ふくらはぎのむくみを解消!あなたのむくみの原因とその対策とは?

 
 
ふくらはぎのむくみは、特に夕方になると痛みが増してツライですよね。

私もレジなどの接客業、点検作業などの工場勤務で、1日ほぼ立ちっぱなしの時にむくみがひどくて困っていました(>_<)

デスクワークになって少しはマシになるかと思ったら、残念ながら座りっぱなしでもむくみは起きるんですね。ズボンはパツパツになるし、痛くて憂鬱だし、ということで今回調べてみることにしました。

ふくらはぎがむくむ原因はもちろん、その解消法や病気の可能性についてもご紹介します。私と同じようにふくらはぎのむくみにお悩みの方は、是非参考にしてくださいね。


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ふくらはぎのむくみの解消法

 
ふくらはぎがむくむ原因の多くは、立ちっぱなし、座りっぱなしなど、長時間同じ姿勢でいることです。

それ以外にも塩分の摂り過ぎや冷えなどが考えられますが、詳しい原因についてはまた後程ご説明します。

こちらではまず、ふくらはぎのむくみの解消法についてご紹介したいと思います。

 

解消法1.カーフレイズ

 

カーフレイズはふくらはぎを鍛える、代表的な筋トレです。

カーフレイズでふくらはぎを鍛えることで、筋力低下を防ぐことができますし、血流改善効果も得られるので、むくみの解消や予防にも役立ちますよ。

かかとを上下させるだけなので、普段ほとんど運動しない私でもすぐにできました。ただ後からしっかりふくらはぎに効いてくるので、最初から無理をすると筋肉痛になります(^_^.)

初心者の方は様子を見ながら、試してみてくださいね。
 
方法

  1. 壁に手をつき、背筋を伸ばして立ちます。
  2. つま先立ちになるようにゆっくりとかかとを上げて、またゆっくりとかかとを下ろします。
  3. 床に完全にかかとを下ろさないように、上げて下ろす動作を繰り返し行いましょう。
※注意
バランスがとれるなら、壁に手をつかなくてもできます。仕事や家事の合間、歯磨きをしながらなど、ちょっとした時間にこの筋トレをとり入れてみましょう。


 
更に負荷をあげるなら

  1. 壁に手をついて立ち、片足をもう片方の足にかけます。
  2. つま先立ちになり、かかとを上げて下ろす動作を繰り返しましょう。
  3. 反対側の足も同じように行います。
※注意
これは片足で行うカーフレイズです。両足で行うカーフレイズと違い、バランスを崩しやすいので注意しましょう。

 

解消法2.マッサージ

 

運動が苦手、あまり時間がとれない、という方はマッサージがおすすめです。

マッサージをすることで、余分な水分や老廃物の排出を促す効果が期待できます。むくみが発生したらすぐに行えるように、覚えておくと便利ですよ。
 
方法

  1. 足首から膝までを、5回程度手で軽くマッサージします。
  2. ふくらはぎをつかみ、足首の方まで5回程度軽くさすりましょう。
  3. 両手を使ってふくらはぎをつかみ、5回程度揉みほぐしていきます。
  4. 最後に拳で軽く叩くように、ふくらはぎを下から上へマッサージしましょう。


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解消法3.ストレッチをする

 

こちらは椅子に座ったままできる、簡単なストレッチです。自宅はもちろん、デスクワークでもできるので便利ですよ。

私もふくらはぎのむくみがツライ時に試してみましたが、簡単な割に効果があります。長時間座りっぱなしという方は、1時間に1回程度行うようにすると、むくみの予防にも役立ちますよ。
 
方法

  1. 椅子に腰かけて、背筋を伸ばします。
  2. 膝がまっすぐになるまで、片足を上げましょう。
  3. 反対側も同じように行います。
※注意
むくみが少しマシになるまで続けてみましょう。反動で行うのではなく、ふくらはぎを伸ばすように意識しながらゆっくり上げるようにしましょう。

 
 

解消法4.足湯

 

