足の裏にささくれができる原因とは?もうさかむけないおすすめケア

 
 
ある日突然チクッ!
足の裏のささくれって、本当に痛いですよね。

これ、なった人にしか分からないと思われますが、とても小さなささくれにも関わらず、靴下に引っかかる度、布団やシーツに引っかかる度、足が動く度に、手指のそれとはまた違った鋭い痛みが走ります(ノД`)・゜・。

3年前の今頃に初めてそれを経験するまで、私は足の裏にささくれができるなんて事さえ知りませんでした。

次の年もできてしまい、それらがあんまり痛くて、毎年この時期になると足の裏をビクビク警戒してしまいます。

そんな私ですが、去年はそのささくれと無縁で過ごすことができました。
それは、原因をチェックして、簡単な対策を怠らなかったおかげ!

今回は、そちらについて記事にしたいと思います(^_^)/

  • 足の裏にささくれができる3つの原因
  • もうさかむけない為の対策法
  • できてしまったささくれのケア方法
の順でご紹介していきますね♪


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足の裏のささくれ、3つの原因とは


どうして足の裏にささくれなんて!?まずは足の裏にささくれができる原因をチェックしましょう!

 

原因その1 皮膚の乾燥


これは予想どおりという感じですが、やはり乾燥は皮膚トラブルの大きな原因の一つです。

冬場の乾燥や、肌の老化からくる乾燥などが主ですが、絨毯敷きの部屋で裸足で過ごすことが多い方は、絨毯が足の裏の油分を奪ってしまい乾燥する場合もあるようです。

私の場合、お風呂上りに足裏やひざにクリームを塗るのが日課だったのが、子供が生まれてからはお風呂上りにおチビの相手に必死で、体や足の保湿を全くせずに乾燥したことが、ささくれの原因になったと思われます(涙)

 

原因その2 血行不良(冷え)


「血行不良、冷え」は肌の乾燥と密接な関係があります。

体(ここでは足ですが)が冷えて血行が悪くなると、皮膚のターンオーバーが遅くなります。

肌を乾燥から守ってくれる大切な油分が生成されるのは、実はこのターンオーバーの時
ですので、血行不良が原因でターンオーバーがうまくされないと、この大切な油分が生まれにくくなり、肌がどんどん乾燥していってしまうというわけです。

冷えは乾燥を生み、乾燥はささくれを生むのです( ;´Д`)

私の場合、お風呂上りには夏以外靴下を履くのが習慣でしたが、子供が生まれてからはお風呂上りにおチビの相手に必死で、気づいたら寝るまで裸足で足裏冷え冷え!を繰り返していたのがいけなかったようです…

 

原因その3 栄養不足


バランスの悪い食生活が皮膚トラブルを引き起こすことは、足の裏も顔やデコルテと同じですね。

私の場合、家にいる時間が増えて、昔はほとんど口にしなかった甘いものが好きになってしまい、子供と一緒におやつ~だの、あぁ休憩!だのといって沢山食べる生活になってしまっていました。
自分一人のお昼ごはんなんて、作るのもおっくうでチョコレートを食べていた日も…


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もうさかむけない為の対策法


では、それぞれの原因に対する対策を知って、足の裏のささくれとサヨナラしましょう!

 

皮膚の乾燥への対策


重要なのはやはり、保湿です!

しかし単に保湿といっても、足の裏の皮膚は厚くてハンドクリームなどの成分が浸透しづらいため、ちょっとクリームを塗る程度ではすぐに乾燥してしまうという厄介な点があります。

特に、角質がかたまり皮膚がカチカチになっていると、塗っても塗っても効き目がないなんてことも…
そんな場合は、保湿剤を塗るより先に、その皮膚の状態を改善する必要があります。

昔ながらに軽石でゴシゴシ!も良いかとは思いますが、もっと思い切って角質を除去できる優れモノをご紹介します。

 
★ベビーフット★

フルーツ酸由来の液に足を漬け、その液の成分を浸透させて角質をはがす有名な商品です。脱皮!?というような状態になる人もいるみたい! (すごい画像がいっぱいで…ちょっと閲覧注意!?)

パッチテストできるミニサイズが入っていたり、思った効果が出なかった場合の初回リトライ制度など、使用者さんのことを考えたサービスも充実しています。



 

血行不良(冷え)への対策



 
血行不良が原因となって乾燥している場合は、クリームを塗るなど乾燥だけにアプローチしても改善されにくく、血行不良で冷えた状態を改善しなくてはいけませんので、

  • 湯船にしっかり浸かったり、足湯をして、意識的に血行を促進する
  • 足の指でグーチョキパーをする(お風呂でやるのがおすすめ!私のお気に入りで、初めのうちは上手くできませんでしたが、ちょっとづつ指がほぐれてきますよ)
  • 絹の靴下を履く

といった対策が必要です。もちろん肌の保湿も忘れずに!


絹ってすごい!

なぜ冷えと乾燥対策に絹がいいのでしょうか?

