お茶うがいの効果と方法!風邪予防にお茶でうがいを始めよう!

 
 
外から帰ってきたら手洗い、うがい
習慣になっている方も多いかと思います。

 

これは子どもの時
親からよく言われる言葉ですし、

 

自分子どもに言っている
という方も少なくない筈です。

 

それはウイルス細菌
のどから身体の中へ入ることを防ぐ

 

つまり風邪予防になるからですが、

 

実はうがいお茶ですると、
その効果を更に高めることができるんです。

 

こちらではお茶うがいの効果
その方法について、ご紹介します(*^。^*)


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お茶うがいの効果について



★風邪予防に効果的★

お茶に含まれているカテキンには
殺菌作用があり、

ウイルス細菌侵入防いでくれるので、
風邪予防効果的です。

またインフルエンザウイルス吸着防ぎ
ウイルス増殖を防止する効果があるので、

インフルエンザ予防にも役立ちます。

 

★口臭予防にも★

緑茶に含まれる
カテキンフラボノイドには、

消臭効果があるため、口臭予防にも役立ちます。

 

★虫歯予防に★

虫歯はその主な原因菌と言われる
「ミュータンス菌」付着し、

つくった表面
エナメル質溶かしてしまうことで起こります。

カテキンにはこの
ミュータンス菌増殖を防ぐ効果があるため、

虫歯予防役立つと言われています。



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お茶うがいの方法

 

引用元:https://youtu.be/P6wWzDZDWU0

 

★うがいの順番を守ろう!★

 

うがいというと多くの方が、

 

含んで上を向き
ガラガラガラうがいして、ペッと吐き出す

 

という方法をとっていると思います。

 

でも実はこの方法だと、ウイルスなどが
体内に流れ込む可能性があるため、

 

風邪予防としては逆効果なんです。

 

うがいには正しい順番があり、

 

それを守らないと
正しい効果は得られません。

 

こちらではうがいの正しい順番について、
ご紹介します。

 

★まずうがいをする前に手を洗おう!★

例え正しくうがいをしたとしても、
コップ菌がついていたら意味がないですよね。

ですからまずうがいをする前に
手をしっかり洗いましょう。

それから清潔なコップを用意します。

 

★まず口内洗浄から始めよう!★

まずは口内に残っている
食べかす雑菌などを取り除くため、

お茶口に含んでゆすぎます。

歯磨きの後口をゆすぐようなイメージで、
強めにぶくぶくと口の中をゆすぎます。

この時に上を向いてしまうと、
口の中雑菌のどに流れてしまうので、

必ず下を向きながら行いましょう。

 

★次にのどの洗浄を行おう!★

次にお茶口に含んで上を向き
ガラガラうがいをします。

この時に「おー」などしっかり声を出しながら行うと、
のどの奥ウイルスなどもしっかり洗浄できます。

1セット10秒ほどとして、
これを2~3セット行いましょう。

 

★仕上げはのどの奥まで★

最後は、
多少お茶を飲み込んでしまっても問題ないので、

限界までのどの奥に届かせるイメージで、
数回ガラガラとうがいしましょう。




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うがいをするお茶はどのお茶がいいの?

 

★緑茶か紅茶がおすすめ★

 

お茶うがいは基本的には
どのお茶で行っても問題ありません。

 

緑茶半発酵させたものが烏龍茶
完全に発酵させたものが紅茶で、

 

使われている茶葉の種類としては
変わらないからです。

 

ただカテキンの量
発酵の過程比例して増加するため、

 

強い殺菌効果を望むなら
紅茶選ぶといいでしょう。

 

ただのどを痛めやすい方は、
ビタミンCが含まれている緑茶を使う
と、

 

のどの炎症を抑えてくれるので
おすすめです。

 

★ペットボトルはNG★

 

風邪予防などの効果得るためには、

 

市販ペットボトル緑茶紅茶
おすすめできません。

 

茶葉ティーバックなどを使用して、
しっかりカテキンなど

 

有効な成分抽出したもの
使うようにしましょう。

 

★うがいに使うお茶はできるだけ使い切る★

 

緑茶でも紅茶でも、うがいに使うもの

 

できるだけ
その場で使いきるようにしましょう。

 

長くおいておく劣化するため、
効果半減してしまいます。

 

1回で使いきれない場合24時間以内

 

もし冷蔵庫保存する場合
2~3日で必ず使い切るようにしましょう。

 

緑茶の場合


 


★煎茶、番茶がおすすめ★

身近なお茶の中で最もカテキンが多いのは、

釜炒り茶という茶葉
釜で炒って作ったお茶だと言われています。

ただうがいに使うなら
やはり手頃なお値段のものがいいので、

次にカテキンが多い煎茶か、
その次に多い番茶がおすすめです。

 

★緑茶のうがい液のつくり方★

緑茶入れる時
カテキンたくさん抽出するため、

70度以上のお湯を使いましょう。

それを冷ましてうがいに使用します。

なおほんのりと色がつく緑茶でも、
十分効果があるので、

1番茶ではなく
出がらしでつくったお茶使うのもいいですね。

 

 

紅茶の場合


 


★インフルエンザの予防には紅茶★

完全発酵茶である紅茶には、赤い色素つくる
「テアフラビン」という成分が含まれていて、

これはカテキン変化してできたもので、

緑茶よりも高い抗菌作用を発揮する
というがあります。

そのためインフルエンザ予防には、
紅茶でのうがいが勧められています。

 

★アッサムがおすすめ★

うがいに使うなら、テアフラビンが多く含まれる
「アッサム」がおすすめです。

逆に同じ紅茶でも「ダージリン」
テアフラビンが少ないため、

うがいには向かないと言えます。

購入する時チェックしましょう。

 

★紅茶うがい液のつくり方★

紅茶テアフラビンを抽出するため、
熱湯で入れて5~20分ほどおきます。

それを水で2倍に薄めて
うがい液として使用しましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

お茶うがいの効果と方法!風邪予防にお茶でうがいを始めよう!

 
でした♪

 

お茶でうがいをすることは、
水でするよりも風邪予防の効果が高く

 

他にも口臭予防など嬉しい効果があります。

 

最初は面倒かもしれませんが、
うがい液のつくり方簡単ですし、

 

習慣化すれば風邪インフルエンザ

 

寄せ付けない身体をつくることが
できるでしょう。

 

是非試してみてくださいね(^▽^)/

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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