足湯は身体を温めて血流をよくするので、余分な水分や老廃物の排出を促し、むくみを解消する効果が期待できます。

ふくらはぎがむくんで痛い時はもちろん、なんとなくだるい、重いなどの不快感がある時も、足湯をするとスッキリしますよ。
 
方法

  1. くるぶしから3~4センチ上までつかるバケツを用意する。
  2. お湯(38~42度が目安)を入れて、15~20分程度足を浸ける。
※注意
お湯の温度を一定に保つ必要があるので、ポットなどにお湯を用意しておき、さし湯をして温度調整を行いましょう。

 
 

解消法5.ツボを押す

 

こちらでは、むくみ解消に効果が期待できるツボをご紹介します。むくみがツライ時に覚えておくと便利ですよ。
 
湧泉(ゆうせん)
土踏まずの少し上の中央辺り、足の指を曲げてへこんだ所にあるツボです。両手の親指の先を使って、少し強めに刺激しましょう。3秒押したら離すことを繰り返し行い、ツボがじんわりと温かくなるまで続けましょう。


委中(いちゅう)
膝の裏にあるシワの真ん中辺りにあるツボです。親指を使って、強すぎない力で3秒押したら離すことを20回程度行いましょう。


承山(しょうざん)
膝の裏とくるぶしの中間辺りにあるツボです。両手の親指を重ねてツボにあて、5秒くらい押し続けて離すことを3~5分程度続けましょう。

 
 

解消法6.サプリメントを利用する

 

慢性的なむくみにお悩みの方、忙しくて時間がとれないから手軽にむくみを解消したいという方には、サプリメントがおすすめです。

●スラリーフ
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●するるのおめぐ実


ふくらはぎのむくみだけでなく、顔などのむくみの改善効果も期待できますよ。これはウレシイ♪

 

私のおすすめ!ゴキブリ体操♪

 
 

ゴキブリ体操をご存知ですか?

これは普段心臓よりも低い位置にある手足を高く上げることで、血液循環をよくする体操です。この体操は、むくみ解消の他にダイエット効果や腰痛などの改善効果も期待できます。

毎日30秒~1分程度行えば効果が出てくるという手軽な運動なので、普段あまり運動しない方でも続けやすいと思います。

ちなみに私は、むくみを感じた日などに、夜寝る前にベッドの上で30秒、「い~ち~、に~」と数えながらやっています。

終わった後は手足がじわーんとして気持ちいいですよ。ついでにダイエット効果も出たらいいなーなんて思ったりしますが…それには毎日やらなきゃですかね(・´з`・)

こちらで方法をご紹介しますので、是非試してみてくださいね。
 
方法

  1. 床に仰向けに寝転がり、足は肩幅くらいに開きます。
  2. 身体の力を抜いた状態で、垂直になるように両手・両足を上げましょう。
  3. 手首と膝を軽く曲げて、手足をブルブルと振動させることを30秒~1分程度続けましょう。
・1~3を1セットとして、毎日3セット続けると更に効果が期待できます。



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ふくらはぎのむくみの原因

 
ふくらはぎがむくむ原因は、実はいくつかあります。人それぞれ違うので、まずは自分の原因を知ることが大切です。そうすれば対策も立てられますし、効率的にむくみを解消できます。

こちらではふくらはぎがむくむ原因と、簡単な改善点についてご紹介したいと思います\(^▽^)/

 

原因1.塩分の摂り過ぎ

 

ふくらはぎに限らず、むくみの原因になるのが塩分の摂り過ぎです。

塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度が高まるため、それを薄めるために身体は水分を溜めこもうとします。これがむくみを招くのです。
 
※改善点

・カップラーメンなどのインスタント食品、ベーコンやハム、スナック菓子など、その他味付けの濃いものなど、塩分を多く含む食品はできるだけ食べないようにしましょう。

・アボカドやバナナ、えだまめやほうれん草など「カリウム」を含む食品を摂ると、余分な塩分の排出に役立ちます。

 
 

