飲み過ぎ注意!お茶の適量とは?適量をおいしく飲んで健康的に!

 
 
お茶ダイエット
風邪の予防効果があるなど、

 

健康にいい飲み物として
知られていることもあり、

 

毎日たくさん飲むという方もいますよね。

 

ただどんなものでも摂りすぎると

 

身体になんらかの
影響を与える可能性があります。

 

こちらではお茶の1日の適正量や、
お茶の飲み過ぎなにが危険なのか

 
それから

 

たくさん飲みたい方
おすすめのお茶などについてもご紹介します(^○^)


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お茶を飲み過ぎるとどうなる?

引用元:http://bizlady.jp/wp-content/uploads/2014/10/7aa7a73e6f6e103af93f410ca7cd870c.jpg
 

★緑茶の飲み過ぎで緊急搬送されたケースがある?★

 

実はアメリカでは、56歳の男性

 

お茶の飲み過ぎ
緊急搬送されたケースがあります。

 

なんでもその男性

 

自宅16杯ものお茶を飲んで
病院に運ばれたとのことで、

 

検査をしたところ
腎不全危険な状態だったそうです。

 

これは特殊なケースと言えますが、
お茶の飲み過ぎ実際に起こった事件です。

 

お茶の飲み過ぎはなにが危険?

 


★カフェイン★

お茶に含まれるカフェインは、
摂りすぎる胃を荒らすことがあります。

またカフェイン500mg以上摂取すると、
急性中毒症といって、

神経過敏興奮睡眠障害顔面硬直
嘔吐胃腸症状などを起こす危険性があります。

 


★タンニン★

お茶に含まれるタンニンは、
鉄の吸収を妨げる作用を持っているため、

貧血の方が飲み過ぎる
症状が悪化する可能性があります。、

 


★シュウ酸★

お茶に含まれるシュウ酸は、
摂りすぎる激痛を伴う病気である

「尿路結石」原因になります。

 

 

お茶は1日何杯まで飲んでいいの?

 

引用元:https://youtu.be/_TTi3z8bEvE

 

★10杯以上飲んでも特に問題なし!★

 

WHO(世界保健機関)は、

 

1日カフェインの量
300mgまでと定めています。

 

緑茶(煎茶)のカフェインの量
100gあたり20㎎程度とされているので、

 

この基準でいくと

 

1日10杯以上飲んでも問題はない
と言えます。

 

またお茶にはテアニンという
リラックス成分が含まれていて、

 

これがカフェイン興奮作用
抑制するということもあり、

 

コーヒーなどと比べる
カフェインの影響少ないようです。


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★個人差があるので注意!★

 

お茶は基本的には

 

1日10杯以上飲んでも問題はない
と言えます。

 

ただこれはお茶種類濃さ
それから

 

体格体質体調にも左右されるので
一概には言えません。

 

お茶は体にいいと言われていますが、
やはり摂りすぎると

 

胃痛腹痛下痢など、

 

身体
何らかの影響が出る可能性はあります。

 

そのためお茶1日の量については、
常識の範囲内で、

 

自分の身体と相談しながら
飲むことをおすすめします。

 

たくさん飲みたい人におすすめのお茶は?

 

お茶大好き
毎日たくさん飲みたい、という方は

 

ノンカフェインのお茶がおすすめです。

 

特にお茶以外にも、カフェインを含む
コーヒーコーラなどを飲むという方は、

 

カフェイン
過剰摂取になる可能性があるので

 

注意が必要です。

 

こちらでは

 

ノンカフェインのお茶
いくつかご紹介します。

 

★黒豆茶★

黒豆茶は、

大豆イソフラボンアントシアニン
サポニンレシチンビタミンEなど

豊富な栄養素を含んでいるノンカフェインお茶です。

血中コレステロール酸化を防ぐことで、
血液をサラサラにする効果や、

体脂肪蓄積を抑制し、
脂肪の代謝を促進する効果があります。

 


★ゴーヤ茶★

ゴーヤ茶

ゴーヤ原材料として作られた
ノンカフェインのお茶で、

ビタミンCカロテンカリウム
たんぱく質などの栄養素を含んでいます。

疲労回復をはじめ、便秘の解消
胃腸の働きを活発にする効果があり、

更に血糖値を下げて安定させる作用や、
肝機能を高める効果なども期待できます。

 


★そば茶★

そば茶は特に

「ダッタンそば(韃靼蕎麦)」
原材料につくられたダッタンそば茶人気で、

これにはルチン豊富に含まれていることから、

毛細血管を強化して、
動脈硬化を予防する効果や、

高血圧の予防・改善
更に糖尿病の予防といった効果が期待できるそうです。

 


★タンポポ茶★

タンポポ茶は、利尿作用があることから
むくみの改善に効果があり、

他にも冷え性便秘改善
胃や肝臓の働きを助けるといった効果

更に母乳の出をよくする効果も持っています。

なおタンポポ茶
風味コーヒーに似ていることから、

「タンポポコーヒー」とも呼ばれますが、
カフェイン含まれていません。

 


★杜仲茶★

杜仲茶は非常に生命力の強い植物で、

古くから中国において
不老長寿の生薬として利用されている

「杜仲」を使ったノンカフェインのお茶です。

杜仲茶には、血圧を下げる効果
動脈硬化を改善する効果があります。

 


★ルイボスティー★

ルイボスティー南アフリカ原産の、
ルイボスという植物原材料につくられた

ノンカフェインのお茶です。

ルイボスティーには
ミネラル類バランス良く含まれているほか、

強力抗酸化作用を持った
SOD様物質含まれているため、

特にアトピー性皮膚炎花粉症など、

アレルギー性疾患の症状の緩和
効果が高いと言われています。

 

 

いかがでしたか?

 

飲み過ぎ注意!お茶の適量とは?適量をおいしく飲んで健康的に!でした♪

 

お茶は基本的には

 

1日10杯以上飲んでも
問題はないようです。


 

ただやはり個人差がありますし、

 

お茶に限らずどんなものであっても
摂りすぎは禁物です。

 

特にお茶利尿作用があるので、
しょっちゅうトイレに行くことになったり、

 

胃痛腹痛下痢
などの症状が出る可能性もあります。

 

くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう(>_<)

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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