お尻の冷えは要注意!お尻が冷える原因と温める方法をご紹介

 
皆さん、ご自分のお尻が冷えているかどうか触ってみたことがありますか?

最近、お尻にかなり脂肪がついたことに気づいて、焦って昔やってたマッサージでもするかーとお尻をつまんだとき、「ん?お尻ってやけに冷たい…」

まだ冬でもないのに、お尻がひんやりしてて何だか違和感を感じました。

冷え=太りやすいの方程式…この脂肪、この冷えからきてるとか?!=( ̄□ ̄;)⇒ガーン

もしそうなら冷え対策しなきゃと調べ始めると、お尻の冷えは、ボディラインの崩れだけでなく、健康問題にも関係があることがわかりました。手足の冷えやお腹の冷えは注目されていますが、実はお尻も冷えに注意が必要なんです。


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という訳で、今回はこの、お尻の冷えについてご紹介します。特に女性には知っていただきたい内容になっていますよ。


の順にご紹介します(・o・)ノ
 

実は冷えやすい?!お尻冷えの原因とは


大抵、下着&ボトムスの最低2枚以上の衣類に包まれて暖かそうなお尻ですが(笑)…実は、冷えやすい条件が揃った要注意な部分なのです。

何でお尻が冷えてしまうのでしょう?その原因をチェックしていきましょう!

 

原因1.やっぱり、脂肪が多い


お尻はもともと脂肪が多いところ。特に女性は、大切な子宮などの働きを守るためにお尻や骨盤周辺には脂肪がつきやすくなっています。

脂肪には、冷えやすくて温まりにくいという性質があるため、脂肪が多いお尻はとても冷えやすいのです。

 

原因2.実は、毛細血管が多い


お尻には毛細血管、つまり細い血管が多いので、血流が滞りやすくなっています。体の隅々まで熱を運ぶのは血流ですから、それが滞ると冷えにつながってしまいます。

 

原因3.意外にも!動いていない


立ちっぱなしやデスクワークなどで一日を過ごしていると、お尻が動かされることって意外にも少ないんです。

すると血行が悪くなり、脂肪がつきやすくなります。特に座る時間が長いと上半身の体重による圧迫も加わって、更に血行が悪くなってしまうので要注意です(;´Д`)

 

確かに、例えば一日動き回って疲れた日でも、“ふくらはぎ痛いー、足の裏だるいー”のように、足の付け根から下に疲労を感じることはあっても、お尻が疲れた~!なんて思うことってほとんど無いですよね。それだけ、お尻そのものは動いていないんだなぁ…

こんなに冷えやすい条件が揃っているなら仕方ない!と諦めたくなるお尻の冷えですが、先にご紹介したように放置するといろいろな問題を引き起こしてしまいます。

次は、そんなお尻の冷えが引き起こすトラブルについてみていきましょう(・_・)/

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お尻の冷えが原因で起こるトラブルは?


1.ヒップラインの崩れ、下半身太り


お尻が冷えていると、体はその冷えている部分の体温を維持しようとして、そこに皮下脂肪をつけます。つまり、お尻が冷えれば冷えるほど、お尻や太ももに脂肪がついて、ヒップラインの崩れや下半身太りを招いてしまうのです。


 
冷えやすい脂肪がついて更に冷える→脂肪が増える→冷える・・・の超悪循環!!

やはり私のヒップラインの劇的な?崩れやセルライトは、お尻の冷えと関係ありありだったようですーヽ(TдT)ノ

 

足のむくみ


また、お尻の冷えはそこからつながる足にも影響します。

お尻が冷えて下半身への血流が滞ると、老廃物が排出されにくくなって、足がむくみやすくなります。もう下半身全体の状態が悪くなってしまうんですね…

 

腰痛や生理痛(の悪化)


お尻が冷えると、骨盤内の血流も滞りますが、そうすると骨盤内にある大切な子宮も血行が悪くなって冷えてしまいます。結果、腰痛を引き起こしたり、生理痛がひどくなったりします。


 
私は、20代の頃ひどい冷え性で、夏でも指先までヒンヤリ~で爬虫類かい!とか言われていました。(ありがたいことに出産を期にかなり改善し、今は指先あったかいです・笑)

その頃は、生理痛もひどくて「い~たたたたぁっヾ(~Q~;))((;~Q~)ノ」ってうずくまりたくなる時もよくありました。確かに冷えは生理痛のひどさに影響している実感があります。

更に症状がひどくなると、婦人科疾患を引き起こす可能性もあるので、女性はとくに、お尻や足の見た目の問題だけでなく、こういった面からも注意が必要なんですね。

では、そんなお尻の冷えを予防・改善するにはどうすればいいのでしょうか?

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冷えたお尻を温めるには?


お尻の冷えは、脂肪と毛細血管が多く冷えの影響を受けやすいこと、あまり動かされないために血行が悪くなりやすいことが原因でした。なので、お尻を温め、更にお尻を動かして血流アップすることで、お尻を温めていきましょう♪

  1. 外から温める
  2. 内から温める
  3. 血流を良くするための習慣

の3つに分けて、幾つかの方法をご紹介します。ご自分の生活に取り入れやすいものを選んでやってみてくださいヽ(*^^*)ノ私もいくつかやってみたので、感想を書いていきますね。

 

1.外から温める


  • ブランケットやあったかインナーで温める
  • ・・・・デスクワークや運転中など、座りっぱなしで冷えを感じたり、血流が滞りやすいときにはなるべくブランケットなどで温かくしてあげてください。職場の都合だったり、立ち仕事の方は骨盤まわりとお尻を温かくしてくれるインナーを使うのがおすすめです。


