眠気を覚ます方法10選!どこでも簡単にできる眠気覚ましをご紹介

 
 
仕事中など、眠る訳にはいかない時に強烈な眠気が襲ってくることってありますよね。

最近、春めいてきたせいか私も仕事中に意識が飛びそうなほど凄まじい眠気に襲われ、パソコンの前に座っているのに何も仕事が進まないことが多々…(多分白目むいてユラユラ揺れている・汗)

そんな白目むく級の眠気、意識するだけでは、なかなか飛んでいってくれませんよね。

これじゃ仕事にならない、なんとかしなきゃこの眠気!

ということで、今回は我慢できない眠気の覚まし方について調べてみました(*^-^*)

体に直接刺激を与えて目を覚ます方法や、頭を動かしたり、別のことに集中して眠気から意識をそらすアイデアなどありますが、これがけっこうおもしろいです♪

上手く使えば、眠気覚ましがちょっとした楽しみになるかも?!


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強烈な眠気に襲われたときの、眠気の覚まし方は?


それでは早速、眠気の覚まし方をご紹介したいと思います。自分に合った方法を見つけて、是非実践してみて下さいね(*^▽^*)

 

方法1.冷やす


トイレに行って顔や手を冷たい水で冷やすと、刺激で脳が活性化して眠気が覚めます。顔なら思いっきりバシャバシャと洗う、手なら火傷をした時のようにできるだけ長く冷やしましょう。


ハンカチなどを水で濡らすか、冷やしたペットボトル飲料などで首にある太い血管を冷やすのも、効果的です。

 

方法2.体を動かす


引用元:https://youtu.be/XMAENHEuTco

 
もし移動が可能なら歩き回ったり、階段を駆け上がったりすると眠気が覚めやすいです。ストレッチやマッサージなどを行うのもいいですね。

それができない状態なら、
  • その場で手をグーパーする
  • つま先やかかとを上げ下げする
  • 足首をグルグル回す
など、体の一部だけでも動かしてみましょう。

ちなみに私はレジや倉庫作業など、立ち仕事の時に眠くなると、自分で自分の足を踏んだり、一瞬しゃがんですぐに元に戻ったり、作業をわざと大きな動作で行ったりしていました。わりと効果がありますよ。

 

方法3.体に痛みを与える


  • 手の甲をギューッとつねる
  • 耳たぶを引っ張る
  • 頬をバシッと叩く
など、体に痛みを与えると眠気が覚めます。

私は事務でどうしても眠い時、手の甲に輪ゴムを巻いて弾いていました。かなり痛いので何度か繰り返すと、バッチリ目が覚めますよ(*^▽^*)
ただやりすぎには注意して下さいね。


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方法4.限界まで息を止める


座ったままでもできる効果的な眠気覚ましのひとつが、限界まで息を止めることです。

顔が真っ赤になるくらいまで我慢して息を止めると、脳が生命の危機を感じるので、そこで大きく息を吸うと体にしっかり酸素が行き渡ります。

すると血流も上がるので、しっかり目が覚めます。

 

方法5.眠気覚ましになるものを口にする


コーヒーやエナジードリンク、チョコ(ブラック)など、カフェインが含まれているものを口にすると眠気覚ましに役立ちます。これはカフェインが眠気を引き起こす物質「アデノシン」の作用を鈍らせるからです。

ただカフェインの効果が出るのは、口にしてから約30分後なので早めに摂る必要があります。


 
後はフリスクやガムを噛むのもおすすめです。冷たく冷やした水を飲むだけでも、刺激になって目が覚めますよ。

 

方法6.目薬をする


クール感の強い目薬をするのも、眠気覚ましに効果的です。

仕事でパソコンを使っている方なら、途中で何度か目薬をしても不自然ではないので周囲の目を気にする必要もありません。ただドライアイの方や刺激の強い目薬で痛みを感じる方は、注意が必要です。

 

方法7.香りで脳を刺激する


香りはダイレクトに脳を刺激するので、眠気覚ましに効果的です。

  • ペパーミント
  • 柑橘系(レモンなど)
  • ユーカリ
  • ローズマリー
などは眠気解消に加えて集中力アップ効果もあるので、特におすすめです。

ただ仕事中などにアロマポットを使うのは難しいでしょうから、アロマオイルを1~2滴ハンカチやティッシュに落として香りを楽しんだり、マグカップにお湯を張って数滴垂らす、などの使い方がおすすめです。


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方法8.今までで1番恥ずかしかったことを思い出す


仕事でも日常生活でも、失敗したこと、恥ずかしい思いをしたことは誰にでもあると思います。

思い出すだけで顔から火が出そうになる、冷や汗が出る、そんなことを頭に思い浮かべれば眠気も吹き飛ぶと思いませんか?

