子供に飲ませるお茶は?カフェインを含むお茶がダメな理由

 
 
子供

 

カフェインを含むお茶飲ませてもいいの?
悩む親御さんが多いようです。

 

確かにカフェインは子供によくない
とよく聞きますが

 

その理由なんでしょうか?

 

こちらでは
子供に飲ませるお茶について、

 

カフェインダメな理由
何歳からなら飲ませてもいいのか

 

それから

 

子供おすすめのお茶についても、
ご紹介します(*゚▽゚)ノ


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子供にカフェインを含むお茶を飲ませることについて

引用元:https://akachanikuji.com/wp-content/uploads/image02folder/2496/806ec4960151f9e7e9262b29dad70490.jpg
 

乳児にカフェインを含むお茶がダメと言われる理由は?

 

よく乳児には
カフェインを与えない方がいい

 

と聞きますよね。

 

これはカフェイン
興奮・覚醒作用あることから、

 

よく眠れなくなったりイライラしやすい
攻撃的になるなどの危険性があること、

 

それから利尿作用あるため、

 

脱水症状下痢便秘などの
症状が出る恐れがあるからです。

 

特に乳児の場合は
消化機能が未熟なので、

 

大人と違って
カフェイン消化何日もかかり

 

身体に負担をかけるのでマイナス要素が多く
プラス要素ありません。

 

そのため、乳児には
カフェインは与えない方がいい

 

と言われています。

 

★何歳からOK?★

 

市販「赤ちゃん用のお茶」には

 

「生後1か月頃から」
書かれているものもあります。

 

このことからお茶
生後1か月頃から与えても問題ない

 

と言えます。

 

ただ一般的には
離乳食を食べる準備ができた時

 

つまり生後4~5か月頃
「お茶のあげ時」と言われています。

 

なおこれは
「赤ちゃん用のお茶」の話なので、

 

大人同じものを飲ませてもいい
という訳ではありません。

 

自宅でいれたお茶の場合は、
薄めたものを飲ませるようにしましょう。

 

★与えるお茶の量について★

 

赤ちゃん
飲ませていいお茶の量については、

 

実は決まりはありません。

 

ただ最初

 

スプーンひとさじから始める
という方が多いようで、

 

赤ちゃんたくさん欲しがるようなら、

 

スプーン数杯を与える
というのが一般的のようです。

 

★与え方のポイントは?★

 

赤ちゃんお茶を与える場合は、
まずスプーンひとさじから

 

そうして

 

もっと欲しがるようなら増やす
という方法をとるのがおすすめです。

 

ただし

 

赤ちゃんお茶を気にいったからといって、
際限なく与える

 

それだけでお腹がいっぱいになってしまい
栄養不足になる可能性があるので、

 

その点は注意が必要です。

 

赤ちゃんは当然ですが1人1人違うので、

 

親御さん様子を見ながら与える
というのが1番いい方法かと思います。

 

★お茶は絶対に飲ませないといけないもの?★

 

「赤ちゃんにはお茶を飲ませないとダメ」
と言う年配の方がいますが、

 

実際は、そんなことはありません。

 

生後6か月を過ぎて、
離乳食を食べる時期になれば、

 

飲み物色々と口にするようになるので、

 

赤ちゃんの食事はゆっくりと
段階を踏んで進めていくといいでしょう。

 

それ以降になっても
赤ちゃんがお茶を飲まない

 

という場合でも、

 

そのことで赤ちゃんの身体
なにか害が出る、ということはないので、

 

不安になる必要はありません。


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カフェインを含む飲み物について

 

★カフェインを含むのはお茶だけじゃない★

 

カフェインと聞くと、
コーヒー緑茶紅茶入っているもの

 

と思う方が多いようですが、

 

実は他の飲み物にも入っています。

 

例えばココア、これは

 

カップ1杯(150ml)あたり
50mgカフェインを含んでいます。

 

煎茶紅茶の場合は
同じカップ1杯30mgなので、

 

実はココアの方が
カフェインを多く含んでいるんです。

 

このココア幼児期であれば、

 

1杯くらいなら飲んでもいい
と言われています。

 

ただこれは実証されている訳ではなく

 

実際にココア毎日
1~2杯飲んでいる子供の身体に、

 

特に影響が見られないからだそうです。

 

ちなみにコーラ(ダイエット)は

 

350mlあたり、45mg
カフェインを含んでいます。

 

★カフェインを子供に与えるか、与えないかは人それぞれ★

 

お茶
1歳からなら薄めて与えてもいい

 

2歳までは飲ませない方がいい
など色々と言われていますが、

 

はっきりと

 

何歳からどのくらい飲ませていいか
ということは決まっていないようです。

 

子どもの成長もそうですが、
体質なども個人差があるので、

 

カフェイン合わない子供

 

何歳になろうと
下痢便秘症状が出る可能性があります。

 

お茶は特に
子供の成長必要不可欠な栄養素

 

という訳ではないので、

 

不安に思う場合は

 

無理カフェインの入ったお茶
与える必要はないでしょう。

 

子供におススメのお茶5選

 

こちらでは

 

カフェインが気になる方でも
安心して子供に飲ませることができる

 

ノンカフェインのお茶
おすすめのものをご紹介します(*^。^*)

 

引用元:https://youtu.be/dvlMMmfudaI

 

★麦茶★

麦茶大麦を原料とするお茶で、
夏の定番と言えますが、

多くの赤ちゃん子供
愛飲されている飲み物でもあります。

近所のコンビニスーパードラッグストアなど、
どこでも手に入る点も便利ですね。

 


★ルイボスティー★

ルイボスティーミネラルが豊富
ノンカフェインのお茶です。

タンニン緑茶紅茶より少ないこともあり、
苦味渋味ほとんどないため、

子供にも飲みやすいお茶と言えます。

 


★そば茶★

そばの実原料にしてつくられた
そば茶は、

香ばしさやみつきになる
ノンカフェインのお茶です。

子供でも安心して飲めますが、
そばアレルギーの方飲まないようにしましょう。

 


★タンポポ茶★

タンポポ茶とはタンポポの根を焙煎した
ノンカフェインのお茶で、

コーヒーのような風味があります。

鉄分ミネラル豊富で、
母乳の出をよくする効果があるので、

子供だけでなく妊婦さんにもおすすめです。

 


★コーン茶★

コーン茶とうもろこしの実
乾燥させてから炒って煮出したもので、

韓国ではポピュラーな飲み物です。

香りがよく苦味は少なく
少し甘味のある味なので、

子供にも飲みやすいお茶と言えます。

 

 

いかがでしたか?

 

子供に飲ませるお茶は?カフェインを含むお茶がダメな理由

 

でした♪

 

子供、特に赤ちゃんの場合
カフェインを含むお茶を与えてもいいのか

 

悩んでしまうのは無理もありません。

 

確かにカフェインには
興奮・覚醒作用利尿作用がありますし、

 

大人に比べて体が小さく
消化器官が未熟な子供与えると、

 

なんらかの影響が出る可能性はあります。

 

ですから与える場合は

 

子供の様子を見ながら
少しずつ飲ませること


 

もし不安に思う場合は、無理に飲ませず

 

ノンカフェインのお茶選ぶようにしましょうo(*^▽^*)o~♪

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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