  • カイロを利用する
  • ・・・・カイロの力を借りて、直接ホカホカ温めるのもいいですね。低温やけどには要注意!私は昔職場が寒くて毎日毎日カイロを貼っていたら見事に低温やけどして跡が残ってしまいました~(TmT)

  • 湯たんぽで温める
  • ・・・・これは、湯たんぽをのせる場所がポイント♪

    椅子やソファーに座っているとき、床に座ってテレビを見ている時などに、座っている足の付け根の上に湯たんぽをのせておきます。すると骨盤まわりやお尻がホカホカ~しばらくすると全身もほっこり温まってきます。お湯が熱すぎると快適でないので、お好みですが50度前後がいいのでは。

    これは私のお気に入りの方法で、冬のPC作業中はしょっちゅうやっています。生理中は特に癒される!

    私はfashyという名前の湯たんぽを使っているのですが、この湯たんぽは本体が塩化ビニル樹脂でできていて、くにゃくにゃと柔らかく体にフィットしてとても使い心地がいいのです。落としてもへっちゃらだし、使い方も簡単で洗えるカバーも付いててお気に入り(*”ー”*)私のはかなーり昔に貰ったものなのですが…使いやすいし長持ちだしおすすめです。


 

2.内から温める


内側から温めるとはつまり、普段あまり動いていないお尻を動かそう!ということです。

  • お尻を動かすストレッチ


  • ・・・・私もこちらの動画のストレッチをやってみたのですが…もう痛い痛い・笑。最後のやつなんて、もう早く秒数の輪っか進んでくれー!って感じでしたよ~

    お尻どころか、足の付け根やら太ももやらまでが痛くって!いかに普段この辺りが動いていないかというのがよーく分かりました(=´Д`=)ゞですが、何度かやっていると少し慣れてきて、痛いけど伸びてるな~って感じが気持ちよくなってきましたよ。

    ストレッチの方法は簡単で、秒数もカウントしてくれているので動画を見ながらだととてもやり易かったです♪

  • お尻のリンパケア


  • ・・・・リンパケアでお尻をほぐすことで、老廃物が流れやすくなり冷えやむくみの予防になります。

    こちらもやってみましたが、ストレッチに比べて動かした!って感じもほとんどしないのですが、やり終えた後不思議とお尻がふんわり温かいような…とても気持ちのいいケアでしたよ♪

    方法も簡単ですぐに覚えられたので、私は気に入って寝る前にやっています。ヒップアップできるそうなので何気に期待している私・笑。先にご紹介したようなストレッチが痛くて苦手な方にもおすすめです。

  • お尻歩き


  • その名の通り、お尻で歩くエクササイズです♪

    やってみると簡単で楽しい!歩こうとお尻を前に出すと、同時にウエストも動くので、お尻に骨盤周りに、太ももにウエストと、いろんな場所に効き目がありそうな感じです。辛くないのに、やり終えたら“ちょっと運動したな~”っと満足感が( *´艸`)←運動不足!

    これは簡単に楽しく、お尻の筋肉や骨盤周りをほぐすことができると思います。おすすめ♪ただ一つ問題は、人前でやりにくい?ことかな。私は旦那さんがいる部屋で何気に始めたら、そ、それは?!Σ(゚Å゚)とびっくりされました・笑

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血流を良くするための習慣


  • 湯船につかる

  • ・・・・お風呂は体温を上げて、血流を促す絶好のチャンス!冷えの悩みのある人は、シャワーではなくなるべく湯船につかりましょう。


    体温アップのためには、平熱プラス4℃のお湯に10分ほど浸かるのがいいそうです。ただ、10分が長くて辛いと感じる場合はもちろん無理はせず、自分が楽につかれる長さにしてくださいね。

  • 締め付ける下着は避ける

  • ・・・・スタイルアップを叶えてくれる補正下着などはとても便利で良いものですが、下着によって一日中締め付けられていると当然、血行が悪くなり体が冷えてしまいます。

    お尻や骨盤の血流を妨げないように、補正下着は毎日身に着けない、くつろぎタイムや就寝時はゆったりとした下着を身に着けるなど工夫したいですね。

  • 締め付ける衣類は避ける

  • ・・・・今やファッションの定番になり、多くの人が履いているスキニーパンツ。極端に細く、足やお尻を締め付けるボトムスも血流を妨げて冷えの原因となってしまいます。スキニー大好きさんは要注意。

    20代の頃の私はまさしくそんな一人。デニムにはまって、ローライズとスキニー大好きで、365日のうち法事があった3日間を除く362日デニムで過ごした年もありました…汗。当時の冷え症を一段とひどくしていたとかいなかったとか…

    最近はワイドなシルエットのボトムスも人気ですから、そういった物やスカートと交互に履くなど、お尻を締め付けない日をつくってあげたいですね。

 

最後に


いかがでしたか?

お尻は実はとても冷えやすい場所。そしてお尻の冷えは、見た目にだけでなく、婦人科系の問題まで引き起こす可能性があり、放置しておくのは心配ですね。

お尻の冷えは、
  • ブランケットやカイロなどで温める
  • お尻の筋肉を動かして血流を良くする
  • お尻の血流を妨げない習慣を実践する

といったことで改善できます。お尻の冷えにお悩みの方はぜひ、やり易いものから生活に取り入れてみてくださいね。私はもう、もっぱら見た目改善のためにお尻の冷え取りがんばります(*`◇´*)/ !!

この記事がお役に立てたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。


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