布団にカビが!生えてしまったカビのとり方や、カビを防ぐ対策をご紹介!

 
 
布団をめくってみると、カビがびっしり(゚Д゚;)!!

敷きっぱなしの布団を久しぶりにあげてみたり、季節の変わり目にしまっていた布団を出したときなどによくあるカビ事件、これは大ショックです。

弟が一人暮らししていたとき、母がよく、“敷きっぱなしにして、布団がカビてやしないか…”と気にしていたのを思い出します。

布団って、対策をしていないとあっという間にカビが生えるんですよね…(;´Д`)ヒィ

しかしすでにカビが生えてしまった布団は、一体どうしたらいいのでしょうか?

今回は、布団にカビが生えた場合の対処法と、布団にカビを生やさないための対策をご紹介します(o^∇^o)ノ


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カビが生えてしまった布団の対処法


さっそくですが、今まさに問題の布団を前に頭を抱えていらっしゃる方へ、生えてしまった布団のカビへの対処法をご紹介します!

 

布団カバーだけにカビが生えてしまった場合


カビが生えたのが布団カバーだけだった場合は、漂白剤でつけおき洗いをしましょう。

【方法】
洗濯槽に適量の漂白剤と水(ぬるま湯の方が漂白剤の効果が高い場合もあるので、お使いの漂白剤の説明書きをチェックしてください)、ネットに入れた布団カバーを入れてつけおき、そのまま洗濯します。

布団カバーをネットに入れる際は、屏風のように同じくらいの幅で山折り谷折りを順番に繰り返して折り畳む「屏風だたみ」と言われる方法で畳んで入れるのがおすすめ。



こう畳むと、大きな布の全体に水や洗剤液が行きわたりやすくなるんですよ(=゚ω゚)ノ
カーテンなどを洗う際にもおすすめです。


真っ白なカバーには塩素系漂白剤も使えますが、生地の痛みなどを考えると酸素系漂白剤が安心かと思います。

普段のお洗濯から漬けおき、洗濯槽の掃除や台所でも大活躍の酸素系漂白剤は、一つあるととっても便利なのでおすすめです。
私はこちらを愛用中(^_^)



 

布団じたいにカビが生えてしまった場合


 
布団はザブザブすすぐことが難しいことや、布地の痛みを防ぎたいことから、漂白剤の使用は避けたいところ。
ですので、漂白剤を使わない方法でカビを殺菌していきます。

対策1:重曹スプレーを使う

【方法】
  1. 布団を一度乾燥させ、カビ部分をブラシで擦ってはらうか掃除機をかける
  2. 重曹スプレーを吹きかけてしばらく置く
  3. カビの部分を歯ブラシなどでこする
  4. タオルやキッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取る
  5. 天日に干すなどして、しっかり乾燥させる
重曹水の作り方
スプレーボトルに、水100mlと重曹小さじ1を入れ、よく振って溶かす

※そのあと、消毒用のエタノールをスプレーして殺菌し、再び乾燥させると更によいです。仕上げにしっかり掃除機をかけておけばなおGOOD。


注意点が2つあります。

すすぎの必要はないのですが、カビの再発を防ぐためにしっかり乾燥させておきたいので、天日に干す場合は天気のいい日を狙って行うこと

そして、この方法ではカビの殺菌はできますが、黒いプツプツ汚れは落ちないことです。
どうしても気になる!消したい!という方は、漂白剤の力を借りましょう。

【方法】
  1. 布団を一度乾燥させ、カビ部分をブラシで擦ってはらうか掃除機をかける
  2. 水で表記通り薄めた漂白剤を汚れに付け、タオルなどでこする
  3. 黒い汚れが薄くなったら、固く絞ったタオルでしっかり拭き取る
  4. 天日などで乾燥させる


こんな頼もしいカビ取り剤が!これは、私も欲しいです(>_<)



 

対策2:自宅の浴槽で丸洗いする

引用元:https://youtu.be/MPkAJQGjHng

 
カビがひどい場合は、自宅の浴槽で丸洗いする、という方法もあります。

ただこれはかなり体力がいる作業なので、女性1人では難しいかもしれません。
洗う過程はもちろんですが、洗い終わっって水分を含んだ布団の重さは想像を絶するものがあり、脱水や干す作業が本当に大変です!

