自転車に乗る時に!メンズおススメのレインコート&グッズ8選

 
普段、通勤や通学に自転車を使っている男性の方、困るのは雨の日ですよね。仕事着を雨から守りつつ、安全に自転車に乗るには、やはりレインコートが一番かと思います。

ただ、私の地元なんかそうなのですが、お店に行ってもメンズのレインコートの品ぞろえが少ない…しかも自転車に乗るのに適したものとなると見つけるのが大変だったりします。

そもそも自転車に乗るときにはどんなレインコートがいいのでしょうか?ロング丈?パンツタイプ?

そこで今回は、自転車に乗る時におススメのメンズレインコートと、あると便利なレイングッズについてご紹介したいと思います。人気のリュックを背負っているときでも着られるレインコートもご紹介していますよ♪


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おススメ メンズのレインコート


レインコートといっても様々なものがありますが、“自転車に乗る”という状況で着る場合はどんなものがいいのか?

まず、よくある長い丈のレインコートよりも、ジャケットとパンツの上下に分かれたものが良いかと思います。レインコートのみだと足元が濡れるのももちろんですが、パンツタイプの方が足さばきがよく、自転車を漕ぐ邪魔になりにくく安全です。

裾の幅や長さを、スナップやベルクロで微調整できるよう工夫されているので、足元が濡れるのをしっかり防ぐこともできます。

それでは、さっそく見ていきましょう!

EDWIN エドウィン レインスーツ



レインジャケットとパンツの上下セット。迷彩柄がかっこよく、普段のアウターにも着れちゃいそうなウエアですが、レインコートとしての機能性はバッチリ!微調節ができるフードや袖のベルクロ、パンツの裾スナップで水の侵入をしっかり防ぎます。

機能性だけでなく、デザインにもこだわりたい方におすすめです。

MIZUNOレインスーツ



日本の雨を知り尽くした、ミズノ独自の防水透湿素材を採用、高い撥水、防水、透湿力を備えているので、雨や水滴を防ぎながら、ムレもしっかり抑えてくれる、ワンランク上のレインウエアです。

小さく畳んで専用の袋収納できるのも嬉しいポイント。

 

裾スナップ付き・通勤通学レインスーツ



上下セットで、とてもお値打ちながら確かな撥水性能に多数の高評価がついています。ダブルの袖口やズボンの裾スナップ、被せ付きのポケットなど雨からしっかり守ってくれる工夫も沢山。

そしてとにかくサイズが豊富です!身長150㎝から着られるsサイズをはじめ、190㎝対応の5Lサイズまであります。さらに6L・7Lサイズも別ページで販売されていますので、大きめサイズをお探しの方はぜひ(^_^)

6L・7Lサイズはこちら

 

レインポンチョ



スノーボードウェアメーカーがつくった、長時間の使用でも雨を通さない、本格的な完全防水レインポンチョです。

ポンチョタイプなので中に着る洋服を選びにくく、裾幅がかなり広いため足さばきも楽です。袖をまくる為のスナップもついているので、袖周りの調節もできます。雨の日は軽快に、明るい柄で楽しみたい方におすすめです。

自転車に乗る時はもちろん、アウトドアやスポーツ観戦などにも便利ですよ。

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リュック対応のレインコートは?


自転車に乗る時はリュックを持つ方が多いのでは? また、リュック人気の昨今、普段からリュックを愛用している方も沢山いらっしゃると思います。

自分は濡れなくてもリュックがびしょ濡れに…という悩みを解決できるレインウエアをご紹介します。

 

LOGOS リュックが濡れない!レインスーツ



こちらは背中の幅をファスナー開閉で調節するタイプ。リュックを背負っていないときはファスナーを閉じれば普通のレインスーツとして着られます。

 

防水リュック



リュックそのものに防水加工がされています。小雨の日や、レインコートを持っていない時の急な雨でも安心ですね。通勤にも使いやすいシックなブラック。

 

メンズ あると便利なレイングッズ


レインソックス



高い防水性と透湿性を兼ね備えた、特殊な三層構造の防水ソックスです。自転車で濡れやすい足首まで徹底ガード(^^)v

 

マジックワン リアフェンダー



サドルの下に差し込むだけで、背中やお尻への泥ハネを防いでくれるので、通勤や通学、サイクリングなど、様々なシーンで活躍します。

ほとんどのスポーツ系サドルに工具なしで取り付け可能で、豊富なカラーバリエーションも魅力です。

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自転車マナーを再確認しよう!


2015年6月に道路交通法の改定が施行されたことはご存知ですか?

2015年6月から、3年間のうちに2回以上、自転車運転の規則に違反すると、安全講習が義務付けられることになりました。特に都市部では、歩行者とぶつかる事故の件数が多く、なんと全体の交通事故の5分の1が自転車によるものだそうです。

最後に、自転車のマナーについて、よく見かけるものをご紹介します。

 

ルール違反


何気なくやってしまっている人も多いかも?? 街でもよく見かけることがあるこれらの違反。小さなことのようですが、大きな事故やトラブルにつながる可能性があります!今一度確認し、自転車に乗る時には絶対にしないようにしましょう。

傘をさして自転車を運転する

雨の日に、傘をさして自転車を運転することは、禁止されています。どうしても視界が狭くなりますし、片手で運転すると不安定なので、事故の危険性があります。

雨の日に自転車に乗るなら、レインコートなどを着用するか、押して歩くようにして、特に強い雨の時は、車か電車などを利用しましょう。

イヤホンなどを使用して運転する

イヤホンの使用は大きな事故の原因になっています。

都道府県によって摘発の判断が異なると言われていますが、違反云々にかかわらず、周りの音が聞こえない状態で自転車を運転することは大変危険ですので、絶対にやめましょう。もちろん、片耳だけでもダメ!ですよ。

スマートフォンを使用しながら運転する

スマホを操作していると、どうしても注意力が散漫になります。

歩きスマホが危険と言われている中で、自転車を運転しながら、というのは大きな事故に繋がる可能性があるということは容易に想像できますね。実際に、歩行者との接触、死亡事故などの重大事故の原因の多くが、このスマホ操作によるながら運転です。

どうしても電話に出たりスマホを操作したい時は、自転車を止めてからにしましょう。

 

最後に


いかがでしたか?
自転車に乗る時に!メンズおススメのレインコート&グッズ8選でした!

自転車に乗る時のメンズのレインコート、あると便利なレイングッズについてご紹介しました。

雨の日でもお気に入りのレインコートやレイングッズを使うと、憂鬱な気分も吹っ飛びますね。また、適切な雨具の使用は自転車走行中の安全にもつながりますので、自分のサイズに合ったものを着用し、雨でも自分と周りの安全を保ちながら快適に自転車に乗りましょう(^^)v

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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