梅雨のむくみの解消法は?梅雨ならではの対策が必要です!

 
 
毎日のように雨が続く梅雨はそれだけで憂鬱なのに、むくみがひどくてツライ、そんな悩みを抱えている方は多いと思います。

私も梅雨の時期は足がむくんでパンパンになるのが悩みです。座って仕事をしていても足が痛くなってきて集中できなかったり…

何で梅雨になると、こうもむくみやすいのでしょうか?

ただでさえ、梅雨は頭痛・耳鳴り・倦怠感に悩まされ、膨らむ髪に手こずっているのに、更に足のむくみ…もう日々のパフォーマンスはガタ落ちです(ノД`)・゜・。

そんな季節がまたやって来ると思うと憂鬱なので、今年こそはそのむくみから解放されるべく、梅雨時期のむくみの解消法について調べてみました!


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梅雨時期のむくみの解消法


梅雨のむくみにはこの時期特有の理由があります。
その理由とは、

1.気圧の変化

梅雨の時期は気圧の変化が激しい時期で、体はその変化に対応しようとするため大きな負担がかかります。

すると自律神経の乱れから血流が低下し、体に溜まった不要な水分の排出がスムーズにいかなくなるのでむくみが起ます。

 
2.湿度が上がることで水分代謝が低下する


 
私達の体は汗を出すことで体温調節をします。
ところが湿度が高い梅雨は、汗が皮膚の表面から蒸発しにくくなるので、うまく汗をかくことができません。

その結果、不要な水分が体内に蓄積されることになるので、むくみが起きやすくなります。

 
3.家にこもりがちで運動不足になりやすい

毎日のように雨が降る梅雨は、どうしても家にこもりがちになりますよね。普段はウォーキングなどの運動をしている方も、雨の日はお休みにすることが多いのではないでしょうか?

するとどうしても運動不足になりやすいので、血流の低下からむくみを引き起こすことが多くなります。

 
つまり、梅雨時期のむくみを解消するためには、
通常のむくみケア+湿度&発汗対策が必要といえますね。
その方法として、

  • 室内の湿度を下げる
  • 汗をかく
  • 運動不足を解消する
  • カリウムを含む食品を摂る
という4つの方法をご紹介したいと思います。さっそく詳しくみていきましょう♪


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「梅雨時期のむくみの解消法」それぞれの詳しい方法


室内の湿度を下げる


梅雨のむくみの原因には湿度の高さが関係しているので、室内の湿度を下げることが有効な対策になります。

最適な湿度は50~60%とされています。

湿度計を見たら湿度80%…(゚Д゚;)なんていう日はむくみの危険度MAX!

除湿機や除湿剤、エアコンの除湿機能を使うなどして湿度を一定に保てるように工夫しましょう。

ちなみに、除湿の裏技を色々調べてみましたが、結局、除湿に関しては「やっぱエアコンの除湿モードに勝るものはないや…(*´ω`*)」という意見が大半のようでありました。

節電のことも気にはなりますが、あまりにも湿度が高い日はやはり、エアコンを上手に利用して除湿するのがおすすめです。
 

汗をかく


汗をかきにくく、体内に不要な水分が溜まるのことは梅雨時期のむくみの大きな原因です。ですから意識して汗をかくことが、むくみ解消に役立ちます。
簡単にできる、汗をかく方法は…

 
■半身浴をする

 
半身浴には汗をかく効果と、血流をよくして自律神経のバランスを整える効果があるので、むくみ解消に役立ちます。

38~40度以下のお湯に20分程度浸かるようにしましょう。肩が冷える場合は、タオルなどを羽織っておくといいですね。

入浴前・入浴後の水分補給も忘れてはいけません。コップ一杯の水を、できれば常温で飲むようにしましょう。

 
■お家で簡単サウナ

湯船に浸かるときに、お風呂のふたを首元まで閉めておくと簡易サウナの完成です。

首元に大きめのタオルを被せて(頭から被ってもOK)隙間を無くせばさらに効果アップ♪風呂ふたの上にお水を置いて少しづつ飲みながらゆったり過ごしてみてください。

ただ、体勢がきつい場合は無理はせず、のぼせなどには十分注意してくださいね。

 
■スパイシーな料理を食べる

スパイシーな料理を食べると、内側からジワッと汗が吹き出てきますよね。

例えばカレーにはカプサイシンという辛味成分が含まれていますが、これは交感神経を刺激してアドレナリンを分泌させ、血流を改善することで体温を上昇させる効果があります。