これ、けっこうオススメの方法です♪

私の場合、
  • 道を歩いていて見知らぬおばさんに「パンツ見えてるよ」と言われたこと(ジーンズが破れていたみたいです)
  • スーパーで迷子の放送を入れることになり、お子様とお嬢様と迷って咄嗟に「おこじょっ様をお預かりしております」と言ってしまったこと
  • 年末にタイの尾頭付きをレジまで運ぶ時に慌てすぎてコケそうになり、タイが宙を飛んだこと
  • イベント会場の声出しで「いらっしゃいまっしー」と裏返った大声で叫んでしまったこと

など、失敗談は色々あります。

できればネガティブな失敗より、ちょっと笑えるような失敗を思い浮かべるのがいいですね。きっと眠気も飛んでいくと思います。

 

方法9.別のことに頭を働かせる


誰でも長時間似たようなことを続けると、眠くなるものです。そんな時は今やっていることとは別のことに頭を使ってみるのもおすすめ。

私の場合は今やっているゲームの攻略法を考えたり、タンスの防虫剤の期限が切れるのはいつだったか考えたり、お酒に合うおつまみを思い浮かべたりします。

他にも料理が好きな方は新メニューを考える、絵を描くのが好きなら次に挑戦する題材や構図を考えるなど、自分の趣味や好きなことについて頭を働かせてみましょう。

頭の中で好きな音楽をかけて声に出さずに歌ったり、踊ったりするのもおすすめです。

自由に動けないことが多い仕事ですが、実際にはできなくても頭の中で考えることはいくらでもできますよ。

眠くなったら考えることを決めておいて、眠気がやってきたら、「きた~!よし、あれ考えよ!」とすぐに頭を切り替えられるようにしておくのがおすすめです。

 

方法10.妄想する


妄想は例え接客中であっても(よくないことですが(^_^;))できますよね。

例えば憧れの先輩や芸能人とデートする妄想、宝くじにあたった妄想、ムカつく上司や同僚を叩きのめす妄想、ずっと行きたかった場所へ旅行に行く妄想など、なんでもいいのでとにかくテンションがあがる、スッキリするといったことを妄想してみましょう。

最初は漠然としたもので構いませんが、眠気覚ましのためには細部まで考えると頭が働いて目が冴えてくると思います。例えばデートや旅行のプランを細かく考えたり、叩きのめすための手段を考えたり……

頭の中で考えるのは自由ですから、常識に縛られることなく自由に妄想してみましょう。楽しい気分になれば、きっと眠気も吹き飛ぶと思います。

あ、妄想に夢中になりすぎて本来の仕事や勉強を忘れないように注意です!(笑)

 

日中などに起こる強い眠気の原因


ここまで眠気を覚ます方法についてご紹介しましたが、そもそも日中などに強い眠気が起きる原因はなんでしょうか?

こちらで考えられるものを6つ、ご紹介します。

 

原因1.睡眠不足


これは当たり前とも言えますが、例えば明け方まで起きていたなど、睡眠時間が足りていないと日中に眠気が出ます。

ただ睡眠の質が低い場合は、時間が足りていても眠気を感じることがあります。

睡眠の質を下げる原因には、
  • 寝る直前までパソコンやスマホを見る
  • 寝酒をする
  • カフェインをとる
  • 枕など寝具が合っていない
などがあげられます。

対策.睡眠をしっかりとる

睡眠時間は個人差があるものの、一般的には6~8時間とされています。極力まとまった睡眠時間を確保したいところです。
また、短い睡眠時間がしか確保できない方は特に、寝る前にスマホを見るなど、よくない習慣があれば改めて、出来る限り睡眠の質を上げるようにしましょう。

 

