眼鏡の鼻あてが痛い!痛みや跡がつかないための対策法とは?

 
眼鏡が流行っている今、コンタクトから眼鏡にしてみた!という方もいますよね。ところが実際眼鏡をかけてみると、鼻が痛くてまともにかけていられない!と悩んでいる方も増えているようです。

ちなみに私は小学2年生の頃から眼鏡をかけ始めたので、鼻あての部分が痛むことはよくわかります。視力は0.01で眼鏡をかけていないと何もできないので、痛くても外す訳にもいかず(^_^;)

現在はコンタクトですが、パソコン用の眼鏡はかけていて、この眼鏡でも鼻あての部分に痛みがあります……

今回、そんな鼻あての部分の痛みを経験している私が、その原因と対策を調べてみました!


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また、鼻あて関連?のもう一つの悩みといえば、“跡が付くこと”ではないでしょうか?

以前、眼鏡を掛けてPC作業に没頭している最中、急用で出かけなくてはいけなくなったとき、鼻にくっきりついた赤い跡を見て、鏡の前で呆然としたことがありました( ̄□ ̄;)ガーン!!

という訳で、痛みだけでなく楕円形の鼻あての跡をつきにくくする方法についても、ご紹介します。眼鏡の鼻あての痛みや跡についてお悩みの方は、ぜひチェックして下さいね(*^▽^*)

前半:眼鏡の鼻あて部分が痛くなる原因と対策
後半:鼻あての跡が付きにくくなる対策やグッズ
 

眼鏡の鼻あて部分が痛くなる原因と対策


ではさっそく、眼鏡の鼻あて部分が痛くなる原因と対策についてご紹介したいと思います。

先ずは、どうして痛くなるのかの原因を特定しましょう。

考えられる原因には
  1. 鼻あてが自分に合っていない
  2. レンズが重い
  3. フレームが重い
  4. つるの部分に余裕がない
  5. 型くずれしている

などがあげられます。ひとつずつ見ていきますので、ご自分の眼鏡の状態を確認しつつ、当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね(^_^)/

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1.鼻あてが自分に合っていない


眼鏡の鼻あて部分が痛くなる場合、その鼻あてが自分の鼻に合っていないのかもしれません。特に買ったばかりの眼鏡は、ただかけるだけではなかなか自分の鼻にフィットしてくれないものです。
 

■対策■

買って間もない眼鏡の場合は、まず鏡を見ながら自分で鼻あての位置を調整してみましょう。慣れないうちはほとんどの方が痛みや違和感を覚えるものなので、自分に合う鼻あての位置を見つけることが大切です。

それが難しい、あるいはやってみても効果がないという場合は、眼鏡を購入したお店で相談しましょう。鼻あての部分を調整したり、材質や形状を変えてもらうことができます。

また、グッズを使って自分で調整することもできます。


 

私は、セルフレームなどでよくある、鼻あてがフレームと一体になっている眼鏡は、お店でも鼻あての調節はしていないと思っていたのですが、ちゃんとできました。(家族がそういうデザインの眼鏡を買ったときにやってもらいました) 

加工が必要なので1週間ほどかかりましたが、本人曰く、掛け心地が変わった!と、喜んでいましたよ。

鼻あてが一体になったセルフレームの方も、より確実にフィット感高めたい場合はお店に相談してみるのがおすすめです。


2.レンズが重い


眼鏡の鼻あて部分が痛くなるのは、レンズが重いからかもしれません。

厚みのあるレンズはどうしても重くなるので、鼻あての部分に負担がかかり、痛みの原因になることがあります。

ちなみに私もかなり厚みのあるレンズを使用していたので、眼鏡がずっしりしていました(^_^;)レンズが重いと鼻あての部分はもちろん、つるの部分にも負担がかかるので耳まで痛くなったこともあります。

眼鏡のレンズに厚みがあるという方は、レンズの重さが痛みの原因になっていることを疑った方がいいかもしれません。

■対策■

厚みのあるレンズを使用している方は、眼鏡を購入したお店で薄型レンズに変えてもらうといいでしょう。薄型レンズとは度数を変えずにレンズを薄くしたもので、元のレンズよりも軽くなります。