絹は『第二の肌』とも呼ばれ、人間の肌と同じ種類のタンパク質でできています。夏は涼しく・冬暖かいと言われるように、吸湿・保湿性、さらに保温性にも優れた繊維。

つまり、絹は、身に着けている肌を肌と同じ成分で包み、蒸れず・乾かず・冷えずの快適な状態に保ってくれているのです。

冷えと乾燥対策にはぴったりの素晴らしい繊維ですね!


 
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絹 冷えとり靴下 ストレスフリー
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※男性サイズも選べます。

 

カチカチかかとの場合はまず上記のような対応が必要ですが、そこまでではないよという方には、私がやって効果を実感した、おすすめの保湿クリームの塗り方がありますので、次にご紹介しますね(^_^)/


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乾燥と冷えをダブルで防ぐ!私のおすすめ対策法

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それでは、私が実際に行って効果があった、保湿クリームの塗り方についてご紹介します。
とても簡単で習慣にしやすく、乾燥と冷えをダブルで防止できる優れ技ですよ♪

 
★方法★
お風呂から出たらすぐに、足の裏に少し多めの保湿クリームを塗り、これまたすぐに綿の靴下を履く。

 
ポイントは“すぐに”というところ。

お風呂から出て、肌が乾燥し始める前に保湿クリームでカバーして、さら靴下で保護&パック!
肌が温まって柔らかくなっているので、保湿クリームが浸透しやすいですし、これでお風呂上がりの足の裏の冷えも同時に予防できます。

私はこれをほとんど毎日行い、2シーズン苦しんだ足の裏のささくれとさよならできました! 

すっかり習慣になり、今でもお風呂上りにはほぼ毎日行っています。(真夏はさすがに暑すぎるので靴下は履かず、クリームを塗るだけにしています。)

とても簡単なので、ぜひやってみてください(=゚ω゚)ノ

綿の靴下と書きましたが、お好きなものでOKです。
すぐに”履くことが重要です。

ですが、より乾燥対策を意識するなら天然繊維のものをおすすめします。先にご紹介した絹の靴下なら最高ですね。

保湿クリームももちろん、お好きなものでOKです(^_^)
ちなみに、私の愛用品は「ユースキンA ポンプ」

毎日塗るのに嬉しい大容量!
ポンプという形状がミソで、キャップを取るというひと手間が無いというだけで“すぐに”塗れ、お陰で塗り忘れがうんと減ったので気に入ってリピートしています。

クリームそのものも、アットコスメのレッグ・フットケアの口コミランキングで堂々の1位(2016.10現在)という実力派。とってもおススメの保湿クリームです。

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栄養不足への対策は?


やはり何よりも栄養バランスの良い食事が大切です!
特にささくれの改善や予防に気を付ける場合は、以下の栄養を意識して摂りたいですね。

  • ビタミン類
    …代謝など体の機能を助けてくれる成分です。
  • タンパク質
    …皮膚や髪、体をつくる大切な主成分です。
  • ミネラル類
    …体の機能を助けてくれる成分です。様々な種類と効能がありますが、特に亜鉛は肌荒れや傷の回復を促します。

私は、チョコやお菓子の量を減らして、コーヒーのお供を素焼きのアーモンドに変えました。
アーモンドは、ビタミン・タンパク質・ミネラルが豊富に含まれ、まさにパーフェクトおやつ!おいしいし、おすすめです(*^^*)

 

その足の裏のささくれ、どうする?


この記事をご覧下さっている方のほとんどは、今、まさに足の裏の痛みに悩んでいらっしゃるのではと思います。

ということで、できてしまった足の裏のささくれのケア方法についてもご紹介します!

 

ささくれのケア方法


できてしまったささくれは、決して引っ張ったり、めくったりせずに、

  1. なるべくささくれの根元ギリギリのところで、めくれた皮膚を爪切りなどで切る
    先端がまっすぐな爪切りや、眉カット用の小さなハサミがあると切りやすいです。引っかかる部分がなくなると、痛みが随分軽くなりますよ(・´з`・)

  2. 患部を清潔にし、必要ならオロナインなどの薬を少量塗りこむ

  3. 絆創膏を貼って保護する。
    ささくれが多くてバンドエイドが貼りづらい場合は、ガーゼを貼る

といった方法を試してみてください。

足の裏は汚れやすいところ。菌が入り化膿してしまうこともあるので、ささくれはそのままにせず、きちんとケアすることをおすすめします。
また、傷がひどい場合は無理をせず、皮膚科で適切な治療を受けてくださいね。

 

最後に


いかがでしたか?
足の裏にささくれができる原因とは?もうさかむけないおすすめケア でした♪

こうして原因を調べてみると、私の足の裏のささくれはできるべくしてできたということが分かりますね(汗)
ですが、きちんと対策すればささくれを防ぐことができます!

  • 皮膚の乾燥
  • 血行不良
  • 栄養不足
の3つを防ぐよう、保湿などのケアをしていきましょう。
大切なことは、毎日続けること。私も引き続きがんばります(^_^)/

最後までご覧いただきありがとうございました!


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