靴を早く乾かすには?家にあるもので簡単にできる7つの方法!

 
 
梅雨の季節だけでなく、午後からの急な雨などで靴が濡れてしまい困った経験はありませんか?

特に古い靴を処分したばかりなど、替えの靴がない時はとても困りますよね。

私も中学や高校などで指定の靴を履いている時は、濡れたからといって他の靴を履いていく訳にもいかず、どうしよう!と焦った経験があります。

ちなみにその時は仕方なく濡れたまま履いていったのですが、当然足は冷たかったですし、友人に「なんか臭い」と言われてしまいました(^_^;)

やっぱり濡れた靴をそのまま履くのは気持ち悪いですし、臭いと思われるのも嫌ですよね。

そこで今回は、濡れた靴をできるだけ早く乾かす方法についてご紹介したいと思います。方法はいくつかあるので、是非参考にして下さいね(*^-^*)

 

濡れた靴を早く乾かす方法




それでは早速、濡れた靴を早く乾かす方法をご紹介します。基本的に家の中にあるものを使うので、まさに今、靴が濡れて困っているという方もすぐに試せますよ。

 

方法1.新聞紙を入れる


新聞紙が水分をよく吸い取ることは、多くの方がご存知だと思います。その特性を利用することで、靴を早く乾かすことができます。

方法は簡単で、新聞紙を1枚ずつクシャクシャにして靴の中に詰めるだけです。特につま先部分にはしっかり押し込みましょう。

ただ水分を吸い取った新聞紙は濡れてしまうので、こまめに新しいものと交換する必要があります。

最初は20~30分ごとにチェックして濡れていたら新しい新聞紙と交換し、その後は様子を見ながら濡れたら交換する、というのがおすすめです。多少手間はかかりますが、比較的早く乾く方法です。
 
新聞紙がない場合は?

新聞をとっていない、あるいは処分した後ということもあると思います。そんな時はキッチンペーパーや電話帳、再生紙などが便利です。

表面がツルツルしたチラシなどは水分をあまり吸い取りませんし、ティッシュやトイレットペーパーは吸水性はいいですが、ボロボロになって靴にはり付きそれを取るのに手間がかかってしまいます。靴の表面を拭く時も使わない方が無難です。

もしキッチンペーパーなどもないなら、タオルハンカチを使いましょう。新聞紙と同じように丸めて靴の中に入れるだけでなく、表面の水分も拭き取ることができます。


 

方法2.洗濯機の脱水にかける


洗濯機の脱水にかけると、しっかり水分をとってくれるので靴を早く乾かすことができます。

靴を片側づつ古タオルなどに包んで、洗濯ネットに入れて脱水するのがおすすめ。タオルに包んでおくとガタゴト音が軽減できますし、靴にも洗濯ににも優しいです。

ただし革靴やエナメル製の靴、高価な靴などは傷む可能性があるので避けましょう。一般的なスニーカーであれば、この方法でも問題ないと思われます。

 

方法3.ドライヤーで乾かす


濡れてしまった靴を手っ取り早く乾かすなら、ドライヤーを使うのが便利です。

まずタオルや新聞などを使ってある程度靴の水分をとっておき、あとはドライヤーの温風をあてます。一気に全体を乾かそうとするのではなく、少しずつ丁寧に温風をあてていきましょう。

ただ靴によっては傷む可能性もあるので、温風の場合はある程度離してあてる、あるいは冷風にして近くからあてるようにするなど、工夫が必要です。

少し手間はかかるものの、急いでいる時に便利な方法ですよ。

 
我が家は…

ちなみに、私は方法1~3を組み合わせて使っています。
我が家でこういうトラブルになるのは、ほとんどの場合子供の靴。

先ずは中敷きを外して靴を、中に砂が残らないように念入りに洗い&すすぎ。

そのあと、タオルでしっかり水分を拭きます。このとき、特に靴の中底を念入りに!子供用の靴といえども、ソール部分はなかなか厚く、素材が重なっているためか水分が取れにくいです。

そのあと、靴を別のタオルに包んでネットに入れ、洗濯機で脱水します。脱水時間は短めから様子を見ながら。

脱水が終わったら、靴底にキッチンペーパー(我が家は新聞ないので…)を幾重か敷き詰め、その上に丸めたタオルをググっときつく詰めます。これは、圧をかけて、靴底に残っている水分を吸い取るため。

よし乾いた!と思っても、履いて体重がかかると靴底から湿り気が…なんてことがないようにと、後のドライヤー時間短縮のために、ちょっと面倒ですが行います。

そしていよいよ、ドライヤーでしっかりと乾かして完了!です。

はぁ、疲れました( ;´Д`)
頼むから、替えの靴が無いときに限ってがっつり水たまりに入るなんてことはやめて欲しいものです…


 

方法4.扇風機を使う


これは基本的に夏の場合になりますが、ある程度水分をとった靴を扇風機の風にあてておくと、ただ放置するよりも早く乾きます。

靴をハンガーなどにつるして、中程度に設定した扇風機の風をあてましょう。様子を見ながら靴の向きを変えるようにすると、よく乾きます。

 