原因2.冷え

 

身体が冷えていると、血流が悪くなります。すると体内の余分な水分や老廃物の排出がスムーズにいかなくなるので、むくみが起きやすくなります。

私の場合は冷え性で低体温なので、特にむくみが起きやすいようです(>_<)
 
※改善点

身体を冷やすような露出の多い服装は避ける、飲み物は季節を問わず常温か温かいものを飲むようにする、お風呂はシャワーで済ませず湯船でしっかり温まるなど、身体を冷やさないように工夫しましょう。

 
 

原因3.長時間同じ姿勢でいる

 

立ち仕事、デスクワークなど長時間同じ姿勢でいると、特に下半身の血流が低下するためどうしてもふくらはぎにむくみが起きやすくなります。
 
※改善点

仕事中はなかなか難しいですが、足首を軽く回してみたり、デスクワークなら最低でも1時間に1回は立ち上がるようにしたり、少しでも足を動かすようにしましょう。

 
 

原因4.運動不足

 

ご存知の方も多いと思いますが、ふくらはぎは第二の心臓と言われ、重力の関係で下半身に溜まりやすい血液を心臓に戻す重要な役割を持っています。

その働きは運動不足でふくらはぎの筋力が低下してしまうと、スムーズにいかなくなります。すると体内に余分な水分や老廃物が溜まりやすくなるので、ふくらはぎにむくみが起きてしまうのです。
 
※改善点

できれば1日20分以上のウォーキングをするなど、身体を動かすことを習慣にしましょう。それが難しい場合は、自宅でストレッチや踏み台昇降をする、できるだけ歩くようにするなど工夫をしましょう。

 
 

原因5.生理

 

女性限定の話になりますが、毎月生理前や生理中だけふくらはぎがむくむという方もいます。

これはホルモンの働きで水分を身体に溜め込むことが原因なので、生理が終わると基本的にむくみは改善されます。
 
※改善点

生理前や生理中のむくみは、基本的に一時的なものです。この時期に激しい運動やダイエットなどは避けた方がいいので、身体を冷やさないようにする、塩分の摂り過ぎに注意するなどの対策をとりましょう。

 

 

病気の可能性も?

 
あまりに頻繁にむくみが起きる、むくみ以外の症状があるなどの場合、単なるむくみではなく病気の可能性もあります。

こちらでは3つの病気についてご紹介しますので、思いあたる点がないか確認してみてくださいね。

 

病気1. 下肢静脈瘤

 

これは足の静脈の血管が詰まり腫れを起こす病気で、足のむくみやだるさが主な症状にあげられます。

悪化すると強い痛みを起こすこともあり、日常生活に支障が出る場合もあります。立ち仕事、出産後の女性、肥満の方に起こりやすいようです。むくみが慢性化している方は、1度病院で診て貰った方が安心かと思います。

 

病気2. 心不全

 

心不全は心臓が正常に機能していない状態を指し、そうなると血液循環がスムーズにいかないため、足にむくみが起こりやすくなります。

急にむくみが起きた、息切れや呼吸困難などを伴う、という場合は早めに病院で診て貰うようにしましょう。

 

病気3. 腎不全

 

腎不全は腎臓の働きが悪くなった状態のことで、その症状には尿の量が増える、血尿が出るなどがあげられます。むくみはこの腎不全の前兆として出る場合があります。

もし尿の量が増えた、血尿が出たなどの場合、むくみを伴うという場合は、できるだけ早めに診察を受けることをおすすめします。

 

最後に

 
いかがでしたか?
ふくらはぎのむくみを解消!あなたのむくみの原因とその対策とは? でした♪

むくみは立ち仕事やデスクワークなど、長時間同じ姿勢でいる場合どうしても起こりやすいですが、足首を回す、1時間に1回は立ち上がるようにするなど、工夫すると少しはマシになると思います。

ふくらはぎのむくみでお悩みの方は、ご紹介したゴキブリ体操も是非試してみてくださいね=*^-^*=

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!



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