梅雨のだるいを解消するには?4つの原因と8つの対策をチェック

 
 
ジメジメした梅雨…当たり前ですが今年もやってきましたね。この湿気だけでも不快なのに、更にこの時期になると毎日、

体がだるい、何もする気が起きない…こんな症状に悩んでいませんか?

実は私もその1人で、体が重くてだるくて、頭痛も耳鳴りもして動けない、という状態になることが多いです。

毎年そうなので「梅雨の時期はそういうもの」と諦めていたのですが、仕事や家事でやることが山積みだとそうも言っていられません。

そこで今回は、梅雨の時期に体がだるくなるときの対策について調べてみました。

私と同じように梅雨になると体がだるくて困っているという方は、要チェックですよ(*^-^*)


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梅雨の時期のだるさ、対策法は?


梅雨に体がだるくなるのは、この時期特有の原因があります。


 
考えられる原因は、
  • 気温・湿度が高くてむくみやすく、体が冷える
  • 気圧の変化が自律神経のバランスを崩す
  • 太陽の光を浴びる機会が少ない
  • 悪天候がもたらす不便にストレスが溜まる
つまり、これらの状態を起こりにくくすることで、梅雨時期のだるさを解消できるといえますね♪

例えば、
  1. 湿気対策をする
  2. 体を温める
  3. 質のよい睡眠をとる
  4. 適度な運動をする
  5. ストレスを溜めない
  6. ストレスを解消する
  7. 梅雨の時期に合わせた予定をたてる
  8. 梅雨を乗り切るための食事を摂る

などの対策があげられます。
ではさっそく、それぞれの詳しい方法についてみていきましょう。


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「梅雨のだるさ対策」それぞれの詳しい方法


1.湿気対策をする

 

梅雨の時期の体のだるさは、湿気も原因のひとつです。
ですから
  • 窓やドアを開けるなど、こまめに換気する
  • 除湿剤を置く
  • エアコンの除湿機能を使う
  • 押入れの中や家具の後ろなどに、新聞紙をクシャクシャにして入れておく

などの湿気対策をしましょう。

また気温が上がって蒸し暑くなることも体のだるさの原因になるので、服装で調整したり、汗をかいたらそのままにせずシャワーを浴びる、着替えるなどこまめな湿気対策が大切です。

 

2.体を温める


梅雨の時期は高温・多湿のため、蒸し暑さを感じることが多いですよね。でも暑いからといって冷たいものばかり口にしたり、お風呂をシャワーだけで済ませたりするのはNGです。

この時期は余分な水分が体に溜まりやすい(むくみ)のですが、水分が溜まるということはその分体が冷えやすくなります。体が冷えれば血流が低下する、自律神経の乱れを招くなど、体のだるさに繋がるデメリットが増えます。

そのため
  • 飲み物・食べ物は冷たいものは避けて、温かいものか常温のものを選ぶ
  • 露出の多い服装は避ける
  • お風呂はシャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かる
  • 半身浴でじっくり温まる

など、体を温めるようにして冷えを防ぐことをおすすめします。

 

3.質のよい睡眠をとる


梅雨でなくても、睡眠不足だと体がだるくなりますよね。睡眠時間には個人差がありますが、目安として6~8時間は睡眠をとるようにしましょう。

ただ睡眠は時間だけでなく、質も大切です。

寝る直前にパソコンやスマホを見るなど、睡眠の質を下げる行動は避けるようにしましょう。また熟睡できないと疲れもとれないので、自分に合った枕を使う、寝室を適温に保つなどの工夫も必要です。


 
梅雨の時期は湿度が80%を超えることもあり、寝苦しさを感じる夜も多いでしょう。
心地よく眠るためには、

  • 気温26度以下
  • 湿度50~60%
が最適とされています。エアコンを活用するなどして、快適に眠れる環境を整えることも大切ですよ。


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4.適度な運動をする


運動不足も血流を低下させて自律神経の乱れを招くなど、体のだるさに繋がる可能性があります。

雨が降っていると出かけるのが億劫になるものですが、雨の景色を楽しみながら歩くのもいいものです。

ウォーキングや軽いジョギングなどのリズム運動を20~30分程度行えば、精神を安定させる物質「セロトニン」の濃度を高めることができるので、体のだるさ改善に役立ちますよ。

もちろん筋トレや踏み台昇降、ヨガなど家の中でできる運動をするのもいいでしょう。

ちなみにウォーキングは、下の動画のように行えば自宅でもできます。テレビを観ながら、音楽を聴きながら楽しく行えば、20~30分はすぐ過ぎますよ!
 