原因2.無理なダイエット


痩せたいからと朝食を抜いたり、もやしだけ食べるなど、無理なダイエットをすると低血糖により強い眠気が起きる恐れがあります。低血糖とは、脳の活動に不可欠なブドウ糖が不足している状態のことです。

低血糖になると脳の活動が低下するため、それが眠気に繋がってしまいます。

低血糖は食事を抜くことで糖質が不足したり、空腹時間が長くその後一気に糖質をとったりすると起こりやすいと言われています。

対策.食事はバランスよく食べる

血糖値を急上昇させインスリンの分泌量を増加させるような食事のとり方をやめ、
  • 3食きちんと食べる
  • 栄養のバランスを考える
  • 糖質ばかり摂らない
  • 腹八分目にする
  • しっかり噛んで食べる
などのことに気を配りましょう。

 

原因3.血流低下による酸素不足


仕事の場合ずっと立ちっぱなし、座りっぱなしというのは珍しくないですよね。

このような状態だとどうしても血流が低下するので、体内の酸素が不足してしまいます。すると脳の酸素も不足するため、強い眠気に襲われてしまうようです。

 
対策.運動をする

運動不足だと自覚のある方は、特に意識して体を動かすことが大切です。

また、ストレスによる自律神経の乱れでいくら寝ても眠気がとれない、という状態になることも考えられます。ストレスを感じている時は呼吸が浅く、体に酸素が行きわたっていないので脳も酸欠状態です。そういった状態を解消するのにも運動は効果的。

簡単なものでいいので、とにかく体を動かしてみましょう!

 

原因4.インスリン


食事をとった後に眠気を感じる、という方は多いと思います。

これは食事をとると血糖値が上昇し、それを下げるために膵臓から「インスリン」というホルモンが分泌されることが関係しています。

このインスリンには「休息ホルモン」という別名があり、眠気を誘うのです。このため食後は眠くなりやすいと言われています。

 
対策.昼寝をする

どうしても日中眠気に襲われてしまう、という方は昼寝をするのも方法のひとつです。

ただ昼寝は
  • 長さは15~20分の間にする
  • 午後3時までに行う
この2点は守りましょう。あまり長く時間をとったり、遅い時間に寝てしまうと夜眠れなくなる可能性があります。

また短時間の睡眠は向き不向きがありますし、職場では休憩時間や場所の問題もあるでしょう。ただ眠気をこらえながら仕事をするより、スッキリした頭でする方がパフォーマンスはあがると思うので、可能な方は1度試してみてはいかがでしょうか?


原因5.病気


耐えきれないほどの異常な眠気が続く場合、もしかすると病気が原因かもしれません。

例えば
  • 慢性的に体が疲れた状態になる「慢性疲労症候群」
  • 睡眠中に10秒以上の呼吸が停止することや、無呼吸が5回以上繰り返される「睡眠時無呼吸症候群」
  • ヒポクレチン(オレキシン)を作り出す神経細胞が働かなくなることで起こる「ナルコレプシー」
などがあげられます。

心配な方は医師に相談されるのも方法です。
 

原因6.薬の副作用

 

なにかを服用している場合、それが原因で強い眠気が起こることもあります。例えば私の場合、頭痛薬や鼻炎の薬を飲んでいる時は強烈な眠気に襲われます。

それ以外にも

  • 偏頭痛治療薬
  • 咳止め
  • 吐き気止め
  • 抗アレルギー薬
  • 抗不整脈薬
  • 抗てんかん薬
  • パーキンソン病治療薬
  • 禁煙補助薬
  • 抗不安薬
などがあげられます。
もしこういった薬を服用している方で眠気がひどい場合は、医師や薬剤師に相談すると解決するかもしれません。

 

最後に


いかがでしたか?
眠気を覚ます方法10選!どこでも簡単にできる眠気覚ましをご紹介 でした♪

日中の眠気にお悩みの方は、是非参考にして下さいね。

ちなみに私は今までで1番恥ずかしかったことを思い出す、妄想するなどを眠気覚ましに使っています。これはほとんどの職種で使える方法だと思いますが、注意点がひとつ。

それは表情に出さないことです。ついニヤけてしまいそうになることもありますが、それを誰かに見られると大変です(^_^;)

頭の中に思い浮かべたことを顔に出さないようにする、これもなかなか集中力がいるので眠気覚ましに使えますよ(*^▽^*)

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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