【賃貸の方必見】壁の傷が気にならない!フォトフレームの飾り方

 
 
室内にフォトフレームや絵を飾りたい!

でも賃貸だから壁に傷はつけられない…とお悩みの方は多いかと思います。
そこでこちらでは、壁の傷が気になりにくいフォトフレームや額の壁掛け方法。
それからフレームを使わず、壁に傷もつかない写真の飾り方のアイデアについてご紹介します


飾る物の重さによって、方法やグッズが違いますので、

  1. 軽いものを飾る場合
  2. 重いものを飾る場合

更に、
  • 壁を守るアイデア
  • ピンを全く使わないディスプレイ方法

といった順でご紹介します。さっそく見ていきましょう(^o^)丿


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壁を傷つけにくいフォトフレームや額の飾り方


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1.比較的軽いものを飾る場合


 
最初は、ペーパーフレームに入れた写真や発泡スチロールが土台のファブリックパネルなど、軽いものを飾るのに便利なグッズやアイデアをご紹介します♪

 
一つのアイデアとして、飾るフレームや額自体を軽いものにすると大きなピンやフックを使わないで飾ることができるようになるのでおすすめです


 
ちなみに、飾るものを軽くする方法は…

  • ペーパーフレームに入れて飾る

    →厚紙なので軽く、でも写真のみで飾るよりきちんと感があります。色やサイズも豊富で選ぶのも楽しいですよ。

  • 写真やポスターの裏に、薄い発泡スチロール板を貼る

    →写真やポスターそのものを貼るよりも立体感が出るので、フレームに入っていなくても雰囲気があります。サイズや形も自由自在。スチロール板そのものに粘着面があり、すぐ貼れるものも売られているので便利ですよ。
    お気に入りの布やペーパーを巻けば、簡単ファブリックパネルに♪

  • フォトフレームのガラスを外して使う

    →額自体が大きかったり、重たい場合は不可ですが、100均などで手に入るような軽い木製のフレームの場合、写真の前面に入れるガラスを外してしまうことでかなり軽量化できるんです(^_^)
    写真そのものが露わになりますが、水気の心配がない場所ならさほど気にならないと思いますし、逆に、湿気で写真とガラスがくっついてしまうのが防げるので、額の再利用や写真の交換も簡単で一石二鳥。
    更に落ちてもガラスが割れる心配も無くなるという、私のお気に入りの方法です。

それでは、このような軽いフレームを、壁の傷を気にせず飾れるグッズをご紹介しますね。

 
★はがせる両面テープを利用する

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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はがせる両面テープをフォトフレームや額の裏に貼れば、壁に傷をつけることなく、簡単に飾ることができます。

ただ重さのあるものや、壁の材質によってはくっつかないこともあるので、注意が必要です。

 

★ひっつき虫を利用する

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ねりけしのような形をした粘着剤です。
両面テープと同じように、フォトフレームや額の裏面に貼って使用します。

こちらも重みのあるものは落下する恐れがあるので、注意しましょう。

 

★ニンジャピンを利用する


普通の画びょうを使用すると壁に大きな穴があいてしまいますが、こちらの『ニンジャピン』は針がV字型になっているので、穴があまり目立ちません。

ピンなので落ちる心配もなく、しっかりとめられるのが嬉しいですね。

ただ、重いフレーム等を掛けると針が曲ってしまうことがあるようなので、こちらもやはり軽いもの向きではあります。


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2.重さや厚みのあるものを飾る場合


大きさや重さのあるフレーム、奥行きのあるボックスフレームなどを飾る場合は、先にご紹介した方法では落下の危険性が高いので、別のアイデアやグッズを使ってみましょう。

 
★カーテンボックスの上に置く

カーテンレールの上にカーテンボックスをのせれば、便利なディスプレイスペースになります。

重さには注意が必要ですが、フォトフレームや額を飾るにはピッタリかと思います。少し奥行きがあるので、フレームと一緒に小さな観葉植物や小物も飾ることができます。


 

★ハイパーフック『かけまくり』で掛ける

私にとっての、対・賃貸石膏ボード壁最強ツールの一つである(笑)ハイパーフックかけまくりをご紹介します。

石膏ボード専用の超強力石こう画びょうで取り付けるフック。こちらのおすすめポイントは、かなり重いものでも掛けられることです。フック自体が石膏ボードにしっかり固定されるので掛けたときに安定感があります。