 

5.ストレスを溜めない


雨が続くと憂鬱になるものですし、湿度が高くて服が肌にはりついたり、髪がうまくまとまらなかったりと、梅雨ならではのストレスもありますよね。

このようなストレスはある程度予測できるものなので、梅雨に突入する前に対策を立てておくことをおすすめします。

例えば服が肌にはりつくことが気になるなら、綿や麻を避けて化学繊維の素材を選ぶ、汗をかいたらすぐに拭けるように汗拭きシートや制汗系アイテムを用意しておくなどが対策になります。

また髪がうまくまとまらないなら、この時期に合わせて髪形を変えてみるのもいいかもしれません。

私はくせ毛で雨の日はボワンと爆発したような頭になるので、梅雨の時期はいつも外出前に鏡の前で四苦八苦していました。

でも色々やってもどうにもならないので、肩まであった髪を首の辺りの長さまで切ったら少しはマシになりましたよ(^^♪

ただ人によっては髪を切ると余計に広がりがひどくなる場合もあるようなので、行きつけの美容院で自分に合った髪形を聞いてみる方が確実でしょう。

 

6.ストレスを解消する


毎日のように雨が続けば、それだけでストレスが溜まる方も多いですよね。特に外に出るのが好きなアウトドア派はフラストレーションが溜まるのではないでしょうか?


 
そんな家の中にこもることがストレスになる方は、屋内で楽しめるお出かけスポットに出かけたり、梅雨が見頃の紫陽花を見に行くといいかもしれません。

ちなみに私はインドア派で、雨の日は好きな方です。薄暗くて静かだと読書やゲームに集中しやすいですし、よく眠れるので(^_^;)

ただ毎日のように雨が続く梅雨は、頭痛や耳鳴り、めまいに悩まされるのでストレスが溜まります。

そんな時は、好きな映画やドラマを観て思いっきり泣いたり、笑うことが私のストレス解消法です。どちらもセロトニンの分泌を活性化させるので、心身を安定させる効果があるそうですよ。あとはかわいいインコの動画を観て癒されます(*^▽^*)

ストレス解消法は人それぞれですが、難しく考えず自分の好きなことをやるのが1番だと思います。

自分に合ったストレス解消法を見つけて、梅雨による体のだるさを吹き飛ばしましょう!

 

7.梅雨の時期に合わせた予定をたてる


仕事や家事で忙しいのに体がだるくてやる気がおきない、そんな状態だとどうしよう!と悩んでしまいますよね。

そんな時は、あまり詰め込まずスケジュールに余裕をもたせてみてはどうでしょうか?

おすすめは、
  1. 自分が今、“やらなければいけない!”と思っていることを紙やパソコンにリストアップする
  2. それを一つずつ見ながら、本当に絶対に“やらなければならない”用事にだけチェックを入れる
  3. チェックが入ったものだけ片付ける

という方法です。

リストを眺めていると、あれもこれも今しなきゃ!忙しいー!と思っていたものが、案外今すぐでなくても大丈夫な用事だったりします。

そういったものをリストから除いて、本当に今やらなくてはいけないことだけやればOKというようにすると、気持ちに余裕ができます。

用事をリストアップして優先順位をつけるだけでも、頭が整理されてストレスが減るのでおすすめですよ♪

また、家事なら掃除の回数を減らしたり、食事は出来合いのものにしたり、言い方は悪いですが少し手抜きすると体も楽になるかと思います。

できれば梅雨の時期に過密スケジュールにならないように、梅雨に入る前から準備しておくといいですね。そうすれば体だけでなく、気持ちも楽になると思いますよ。

 

