風邪で寒気を感じたら?すぐできる8つの対策法で悪化を防ごう!

 
 
仕事中などに急にブルッと寒気を感じたら、風邪をひいたかもと焦ってしまいますよね。

仕事は休めないし、ひどくならないうちになんとかしたい!そう思ったことのある方は、多いでしょう。

ところで寒気には、風邪の引き始めに起こるものと、熱が高いのに感じる寒気があります。今回はそれぞれの寒気が起こる理由と、対策や注意点について調べてみました。

今寒気を感じていて困っている方、寒気を感じた時の対策を知っておきたいという方は、是非参考にして下さいねヽ(=´▽`=)ノ


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風邪の引き始めに感じる寒気とは?

 
 

まず寒気が起こる理由について、ご紹介します。

突然ブルッとくる「寒気」は、風邪の引き始めのサインです。身体はウイルスと戦うために、体温を上げて免疫力を高めようとします。その時、脳内では「寒い」という認識が強まり、体温を上昇させるのだそうです。

つまり寒気を感じるのは、体温の上昇を促すためなんですね。

 

寒気を感じた時の8つの対策

 
急にブルッときて「風邪かな?」と思ったら、すぐに対策をとりましょう。

仕事が忙しいからと後回しにすると、ひどい風邪になるかもしれません。後悔しないためにも、早めの対策をとるのが1番です。

こちらでは寒気を感じた時の簡単な対策を8つ、ご紹介したいと思います。

 

1.身体を温める

 

職場でも自宅でも、寒気を感じたらまず身体を温めましょう。上着を着たり、ひざかけをかけたり、暖房をつけるなどして、身体が冷えないようにします。

特に首元や足元を温めるのが効果的です。

カイロを使うなら、首の後ろにある「風門」というツボを温めましょう。肩甲骨の間全体を温めるように大きなカイロを貼ると、身体がポカポカしてきますよ。

 

2.温かい飲み物を飲む

 

寒気がする時は、身体を冷やす冷たい飲み物は避けて、温かい飲み物を飲むようにしましょう。またコーヒーや緑茶など、カフェインが含まれている飲み物も身体を冷やしてしまいます。

しょうが湯やホットレモネード、甘酒や葛湯などがおすすめですが、お湯をわかしただけの白湯でも十分身体は温まります。コンビニで販売されている、温かい飲み物を利用するのもいいですね。

 

3.マスクをつける

 

寒気がしてきたら、風邪の引き始めのサインです。個人差はありますが、すぐに咳やくしゃみが出たり、のどが痛くなることもあります。

そういったことを防ぐ、あるいは軽減するためには、マスクをつけるのがおすすめです。

マスクをすると鼻やのどを乾燥から守ることができますし、その他のウイルスに感染することを防ぐ効果も期待できます。職場や人混みだけでなく、自宅にいる時や就寝中もつけておくとより効果的ですよ。
 
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スチーム効果で約10時間、のどをうるおしてくれる優れものです。のどが弱い方に、特におすすめの商品です。



 

4.ビタミンCを摂る

 

ビタミンCは免疫力を高める効果をもっているので、風邪の引き始めに摂ると回復を助けてくれます。ただ摂取してから2~4時間程度で体外に排出されてしまうので、こまめに摂ることが大切です。

ビタミンCはレモンやパプリカ、パセリやレッドキャベツ、キウイなどに多く含まれています。

食事で摂るのが難しい場合は、サプリメントを利用するのがおすすめです。
 
●DHC「ビタミンC」
1粒にレモン33個分のビタミンCが含まれている、DHCのサプリメントです。カバンに入れて持ち歩くようにすると、いつでもビタミンCを補給できて便利ですよ。



 

5.葛根湯を飲む


 

 

葛根湯は7種類の生薬からなる漢方薬で、風邪の引き始めに効果を発揮します。寒気がする時や風邪かもしれないと思った時に飲んでおくと、よく効きますよ。

葛根湯は胃が空っぽの状態の方がよく吸収されるので、食前や食間に飲みます。顆粒タイプとドリンクタイプがあり、ドラッグストアやコンビニでも手に入るようです。
 
●葛根湯液
ドリンクタイプの葛根湯です。顆粒タイプが苦手な方や、職場などで手軽に飲むのに便利ですよ。



 

6.栄養のあるものを食べる

 

