餅は食べ過ぎで腹痛の時でも食べていい?おすすめの食べ方と注意点

 
 
食べ過ぎで腹痛、というのはほとんどの方が経験していますよね。

最近のことですが、週末に、
会社の懇親会→知人の結婚式の二次会→友人との食事会という外食続きの3日間があり、普段あまり口にしないような料理をたくさん食べ続けたせいか、久々にTHE・食べ過ぎ!といった感じの腹痛に悩まされました。

そんな時、別の餅に関する記事を書きながらふと、食べ過ぎて腹痛のときに、餅って食べてもいいのかな?という疑問が。

そうしたら、やたら雑煮が食べたくなりました。

しかし餅は腹持ちがいい食べ物で知られているので、なんとなく消化に悪いイメージがありますが…実際のところはどうなのでしょうか(・。・)

そこで、今回は食べ過ぎで腹痛の時に餅を食べることについて、またおすすめの食べ方や注意点などについて調べてみました!


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食べ過ぎで腹痛!そんな時に餅を食べてもいいの?


餅は消化にいい食べ物なので、
食べ過ぎで腹痛の時に食べても問題はありません。

もちろん食べ過ぎると腹痛がひどくなる恐れがあるので、たくさん食べないように注意してくださいね。

では、お腹が痛いときには、どういった食べ方がおすすめなのでしょうか?

 

食べ過ぎで腹痛の時におすすめの餅の食べ方


こちらでは、食べ過ぎで腹痛の時におすすめの餅の食べ方をご紹介します。
是非試してみて下さいね。
 

大根と一緒に食べる

 


 
餅は大根と一緒に食べると、大根に含まれる消化酵素「ジアスターゼ」がもち米のでんぷんを糖にするのを助けるので、更に消化がよくなります。

ただ「ジアスターゼ」は熱に弱いので、加熱せず「大根おろし」で食べるようにしましょう。

また時間が経つと消化酵素が減少してしまうので、大根をおろして10分以内には食べることをおすすめします。

焼いた餅にかけてもいいですし、出汁でとろとろになるまで煮た餅の上にかけてもおいしいですよ。

 

野菜と一緒に食べる


餅は栄養価も高く、消化にいい食べ物ですが、糖質が多いため食べ過ぎると太りやすい食べ物でもあります。

また餅だけでは栄養が偏ってしまうので、野菜やきのこなど食物繊維の多いものと一緒に食べることをおすすめします。

食物繊維の多いものと一緒に食べるようにすると、糖質の吸収が抑えられることや、少量で満腹感を得られること、更に栄養バランスもよくなるというメリットがあります。

野菜やきのこたっぷりのお味噌汁に餅を入れてもいいですし、鍋に餅を入れてもおいしいですよ。


※注意点
餅は冷めて固くなると、消化が悪くなり、場合によっては腹痛を起こすことがあります。これは餅に含まれるでんぷんの性質が、熱によって変化することが理由です。特に食べ過ぎで腹痛を起こしている時には、餅をしっかりと加熱して、温かいうちに食べるようにしましょう。



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餅が消化にいい理由とは?


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餅の原材料はもち米で、その成分は「アミロペクチン」というでんぷんです。

でんぷんはとても消化が速いので、そのでんぷんを多く含む餅の消化がいいのは当然と言えます。

しかも元々消化のいいもち米を、蒸して粒がなくなるまで十分につきあげて作るのが餅です。更にその餅を食べる時は焼いたり、煮たりしますから、ますます消化がよくなるのです。

 

★胃腸炎の時にもおすすめ!

餅は食べ過ぎで腹痛を起こしている時だけでなく、胃腸炎であまり食事がとれないという時にもおすすめです。

食べ過ぎや胃腸炎を起こしている時は胃腸が弱っているので、これ以上胃腸に負担をかけないために、消化にいい食べ物を摂る必要がありますが、身体を回復させるには栄養も必要ですよね。

餅は100g(2個)あたり235kcalと栄養価が高いので、あまりたくさん食べられない時でもしっかりと栄養を摂ることができます。

 

最後に


いかがでしたか?
餅は食べ過ぎで腹痛の時でも食べていい?おすすめの食べ方と注意点 でした♪

腹持ちがよく、消化に悪そうなイメージとは裏腹に、餅は栄養価が高くて消化がよく、食べ過ぎで腹痛の時におすすめの食べ物なのですね!

いや~、これで心置きなく、腹痛のときに雑煮が食べられます(・´з`・)

大根おろしや野菜、きのこなどと一緒に、温かいうちに食べるようにしましょうね!

ただいくら餅が消化にいいと言っても、食べ過ぎると腹痛がひどくなる可能性があるので、量は普段より少なめにしてください(*゚▽゚)ノ

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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