フックの形や色、耐荷重も様々な種類があります。掛けたいフレームの重さをチェックして選んでくださいね。


 
さて、掛ける方法は決まったけれど、いざ飾るとなると
どんな配置にしようか?
おしゃれに見える並べ方ってあるの?と思ったりするもの。

フレームのレイアウトに迷ったら、こちらの記事を参考にご覧ください(^-^)
↓↓↓

 
でも、

ニンジャピンやかけまくりを使ったら穴が開いちゃうじゃん!
両面テープ、はがす時に壁紙が痛みそう…

次は、そんな心配にお応えするアイデアのご紹介です(*’ω’*)


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更に壁を守るためのアイデア


テープの粘着力から守るには


先にご紹介した両面テープなども、貼りつける壁の素材や壁紙との相性によっては、その部分を痛めてしまう可能性があります。そういった危険を少しでも減らすための方法です。

★先にマスキングテープを貼る

両面テープなど使って飾るときに、テープを貼りたい部分の壁に、先にマスキングテープを貼っておきます。

両面テープの強力な粘着力から壁を守り、更に、はがす時はそのマスキングテープごと簡単にはがすことができるので、とてもおすすめの方法です。

もちろん、繊細な壁紙であったり心配な方は、マスキングテープとの相性も確認してからお試し下さいね。

 

ピンの穴を目立たなくする


ピンの抜き痕を埋めるにはコレ!

★クロスの穴うめ材スーパー ホワイト

ニンジャピンやかけまくりを使うと、ピンなので当然、僅かですが壁に穴があいてしまいます。
穴が気になる方は、穴うめ材を使用するのがおすすめです。


因みに、これは私のもう一つの対・賃貸石膏ボード壁最強ツールです。これがあるから~(*^▽^*)と、壁にブスブスとピンを打っています(笑)
あ、あくまでも自己責任でやってくださいね!


★『ハイパーフックかけまくり』と『クロスの穴うめ材スーパー ホワイト』を使った、アイデア満載!?私流フォトフレームの壁掛け法についてはこちら!↓↓↓

 

フレームを使わず、壁にも傷がつかない写真の飾り方


最後に、それでも絶対にピンは打ちたくない!という方のために、ピン無しで簡単に写真やポストカードなどを飾るアイデアをご紹介します。

 
引用元:https://youtu.be/WrqLldVtT7M

 
★マスキングテープで貼る

フォトフレームを使わず、壁にも傷をつけない方法で写真を飾るなら、マスキングテープが便利です。
はがすのも簡単ですし、写真の周りを囲むだけでオシャレに飾ることができます。

写真に直接貼りたくない場合は、クリアポケットなどを利用するといいですよ。

 

★ひもを利用する

麻ひもや毛糸など、お好みのひもの端をマスキングテープなどで固定し、ウッドピンチなどで写真を吊るす、という方法もおすすめです。

ヒモは横向きはもちろんですが、縦に吊るせば狭い場所でも写真をたくさん飾ることができて便利です。
ヒモやウッドピンチは100均でも手に入りますよ。

フレームを使わずに写真を飾れる様々なアイデアをまとめた記事もあります。
↓↓↓

 

最後に


いかがでしたか?
【賃貸の方必見】壁の傷が気にならない!フォトフレームの飾り方 でした♪

かくいう私も賃貸住まい
傷のことは気にしつつも、やはり家族の写真や好きなカードなど、自分の気持ちを満たしてくれるインテリアは諦められません! 
今回ご紹介したアイデアやグッズを利用して、ディスプレイを楽しんでいます。

せっかくの我が家、色んなアイデアを使って空間を自分好みに彩って楽しい毎日を過ごしたいですね。

今まで賃貸だから、とフォトフレームや絵を飾ることをためらっていた方へ、少しでもお役に立てたら嬉しいです(#^.^#)

ただし、こちらでご紹介したアイデアは、壁紙の現状の維持や落下の可能性が無い事を保証したものではありませんので、くれぐれもご自身の責任の下お試しくださいます様、お願い申し上げます!

それではまた
最後までご覧いただきありがとうございました!











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