方法5.こたつの中に入れておく


冬でこたつがあるご家庭なら、ある程度水分をとった靴をこたつの中に入れておくと簡単に乾きます。ただこれも高価な靴などは傷む可能性があるので、注意が必要です。

ちなみに暖房やヒーター、電気カーペットなどを利用するのもおすすめです。最初にある程度水分をとっておけば、あとは放置するだけで乾くので便利ですよ。

この方法は私も試したことがありますが、よく乾きますし、靴も温まるので特に寒い日はおすすめです。

 

方法6.ホッカイロを利用する


冬に大活躍のホッカイロですが、実は靴を早く乾かすのにもとても役立ちます。

方法は簡単である程度水分をとった靴の中に、大きいサイズのホッカイロを入れて放置するだけ。

6時間程度放置すれば、長時間熱を発するホッカイロが靴の中の水分を蒸発させてくれるので、きれいに乾きます。

この方法なら手間もかからないですし、寝ている間に乾くので楽チンです。

 

方法7.靴用乾燥機を使う


靴用乾燥機があるコインランドリーを利用すれば、簡単に早く靴を乾かすことができます。ただ近所のコインランドリーに靴用乾燥機があるかどうかわからないので、確認してから持っていきましょう。

 

ある程度水分をとった後は
新聞紙を使うにしても、ドライヤーを使うにしても、靴が完全に乾くまで様子を見ていられたらいいですが、そうするとかなり時間がとられてしまいますよね。

ですから基本的にある程度時水分をとった後は、干したり、風にあてたりすると思います。

そんな時に注意したいのが、靴の置き方です。平らな状態で置くよりも、つま先を下にするようにして壁などに立てかける方が早く乾きます。

この時にシリカゲルなど、乾燥剤を靴の中に入れておくとより効果的です。わざわざ買わなくても、海苔やおせんべいの袋などに入っているのでそれを使うのが便利ですよ。

長靴やブーツの場合は、靴が逆さまになるようにペットボトルなどにさすと早く乾きます。

 

湿った靴の臭い対策は?


靴は1度濡れた場合、しっかり乾かさないと臭いを発します。

特に水たまりなどで濡れた靴は、きちんと乾かしたつもりでも次の日履くと臭かったり、その臭いが靴下に移ってしまって、靴を脱いだ時に強烈な臭いを発することもあります。

これは自宅ならともかく、外出先では避けたいことですよね。

そこでこちらでは、湿った靴の嫌なにおいを防ぐ方法についてご紹介したいと思います。

 

方法1.除菌のできる消臭スプレーを使う


基本的に嫌な臭いの元は雑菌なので、臭いを断つなら除菌のできる消臭スプレーが効果的です。今は便利な靴用のものが販売されていますが、靴用のものがなければファブリーズなど普段自宅で使っているもので十分です。

私も靴が臭いなと思った時は軽くスプレーしているのですが、つま先の方にするとよく臭いがとれる気がします。

ただ靴の素材によっては傷む可能性があるので、そのあたりは注意が必要です。
 



 

方法2.10円玉を入れる

 

10円玉に消臭効果があることは、多くの方がご存知かと思います。なんでも10円玉に含まれている銅には、臭いの元となる雑菌を分解する力があるため、嫌な臭いを消してくれるのだとか。

この方法なら靴の素材を気にする必要もありませんし、誰でも今すぐにできるので便利ですよね。ただ10円玉1枚では効果が薄いので、3~5枚、手持ちがあるならもっと枚数を増やすと更に消臭効果アップが狙えます。

 

方法3.コーヒーのカスを利用する

 

コーヒーのカスにも、抜群の消臭効果があります。

使い終わったコーヒーのカスをレンジで加熱するなどして乾燥させ、茶こし袋やガーゼなどで包んで靴に入れると、嫌な臭いをしっかりとってくれます。

コーヒーのカスは靴だけでなく靴箱、冷蔵庫、室内など様々な場所で消臭効果を発揮するので、普段から捨てずにとっておきましょう。

 

方法4.重曹を使う

 


 
掃除や料理など、活用範囲が広い便利な重曹は、消臭効果も抜群です。

使い方も簡単で、古い靴下などに重曹を1/2カップ程度いれ、中身がもれないようにしっかり縛って靴の中にいれるだけです。そのまま一晩寝かせれば、翌朝には嫌な臭いがとれています。

 

方法5.靴を冷凍庫に入れる

 

ちょっとびっくりな方法ですが、冷凍庫に入れることでも靴の嫌な臭いをとることができます。

方法も簡単で、ジップロックなど密封できる袋に靴を入れ、一晩冷凍庫に入れておくだけです。

靴はある程度乾いた状態で入れましょう。翌日履く時は足が冷たいと思いますが(^_^;)
臭いはしっかりとれますよ。

 

最後に

 

いかがでしたか?
靴を早く乾かすには?家にあるもので簡単にできる7つの方法! でした♪

明日履いていく靴がない、どうしよう!そんな時に是非試してみて下さい。ただやはり靴は1足だと心配なので、万が一のために替えの靴を用意しておくことをおすすめします。

特に梅雨は雨で濡れることが多いですし、冬の場合はなかなか乾きません。また毎日同じ靴を履いていると寿命も短くなるので、できれば替えの靴を用意しましょう(*^▽^*)

それではまた!
最後までご覧いただきありがとうございました。


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