ですので私は、おすすめはしません…(・´з`・)

【方法】
  1. 浴槽に水を張り、布団と漂白剤を入れる
  2. 一時間ほどつけおく
  3. 水を替えながら、足踏みなどしてしっかりすすぐ
  4. 足で踏みながら脱水し、浴槽に立て掛けたり、浴室内物干しなどあればそれに掛けて1時ほど放置して水を切る
  5. しっかり乾くまで外に干す


布団がしっかり乾くのには、大抵一日では足りませんので、外に干しておくスペースも確保しておかなければいけないので、やはりこの方法はなかなか大変かと思われます。
我が家は無理!


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それでも取れない根深いカビは?


 
どの対策も、カビの程度やカビが放置された期間などによっては取り切れない場合があります。繊維の奥にまでしっかり根を張ってしまった強力なカビを家庭で取り除くことは大変難しいです。

お風呂などの根深いカビと同じですね(涙)

そのような自分では歯が立たないカビの場合、残る選択肢は2つ。

  • プロにお任せする
  • 買いなおす

 

対策3:布団クリーニングに出す

 
ひどいカビの場合、自宅でとるのはなかなか難しいと言えます。

時間もかかりますし、体力も必要で、しかもキレイにとれるとは限りません。そのうえ布団を傷めてしまうこともあるので、あまりにひどいカビはクリーニングに出すことをおすすめします。

●ふとんリネット
(HPはこちら

●布団クリーニング 洗王
(HPはこちら)

価格は1枚が~7,000円程で、3枚なら10,000円前後と枚数が増えるほどお得になっています。

 

対策4:買いなおす

お気に入りの布団だったり、費用の面でも買い替えは…とためらわれる方もいらっしゃると思います。

ですが、しっかり取り切れずにカビが残ったままの布団で寝ることは、アレルギー疾患など健康を害する可能性がありますので、やはり避けたいところ。

布団クリーニングに出すこともそれなりの費用がかかりますので、手に負えないカビの場合は、思い切って買い替えるのもひとつの手ですね。


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布団にカビを生やさないための対策とは?


せっかく頑張って洗濯をしたり、費用をかけて買い替えやクリーニングに出して布団のカビを取っても、以前と同じ使い方では再びカビが生えてしまうのは時間の問題?!

では、カビの再発を防ぐにはどうしたらよいのでしょう?

 

布団を敷きっぱなしにしない


 
特に1人暮らしの方や、お仕事が忙しい方は、フローリングの床に布団を敷きっぱなしにしていることも少なくないかと思います。

人は季節を問わず、寝ている間にコップ1杯分((約200cc)の汗をかきます。

これを敷き布団が吸い取り、その吸い取られた湿気は布団の下にどんどん溜まっていきます。

フローリングには吸湿性がないので、湿気はどこにも逃げ場がなく、敷き布団の下に溜まったままになります。これが布団にカビが生える大きな原因です。

ですからまず、布団は毎日あげることが大切です。

また、あげた布団を天日に干すことはもちろんですが、難しい場合でも、室内用布団干しを利用したり、畳む前に椅子に広げておくといいですよ。

 

布団をフローリングに直接敷かないようにする


 
フローリングに直接布団を敷いてしまうと、どうしても湿気がこもってしまいます。それを防ぐには、除湿シートやすのこなどを布団の下に敷く、という方法があります。

布団の下にたまる湿気の悩みを解消する方法や、役立つグッズについてまとめた記事がありますので、詳しい対策についてはぜひ、こちらをご覧ください↓↓

 

最後に


いかがでしたか?
布団にカビが!生えてしまったカビのとり方や、カビを防ぐ対策をご紹介! でした♪

布団にカビが生えてしまうと、そのカビを取るのはとても大変ですし、ひどい場合は布団クリーニングに出すか、最終的には買い替える必要が出てきます。

またカビそのままにしておくと、肺炎やアレルギー疾患を招など、健康を害する可能性があるので、湿気対策はとても重要なことですね。

ご紹介した対策がお役にたてますように!

それではまた
最後までご覧いただきありがとうございました。


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