爪がはがれる原因と正しい対処法!病気の可能性は?

 
 
爪がはがれてしまったら、大抵は痛みを伴いますし、ひどい場合はかなりの量の血が出ることもあります(>_<)

そんな時は一体どうしたらいいのでしょうか?

こちらでは爪がはがれることについて、原因や、病気の可能性、それから爪がはがれた時の対処法をご紹介します。


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爪は意外と簡単にはがれる!


爪への強い衝撃が原因の場合


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手や足の指の爪は、強い衝撃が加えられると割れたり、はがれたりします。

実は私もベッドの角小指をぶつけて、爪がベロリとはがれたことがありますが、あれはしばらく声が出せないほど痛いです。

爪がはがれるのは、ぶつける以外にもドアで指を挟んだり、重いものを足の指に落としてしまったり…色々な原因が考えられますが、つまり誰もが経験する可能性がある、ということです。

こういったアクシデントで爪がはがれた場合は、当然かなり痛いですし、血が出ることもあります。
爪のほとんどがはがれてしまうと、その後しばらくは痛みますし、手でも足でも日常生活に何らかの影響が出てしまいます。

これはもう“怪我”ですから、適切な処置をして傷口を守る必要があります。
その処置の方法は後程ご説明しますね。

 

二枚爪ではがれる場合



引用元:https://youtu.be/yozDyFGNoYs

上記のような、痛みは伴わないけれども、二枚爪で爪が剥がれる場合があります。

爪は、背爪(はいそう)、中爪(ちゅうそう)、腹爪(ふくそう)の3層からできています。
このうち1番上の背爪がはがれてしまっている状態を「二枚爪」と呼びます。

この二枚爪は爪への衝撃だけでなく、乾燥、栄養不足、指先が冷えているといったことも原因になります。

特に女性はネイルをしていると、リムーバーを使用することで乾燥しやすくなるため、二枚爪になりやすいようです。

予防には、

  • ネイルを頻繁に変えすぎないこと
  • 爪の保湿をしっかり行うこと
  • 爪の主成分であるたんぱく質を意識して摂ること
  • 指先を冷やさないようにすること

などがあげられます。


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爪がはがれた!病気の可能性は?


爪がはがれた場合、病気の可能性はないのでしょうか?
こちらでご紹介したいと思います。

 

手足口病


手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出るウイルス性の感染症です。

これは5歳以下の子どもがかかりやすいとされていますが、くしゃみなどの飛沫感染、手が触れるなどの接触感染で、大人が感染することもあります。

爪がはがれた場合、もし1カ月~6週間前くらい前に手足口病にかかっていたなら、その病気の影響によるものかもしれません。

 

爪がはがれても痛くない場合は注意!


爪がはがれた場合、程度にもよりますが、基本的には痛みを伴います。またどこかにぶつけたなど、爪がはがれた原因が自分でわかることがほとんどです。

もし爪が広範囲に渡ってはがれているのに、痛みを感じない、更に頻繁にはがれる、という場合はなんらかの病気の可能性があるので、皮膚科を受診することをおすすめします。


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爪がはがれた場合の対処法は?


爪がはがれた場合どうしたらいいのでしょうか?
こちらでは、爪がはがれた場合の対処法についてご紹介します。

 

爪がはがれた時の基本的な対処法


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もし爪がはがれて血まみれになったら慌ててしまいますよね。でも傷口が汚れていると、細菌に感染して化膿することがあるので、まずは落ち着いて消毒をしましょう。

はがれた爪がまだ一部でも指とつながっている場合は、無理にとらずに元に戻して、ガーゼや包帯で固定しましょう。この時に絆創膏を使ってしまうと、はがす時にくっついていた爪がはがれてしまうことがあります。

ですから基本的に絆創膏ではなく、ガーゼや包帯を使用することをおすすめします。

 

爪が半分くらいはがれた場合は?

爪が半分くらいはがれてしまった場合は、ガーゼや包帯などで保護してから病院を受診する方が無難です。

爪がぶらぶらとぶらさがっている場合、とってしまいたくなりますが、完全に爪をはがしてしまうと、指に力を入れたり、足を踏ん張ったりという動作が難しくなるので、日常生活に支障をきたしてしまいます。

ですからそれ以上はがれないように、残った爪をできるだけ保護した状態で病院へ行くことをおすすめします。

 

爪が全部はがれた場合は?

爪が根元からはがれた場合、痛みはかなりのものですし、出血もひどい場合があります。

まずは落ち着いて患部を消毒して、取れた爪を元通りに戻し、その上からガーゼや包帯で固定しましょう。
出血がひどい場合は、清潔なガーゼなどで押えて、止血を行います。その後、病院で診て貰いましょう。

 

爪は再生する?


爪の根元にある「爪母」が無事であれば、爪は再生します。

個人差はありますが、爪の伸びるスピードは

  • 1日あたり約0.1mm
  • 1カ月で3mm程度

だそうです。

ですから広範囲の爪がはがれた場合、治るまでにはかなり時間がかかります。
爪がはがれた場合は、患部を清潔に保ち、その部分に負担をかけないように注意しましょう。

 

最後に


いかがでしたか?

爪がはがれる原因と正しい対処法!病気の可能性は? でした!

爪は外出中はもちろん、自宅でもはがれる危険性があります。
多くの場合、なにかにぶつけたり挟んだりといったアクシデントではがれるので、普段から指先や足元に注意を払うことが大切です。

また手や足をぶつけやすい場所は、例えばクッション素材などで保護しておくと、爪がはがれるほどの衝撃を受けることは防げます。

爪がはがれるとかなりの痛みを伴いますし、その後の日常生活にも影響が出るので、できるだけ防ぐように工夫することをおすすめします。

もしはがれてしまった場合は、こちらでご紹介した対処法を参考にして頂けたらと思いますo(*^▽^*)oエヘヘ!

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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