風邪のウイルスに打ち勝つためには、栄養のあるものを食べて体力をつける必要があります。

とはいえ脂っこいものなどは消化にエネルギーを使うことになるので、胃腸に優しいものを選びましょう。カップラーメンなどのインスタント食品やファーストフードは、避けるべきです。

例えば疲労回復効果のある梅干しを入れたお粥、ネギや卵などを入れた雑炊、煮込みうどん、にゅうめんや湯豆腐など、温かいメニューがおすすめです。

自分でつくる気力がないなら、仕事帰りに定食屋に寄るか、コンビニを利用するのもいいでしょう。

 

7.お風呂で温まる

 

風邪の時にお風呂に入ってはいけない、というのは昔の話です。入浴は血流をよくするので身体が温まりますし、発汗作用もスムーズになるので抵抗力を高める効果も期待できます。

ただ長時間湯船に浸かると体力を消耗するので、身体が温まったらあがるようにしましょう。

その後は湯冷めを防ぐために、しっかり身体を乾かして、早めに布団に入ります。脱衣所や部屋を暖めておくのも、湯冷め防止に効果的です。
 

※お風呂は身体の状態によって決めよう
・寒気がひどい、熱が高い、身体がだるい、吐き気や嘔吐、下痢がある、頭痛がするなど、身体の状態が悪い場合は、無理してお風呂に入らないようにしましょう。そんな時に入ると症状が更に悪化するかもしれません。風邪の引き始めは身体を休めることが1番です。お風呂に入るか、入らないかは自分の身体と相談して決めて下さいね。


 

8.睡眠をしっかりとる

 

私達は睡眠をとることで、免疫力を高めることができます。ですから風邪の引き始めには、睡眠をしっかりとることが重要です。

もし仕事が残っていたとしても、割り切って早めに横になりましょう。温かくしてぐっすり眠れば、風邪も早く治る筈です。


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熱が高いのに感じる寒気は?

 
風邪の引き始めに寒気を感じるのは、多くの方が経験していると思います。でも熱が高くなっているのにブルブルッと寒気がすると、どうして?と首を傾げたくなりますよね。

恐らくその頃に感じる寒気は、身体がガタガタ震えるレベルのものだと思います。

実はこれ、身体を震わせることで熱を作り出し、体温を上昇させるために起こるのだそうです。

つまりウイルスと戦うための、身体の防御反応なんですねw( ̄o ̄)w オオー!

 

熱が高く、寒気を感じる時の対策は?


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熱が高い状態で寒気を感じる時は、身体もかなり消耗していると思います。そんな時の対策について、こちらでご紹介します。

 

1.温かくしてゆっくり身体を休める

 

熱が高く、寒気を感じる時は、体内でウイルスと免疫細胞が激しく戦っている状態です。

免疫細胞を応援するには、とにかく身体を冷やさないようにして、ゆっくり身体を休めることが大切です。汗をかいたら着替えて、室内は温かくして、たっぷりと睡眠をとりましょう。

 

2.水分補給をしっかりする

 

熱が高くなると汗をかくので、水分補給は必須です。水分だけでなく塩分なども失われるので、水よりも経口補水液がおすすめです。

ドラッグストアなどで販売されているので、枕元に置いてこまめに飲むようにしましょう。
 

●経口補水液「OS-1」




 

3.お風呂で回復を早める

 

熱がある時も、お風呂に入ると回復を早める効果が期待できます。

ただ体力の消耗を避けるために、お湯の温度は40度以下にして、時間は15~20分程度にしておきましょう。また湯冷めにも注意が必要です。

なお熱が38度以上ある場合や、寒気がひどい、吐き気や嘔吐、下痢がある場合などは避けるようにしましょう。

湯冷めせずにお風呂に入るポイントをまとめています↓↓


 

最後に

 
いかがでしたか?
風邪で寒気を感じたら?すぐできる8つの対策法で悪化を防ごう! でした♪

仕事中などに突然ブルッと寒気を感じた時、なによりも大切なのはすぐに対策をとることです。

寒気を感じること=体が“異変”と戦うために体温を上げ始めている状態 でしたね。
身体を温めたり、マスクをつけたり、葛根湯を飲んだりと対策をとって、戦う体をサポートしてあげましょう。

また寒気を感じたら、無理は禁物です。

たとえ仕事や家事が忙しくても、まずは身体を休めましょう。風邪は万病の元と言いますから、侮ってはいけません。自分の身体を大切にして下さいね(*^-^)ニコ

それではまた!
最後までご覧いただきありがとうございました。







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