蒸し暑い梅雨の食事はさっぱりとしたもので済ませがちですが、汗をかくために、スパイシーな料理も取り入れるといいですよ。

普段食べる機会がない(私はですが…)、タイやベトナムのスパイシーな料理を試してみるなんていいかも(*^^*)最近はレトルトでも色んなものが売っているのでお試ししやすくて嬉しいですよね。

辛い物が苦手な方は無理をしないでくださいね。

 

2.運動不足を解消する


家にこもりがちな梅雨は運動不足になりやすいので、意識して体を動かすことがむくみ解消に役立ちます。あまり激しい雨でないなら、散歩に出るのもいいですね。

外出ができないときは、動画サイトなどで、自宅でできる色んな運動やストレッチが紹介されているので活用するのがおすすめです。

私の最近のお気に入り♪本当にこれだけでいいの?!というほど超・簡単!短時間!


意識して少しでも体を動かすようにすることで、むくみの予防になります。

 

6.カリウムを含む食品を摂る

 

発汗不足で余分な水分が体に溜まりやすい梅雨には、体内の不要な水分や塩分を排出する働きをもつ、カリウムを含む食品を摂ることも有効です。

ただ、あくまでも食品から摂取するのがおすすめです。


 
通常、カリウムは摂りすぎても尿に交じって排出されるため問題ありませんが、むくみを解消したいために、サプリメントなどから極端に多くのカリウムを一度に摂取した場合、健康を害する可能性があります。

特に、腎機能に障害がある場合はカリウム摂取量には注意が必要です。

<カリウムを含む食品>

アボカド・キウイフルーツ・バナナ・メロン・サツマイモ・ホウレン草・枝豆・納豆など


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おすすめのむくみケア


梅雨ならではの対策に加えて、やはりむくみそのもののケアも必要です。
そこで、おすすめのむくみ解消法をご紹介します♪

 

4.ふくらはぎを重点的にケアする


第二の心臓と呼ばれているふくらはぎは、下半身の血液を重力に逆らって心臓に押し上げるという重要な役割をもっています。そのためふくらはぎがうまく働かないと、全身の血流が低下することでむくみを招く可能性があります。

特にむくみで足が重い、だるいという方は、ふくらはぎを重点的にケアするのがおすすめです。
 
■カーフレイズでふくらはぎの筋肉を鍛える
 
カーフレイズはふくらはぎを鍛える、基本的なトレーニング方法です。室内でできるので、梅雨の時期でも続けやすいと思います。

【方法】
  1. 背筋を伸ばして立ち、足を肩幅ほどに開く
  2. バランスをとるために、壁などに手をつく
  3. つま先立ちになり、ゆっくりと床すれすれまでかかとを下ろす
  4. 繰り返しかかとの上下運動を行う
※1セット15~20回目安

 
ちなみに私は歯を磨きながら、かかとの上下運動をしています。あとは家の中を移動する時につま先立ちで歩いたり、つま先立ちのまま洗い物をしたり……

これでも結構ふくらはぎに刺激を感じますよ。毎日トレーニングに時間をとるのが難しい、面倒という方は、1度試してみてはいかがでしょうか?

