子供の歯ぎしり、年齢ごとの原因と対策を解説!歯やあごへの影響は?

 
 
子供が歯ぎしりをする場合、その原因がわからないと不安ですよね。
いつまで続くものなのか、あごや歯に影響はないのか…心配になるのは当然です。

我が家でも最近、眠っていると隣から

ギリッ…ギィィリィ…

という何とも言えない音が聞こえてくることがあるり、ちょっと心配になっています(‘_’)
ちなみに5歳です。

こちらでは子供の歯ぎしりについて、年齢ごとの原因あごや歯への影響、それから歯ぎしりの予防法についてもご紹介します(⌒-⌒)


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子供の歯ぎしりの原因は?

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子供の歯ぎしりは、年齢によって原因が異なります。
こちらでは子供の歯ぎしりの原因について、年齢ごとにご紹介します。

 

0~1歳の歯ぎしり


実は赤ちゃんも歯ぎしりをします。
これは乳歯が生え始めた時からするそうで、赤ちゃんは生えたばかりの歯を噛みあわせて、あごの骨を強くしたり、歯を使う練習のために、歯ぎしりをするのだそうです。

 

2~3歳の歯ぎしり


2~3頃は、ちょうど奥の乳臼歯が生える時期です。

そのため奥歯の違和感や、噛みあわせが気になり歯ぎしりを行うのだと考えられています。

 

4~6歳の歯ぎしり


4~6歳頃は、永久歯に生え変わる時期なので、歯ぎしりをすることが増えると言われています。

この年頃の子供は成長に伴って、あごが大きくなるので歯と歯の間に隙間ができてしまい、噛みあわせが悪くなります。歯ぎしりは、その噛み合わせのバランスを調整するために、行われていると考えられています。


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10歳以降の歯ぎしり


実は10歳以下の子供は、約3~4割が歯ぎしりをすると言われています。

これは基本的に成長に必要な過程であり、成長と共に自然におさまっていくものとされています。ただ10歳以降、永久歯が生えそろってからも歯ぎしりをしている場合は、ストレスなど他に原因があるかもしれません。

特に子供が歯やあごに痛みを訴えるような場合は、すぐに小児歯科を受診することをおすすめします。

 

 

歯ぎしりは治す必要がある?


★基本的に、特別な対策は必要なし★

歯ぎしりは10歳以下の子供の場合、成長に必要な過程なので、基本的に特別な対策は必要ないと言われています。


ただし睡眠中だけ歯ぎしりをしている場合は、精神的なストレスが原因の可能性がある、という意見もあり、また子供が歯やあごの痛みを訴えた場合は、小児歯科を受診するなど、対策が必要となることもあります。

ですから何歳であれ、歯ぎしりをしている場合、例えば

  • 眠りが浅くなっていないか
  • 食べ物を噛みにくそうにしていないか

などの様子をしっかり観察しておくことは大切と言えます。

 

★あごや歯などへの影響は?★


あまりに長く歯ぎしりが続く場合は、歯がすり減ってしまうことで神経に影響が出て、炎症を起こしたり、歯がうまく噛み合わなくなる、あごが痛くなるなど、なんらかの影響が出る可能性は否定できません。

もしそういった異常が見られた場合は、小児歯科を受診することをおすすめします。

 

治療する場合は?


小児歯科では歯ぎしりの対策として、マウスピースを用いることもあるようです。

また噛みあわせに問題があることや、歯並びの悪さが原因で歯ぎしりをしている場合は、歯列矯正をすることで、歯ぎしりを改善することができます。

詳しくは歯科医に相談してみましょう。


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歯ぎしりの予防は?


よく噛む習慣をつけさせる


歯ぎしりは、あまり噛まずに食事をする子供にみられる傾向があります。

これは、あまり噛まないことで、あごの成長が阻害されて、噛みあわせに影響が出るためと考えられています。

ですから、

  • やわらかいものを避ける
  • 食事中はテレビを消す
  • ひと口30回噛む

など、食事に集中しよく噛んで食べる習慣を身につけさせることが大切です。

 

正しい姿勢を身につけさせる



引用元:https://youtu.be/3gVmVvzlLAE

 
猫背など、姿勢が悪い子供も歯ぎしりをする傾向があります。

立っている時だけでなく、座っている時も正しい姿勢を子供に教えるようにしましょう。

 

リラックスできる環境をつくる


子供の歯ぎしりは多くの場合、必要な成長過程とされていますが、睡眠中だけ歯ぎしりをしている場合は、
ストレスの可能性がある、とも言われています。

ストレスは大人だけのものでなく、例えば学校生活などで子供も遭遇するものです。

ですから家庭では、子供がリラックスできるように環境を整えてあげましょう。

 

 

最後に


いかがでしたか?

子供の歯ぎしり、年齢ごとの原因と対策を解説!歯やあごへの影響は?でした♪

子供の歯ぎしりは、基本的に必要な成長過程です。

とはいえストレスが原因になっていることや、あご、歯などに何らかの影響がないとは限りません。そのため、普段から
子供の様子をしっかり見守る必要があります。

あごや歯は、子供の成長に影響を与えるものですから、少しでもおかしいと感じたら小児歯科を受診するなど、対策をとると安心かと思いますヾ(=^▽^=)

それではまた♪

最後までご覧いただきありがとうございました!


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