鼻あての部分にかかる負担も軽くなるので、特に寝る時以外ずっと眼鏡をかけているという方におすすめです。

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3.フレームが重い


眼鏡のフレームが重い場合も、鼻あての部分にかかる負担が大きいので痛みの原因になることがあります。

眼鏡を買う時って当然ですが、デザインが好みかどうか、掛けて似合うかどうかを考えて選びますよね。

なのでフレームの重さまで意識が向かないことが多いですし、更に、メガネ屋さんでの試着でその眼鏡を掛けている時間はせいぜい数分。その試着時間では重さの不快感は感じづらいので、気にならないまま重いフレームを購入してしまうこともあると思います。

フレームの重さって意外と盲点かも知れませんね(◎_◎;)

■対策■

フレームの重さは、使用している素材によって変わります。フレームが重いと感じる方は、買い替えしかないかも知れませんが、眼鏡を購入したお店で相談してみましょう。

また、新たに購入する際には重さも比べつつ。好きなデザインの中から、なるべく軽いものを選ぶと痛みを起こしづらいかと思います。

 

4.つるの部分に余裕がない


眼鏡のつる、つまり耳にかける部分に余裕がないことも、痛みの原因になります。この場合、眼鏡をかけた時に鼻あての部分や、つるがかかる耳が圧迫されるように感じます。

まるで眼鏡に締め付けられているような感じ、と言えばいいでしょうか。私も経験がありますが、鼻あての部分も耳も痛くて、長時間つけていることがかなり苦痛です。

こういった場合は、つるの部分に余裕がないことが原因と考えた方がよさそうです。

■対策■

つるの部分に余裕がない場合は、眼鏡を購入したお店で調整してもらいましょう。つるの部分をゆるめたり、サイズ自体を変えてもらうことで痛みを起きにくくすることができます。

またつるの部分が自由に曲げられるタイプの眼鏡もあるので、それで調整するというのも方法のひとつです。

 

5.型くずれしている


眼鏡を長年使用していて、最近痛みを感じるようになったという場合は、型くずれが原因かもしれません。眼鏡はかけたり、外したりしますし、どんなに丁寧に扱っていても長年使用すれば多少は変形するものです。

たとえば、つるのネジが緩んでいるだけでも、メガネが下がってきて鼻あてが鼻を圧迫し痛みが出たりします。

また、形が歪んだ眼鏡を掛けていると、鼻あてやつるが正しい位置に来ずに、鼻や耳の一部に負担がかかって痛みが起きることもあります。

私は小学2年生の頃に眼鏡をかけ始めたのですが、扱いが乱暴で(^_^;)机の上に放り投げたり、踏んでしまったこともあります……なのでつるの部分が開ききっていたり、鼻あての部分が浮いていたり、というのはしょっちゅうでした。

このように乱暴に扱っていると、短期間でも眼鏡は変形します(汗)机の上に置いてじっくり見ると、眼鏡の変形具合が確認しやすいですよ。

 
■対策■

まずは眼鏡を購入したお店で、変形した部分を直してもらいましょう。直せないほどひどく変形している場合は、買い替える必要があります。

つるの緩みは精密ドライバーがあれば自分で締めることができるので、定期的に締めなおすのがおすすめ。

あとは眼鏡が変形しないように、丁寧に扱うようにしましょう。寝る時など眼鏡を外す時は、その辺におかずに眼鏡ケースにきちんとしまうことも大切です。

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鼻あての悩みその2:跡が付く!


眼鏡の鼻あては痛みだけでなく、跡がついてしまうことも悩みのひとつですよね。私もパソコン用の眼鏡を外すと、よく赤い楕円形の跡がついているので困っています(^_^;)

なかなかとれないですし、すぐに外出する時などは目立つのでなんとかならないかな、と常々思っていました。

さらに、いつも同じ場所が圧迫されて摩擦が起こっていることで、色素沈着の心配もあるんです。やっぱり跡は付けたくない!

ここからはそんな鼻あての跡がつきにくくなる対策について、ご紹介したいと思います。

 

鼻あての跡が付きにくくなる対策やグッズ


考えられる対策には
  1. 眼鏡は長時間かけない
  2. 鼻と鼻あての間に何か挟む
  3. 専用グッズを利用する
  4. 蒸しタオルで温める
  5. マッサージする

などがあげられます。ではひとつずつ見てみましょう。

 

1.眼鏡は長時間かけない


鼻あての跡は、眼鏡を長時間かけているとつきやすくなります。ですから眼鏡をオシャレでかける方や、私のようにパソコン用の眼鏡をかけているという方は、長時間かけっぱなしにしないようにしましょう。