8.梅雨を乗り切るための食事を摂る

 

梅雨の時期にみられる体のだるさには、食事も関係しています。

蒸し暑くて食欲がないからと食事を抜いたり、手軽なファーストフードなどで済ませていませんか?栄養不足は梅雨に限らず、体のだるさを招きます。

食事は3食、栄養バランスを考えて摂ることが基本です。その中でも特に梅雨の時期に摂っておきたい食材を、こちらでご紹介します。

 

ビタミンB1


これは糖質を分解してエネルギーに変える働きをもつことから「疲労回復ビタミン」とも呼ばれています。

<ビタミンB1を多く含む食材>

玄米・発芽米・全粒粉パン・豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭など

 

ビタミンB2


これは糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変換する時に必要とされるため、ビタミンB1と同じく疲労回復に欠かせない栄養素と言えます。

<ビタミンB2を多く含む食材>

魚介類・牛乳乳製品・卵・納豆・緑黄色野菜・キノコ類など

 

カリウム


体内の余分な水分を排出する働きがあるので、梅雨の時期におきやすいむくみを解消し体のだるさ改善に役立ちます。

<カリウムを多く含む食材>

バナナ・メロン・アボカド・ほうれん草・さつまいも・大豆・小豆・魚類・肉類

 

クエン酸


疲労の原因である乳酸の生成を抑制する働きがあるため、疲労回復に役立ちます。

<クエン酸を多く含む食材>

梅干し・酢・レモン・グレープフルーツ・キウイフルーツなど

 

たんぱく質


3大栄養素のひとつであるタンパク質は不足すると疲れやすくなったり、むくみが起きやすくなるので忘れず摂取する必要があります。

<タンパク質を多く含む食材>

動物性たんぱく質(肉・魚・卵・チーズ・乳製品など)
植物性たんぱく質(大豆・豆腐・ピーナッツバター・納豆・パン・ご飯など)

 

体を温めるもの


冷えは体のだるさの原因になるので、血流を改善する効果や発汗作用のあるものを摂りましょう。

<体を温める食材>

ネギ・ショウガ・唐辛子・ゴボウ・ニンジン・レンコン・卵・赤身肉・チーズ・魚介類など

 

セロトニンを増やす食べ物


精神を安定させる物質「セロトニン」が不足すると、目覚めや寝つきが悪くなり、精神のバランスが崩れることで体のだるさに繋がります。改善にはセロトニンの材料となる、トリプトファンの摂取がおすすめです。

<トリプトファンを多く含む食材>

バナナ・卵黄・乳製品・マグロ・カツオ・大豆など

 
上でご紹介した食材を意識して料理に取り入れるようにすると、体のだるさ改善に役立つと思います。

ただ毎日完璧に栄養バランスを考えた食事を摂るのは難しいですし、考えるだけで疲れてしまいますよね。

あまり理想を高くもつと続かないので、お店で和風定食を食べたり、サプリメントを利用するなど、自分ができる範囲で食事に気を配るようにしましょう。

 

最後に

 
いかがでしたか?
梅雨のだるいを解消するには?4つの原因と8つの対策をチェック でした♪

梅雨に体がだるくなるのは、気温・湿度が高くなることや気圧の変化などこの時期特有の理由があります。対策は人によって合う、合わないがあるので自分にピッタリな方法を見つけることが大切です。

また梅雨は雨が続くことで、誰もが憂鬱になりやすい時期です。そんな時に「毎日雨ばかりで嫌だなぁ」と考えていると、テンションは下がるばかりですよね。

でも逆に「雨が続いているから○○ができる」など、なにかメリットを思い浮かべるようにすると少しは気分も違ってくるのではないでしょうか?

雨を晴れに変えることはできませんが、心の中は気の持ちようは変えられると思います(^^)v

同じ梅雨の時期を過ごすなら、少しでも楽しく過ごした方が得です。梅雨=ネガティブなイメージを払拭して、ポジティブなイメージに変えましょう!

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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