもひとつの方法です。

両側に人がいる状態で座っていたり、四方を人に囲まれていたりすると、どうしても息苦しくなります。もし動けるなら、少しでも外の空気が入ってくるドア付近に移動するのがおすすめです。

 
3.体を倒して頭を固定する

頭が揺れると乗り物酔いがひどくなりやすいので、体を倒して頭を固定することは有効な対策です。

首元など衣服を緩めて楽な姿勢で横になり、できるだけ体も頭も車の揺れで動いてしまわないように固定しましょう。吐きそうな時はエチケット袋も用意しておくと安心です。

私の場合、横になった後に額や頬に冷たいタオルやペットボトルなどをあてると気分がよくなることもあります。誰でも効果があるとは限りませんが、よかったら試してみて下さいね。

 
4.目を閉じる

車内での対策でもご紹介しましたが、目を閉じると視覚から得られる情報を遮断できるので、乗り物酔いの症状が軽減される可能性があります。「ちょっとヤバいかも」と思ったら、早めに目を閉じておきましょう。

できるだけリラックスした体勢で目を閉じ、何か楽しいことを考えて揺れから意識をそらすと更に効果的です。

 

最後に


いかがでしたか?今回は、乗り物酔いにお悩みの方におすすめしたい克服方法や対策についてご紹介しました。

乗り物酔いは程度に差があるので、克服できるかどうかは人によります。レベル1の乗り物酔いと、レベル100の乗り物酔いを同じ時間、同じ方法で克服するのは無理がありますよね(^_^;)

「絶対に克服しなきゃ!」と焦って無理をするより、「そのうちなんとかなる」くらいの気持ちで克服方法や対策を試してみて下さい。私も「酔う時は酔う!」と開き直ってから、だいぶ乗り物酔いはマシになりました。

緊張したり不安でいっぱいという状態よりも、肩の力を抜いてリラックスした方が乗り物酔いは起きにくいですよ(*^▽^*)

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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