ただ眼鏡がないと何も見えないという方は、どうしても長時間かけている必要がありますよね。

その場合も
  • 自宅ではできるだけ外す
  • 仕事の場合は休憩時間に少し外す

など、わずかな時間でも鼻あてが鼻に押し付けられないようにすると、跡もつきにくくなるはずです。

 

2.鼻と鼻あての間に何か挟む


鼻と鼻あての間に何か挟む、というのも跡をつきにくくする方法のひとつです。

私も眼鏡をかけ始めた時は、鼻あてがあたる部分の痛みと、跡がつくことにかなり悩まされていました。ただ視力が悪く眼鏡がないと何もできない状態だったので、自宅でもなかなか外すことができず(^_^;)

苦し紛れによく鼻と鼻あての間に、その辺にあるものを挟んでいました。

例えばティッシュペーパー、これは小さくたたんで鼻あての下に挟みます。コットンやガーゼも同じようにして挟んだことがあります。

ただこれはずれたり、落ちたりすることもありますし、だからといってテープで止めると今度はそのテープの跡がついてしまうんですよね。

他にもノートや新聞、チラシの切れ端を挟んだこともありますし、本当に何もない時は自分の指を挟んでいました(^_^;)

これらは基本的に自宅でしかできない方法ですし、違和感もあるのであまりおすすめはできませんが、何もなくて今すぐなんとかしたい!という時には、使える方法かと思います。

ただ目の近くで皮膚も薄いので、皮膚を傷つけるような素材のものは避けるようにしましょう。

 

3.専用グッズを利用する


鼻あての跡や痛みの悩みを解消するための専用グッズは、たくさん販売されています。

自分なりに自宅にあるもので色々試してみるのもいいですが、手軽で効果がある程度保証されているものが欲しいという場合は、やはり専用グッズが便利です。


 
ちょっと一手間でフィット感が抜群に良くなる場合もあるので、人によって合う、合わないはもちろんありますが、試してみる価値は十分あると思います(*^_^*)
 
鼻あてに貼るタイプ

鼻あてそのものをクッション性のあるものに交換

ずり落ちが原因で跡がつく!でも鼻あてに何か付けるのは、見たが変わってちょっと…という方には、つるの部分に付ける滑り止めもあります。

 

4.蒸しタオルで温める

 

鼻あての跡をつきにくくしたいなら、鼻あてがあたる部分を蒸しタオルで温めてみましょう。

眼鏡を外した時に鼻あての跡がついている場合、蒸しタオルで温めて血行をよくすることで、跡がとれるスピードがアップします。

ただ目の近くなので、あまり熱くしすぎないように。それとタオルは目にぎゅっと押し付けずに、優しくのせることも重要なポイントです。

 

5.マッサージする

 

鼻あての跡をつきにくくするなら、眼鏡を外した時に鼻あてがあたる部分をマッサージしてみましょう。

親指と人差し指で鼻あてがあたる部分を優しくつまむように、何度かマッサージすると、血行がよくなり跡がつきにくく、とれやすい状態になります。

ただ強く押さえると痛みの原因になるので、必ず優しくマッサージするようにしましょう。

 

最後に

 
いかがでしたか?今回は眼鏡の鼻あての部分が痛い原因について、対策を含めてご紹介しました。

眼鏡の鼻あてが痛い!跡が付いて困る!

眼鏡の鼻あての痛みや跡は、
  • 眼鏡のかたち、サイズが合っていない
  • 眼鏡が重すぎる
  • 眼鏡の変形・ゆがみ

などが原因で、ズレたり圧迫されたりして発生しています。

そのため、その原因に合わせて、眼鏡を微調整してフィット感を高めることで改善が期待できます。また、付いてしまった跡は、色素沈着を防ぐ為にも、マッサージや蒸しタオルなどで血行を良くしてケアするのがおすすめです。

 
眼鏡の鼻あての部分の痛みは、私も眼鏡をかけていたのでよくわかります。

ただその原因は鼻あての部分があっていないなど、眼鏡自体にあることも多いですが、単に慣れていないだけという場合もあります

眼鏡をかけ始めた頃は、突然顔に異物をのせる訳ですから、それが長時間になると痛みを感じても不思議ではありません。つまり眼鏡に問題がなくても、痛みを感じる場合があるということです。

この場合は慣れてくれば、痛みも消えていきます。ですからあまり気にしすぎないことも大切ですよ。

ただ痛みを我慢するとストレスになりますから、眼鏡を購入したお店で気軽に相談してみるのがおすすめです。

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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