 
■ふくらはぎを温める
 
ふくらはぎを指で触ってみて冷たく感じたら、血流が悪くなっているサインです。血流を改善するには、ふくらはぎを温めましょう。手軽にできるのは蒸しタオルを使った方法です。

電子レンジで1分程度温めたタオルを、ふくらはぎに直接あてるだけで効果があります。ただ火傷には注意して下さいね。

私はいつもふくらはぎが冷たいので(どうりで足がパンパンになるわけです・涙)、タイツの上から両方のふくらはぎにホッカイロを貼っています。簡単で長時間温め効果が続くので、面倒くさがりの私にはピッタリの方法なんです。

ホッカイロさえあればすぐにできるのでおすすめですが、低温火傷には注意が必要ですよ。

その他にも、ふくらはぎのむくみ対策についてまとめています。足のむくみが辛い方はぜひチェックしてみてください
↓↓
ふくらはぎのむくみを解消!あなたのむくみの原因とその対策とは?

 

5.むくみを改善する飲み物を飲む


むくみが気になるからと、水分を摂る量を減らす方も多いようですが、実は水分不足も血流の低下を招くなどの理由からむくみの原因になります。ですから水分を摂ることは大切です!

むくみの改善に効果的でおすすめの飲み物は、

  • たんぽぽコーヒー
たんぽぽの根を使った飲み物で、ビタミンとミネラルが豊富に含まれています。なんと「おねしょのハーブ」と呼ばれるほど、強い利尿効果があるそうです。

また、お茶にもむくみ改善に効果的なものが多くあります。お茶なら毎日続けやすいのでトライしたいですね(^_^)/

むくみ対策に効果的なお茶についてのまとめはこちらです。毎日飲むお茶でむくみ改善したい方におすすめです♪
↓↓
水太り・むくみはお茶で解消!飲むべきお茶は何茶?

 

むくみを予防する方法は?


むくみの解消はしたいけど、そもそもむくみたくない!ですよね。ですので最後に、予防法も知っておきましょう!こちらでは普段から行っておきたい、むくみ予防策をご紹介します。

 

1.塩分の摂り過ぎに注意する


塩分の摂り過ぎは体の中に不要な水分を溜め込むことになるので、むくみの原因になります。外食やインスタント食品など食べる機会が多いとどうしても塩分過多になりがち…


 
そんなとき、塩分の排出を助けてくれるものに「カリウム」があります。

…そうです、前半でご紹介したカリウムです!カリウムには、余分な水分だけでなく塩分も体の外に出す効果があります。

また、食事の際におすすめなのは、緑茶緑茶に含まれる「カフェイン」と「カリウム」がダブルで余分な塩分を流してくれます。

 

2.トイレは我慢しない


なにかに集中している時、ついトイレに行くのを我慢していませんか?

本来出すべき尿を出さずに溜め込むことは、水分代謝のサイクルを乱すことになるのでむくみを引き起こす可能性があります。

1日のトイレ(小)の平均回数は4回~8回とされているので、これより少ない方は特に意識してトイレに行くことをおすすめします。

 

3.体を冷やさないようにする


体を冷やすと血流が低下することで、体に溜まった不要な水分の排出がスムーズにいかなくなります。これもむくみの原因になるので、普段から体を冷やさないようにすることが大切です。

体を冷やさないための対策には、例えば
  • 冷たいものばかり口にせず、温かいものか常温のものにする
  • お風呂はシャワーで済ませず、湯船で温まる
などがあげられます。

 

最後に

 
いかがでしたか?
梅雨のむくみの解消法は?梅雨ならではの対策が必要です! でした♪

梅雨にむくみが起きる主な理由は、以下の3つです。
  1. 気圧の変化
  2. 湿度が上がることで水分代謝が低下する
  3. 家にこもりがちで運動不足になりやすい

このように梅雨の時期特有の理由でむくみが起きるので、それに合わせた対策をとることが大切です。

解消法は室内の湿度を下げる、ふくらはぎを重点的にケアするなど色々ありますが、その中でも自分に合ったものを複数組み合わせて行うと高い効果が期待できると思います。もちろん普段からむくみを予防することも大切ですね。

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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