布団の下の湿気がひどい!すぐできる対策と便利なグッズ4選!!

 
 
フローリングに直接布団を敷いて寝ると、翌朝布団の下がびっしょり濡れていてびっくり!というのは経験がある方も多いのではないでしょうか?

私は、息子が1歳で熱を出したとき、リビングのラグの上にベビー布団を敷いて寝かせ、数時間経って布団をあげたとき、下のラグがびっしょりで、すごく驚いたことがあります。

小さい子供が寝ているだけでも、布団ってすごい湿気をもつのですね!

実はこの湿気、対策をしないと布団だけではなく、私達の健康を害する危険性があるんです。

そこ今回は布団の湿気対策について、その方法や便利なグッズをご紹介します(*^。^*)

まずは、布団がこんなにも湿気ってしまう原因や、湿気りやすい布団の条件をチェックしてみましょう。

こんな布団の敷き方をしていませんか?


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布団の下が湿気るのは何故?


フローリングの床に布団を敷くと、床と、体温によって温められた敷布団の間で温度差が生じます。

特に冬場は床が冷え切ってしまうので温度差が激しく、そのため結露が発生して、布団の下が湿気てしまいます。

また人は寝ている間に、少ない人でもコップ1杯分((約200cc)の汗をかきます。これは敷き布団が吸い取るので、目に見えませんが、吸い取られた湿気は敷布団の下にどんどん溜まっていきます。

敷き布団の下が畳であれば、吸湿性があるため、湿気はあまり溜まりませんが、フローリングは吸湿性がないので、湿気は敷き布団の下に溜まったままになってしまいます。

これが布団の下が湿気る理由とされています。

 

湿気が起きやすい条件とは?


湿気が最も起きやすい条件は、

  • フローリングの床に直接布団を敷いている
  • 布団を敷きっぱなしにしている
の二点。
さらに、風通しの悪い場所に敷いている場合は、湿気が起きやすいと言えます。

敷きっぱなしはNGとはよく言われますが、やはり若い一人暮らしの方など日々忙しくしていると、布団はついつい床に敷きっぱなしという方も多いと思います。

そんな長い間敷きっぱなしの布団の裏…あげてびっくり!な状態になっているかもー(゚Д゚;)

 

湿気たまま放置するとどうなる?




布団の下が湿気たまま放置すると、どうなるのでしょうか?

実は1週間くらい、時には2~3日くらいで、布団にカビが生えてしまうんです!!
これは、大変ですっ(ノД`)・゜・。

またカビはダニの原因になりますし、肺炎やアレルギー疾患など、病気の原因になる可能性もありますね。

つまり健康を害する可能性があるので、布団の下の湿気には対策が必要になるんです。


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布団の湿気、3大対策!


布団の湿気を防ぐための方法をご紹介します。
今すぐできるものもあるので、取り入れやすい方法を選んで、ぜひ湿気対策にお役立てください!

引用元:https://youtu.be/nXWb8vxsR_c

 

対策1:布団を敷きっぱなしにしない!


 
布団の湿気対策で重要なのは、まず布団を敷きっぱなしにしないことです。

特に1人暮らしの方、お仕事が忙しい方は布団をしきっぱなしにする傾向がありますが、そうすると布団の下の湿気がこもり続けることになり、気付いた時には大量のカビが発生していた、ということになりかねません。

ですから、まずは布団を敷きっぱなしにしないことが重要です。

たとえば朝、体を起き上がらせたついでに掛布をのけて、勢いで敷き布団を『バサッ!』と上げてしまうのはどうでしょう。敷布をかけられる椅子や室内物干しのようなものを近くに置いて、それに掛けると湿気が逃げやすいですよ。

起き抜けにやれば、目も覚めやすいかも♪

また、後程ご紹介する折り畳めるすのこを使えばワンアクションで布団を上げることができるのでおすすめです。

 

対策2:布団は定期的に天日干しする


布団をあげても、そのまま押し入れに突っ込んだり、畳んだまま置いていたら、やはり湿気てカビの原因になる可能性があります。

布団は毎日干す、というのは難しいと思いますが、例えば1週間に1度など、定期的に太陽の光にあてて、干すことが大切です。

できれば毎日、室内用布団干しを利用したり、それがなくても畳む前にしばらく椅子に広げておくとずいぶん違いますよ。


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対策3:布団はフローリングに直接敷かない!


布団の下が湿気ることを防ぐには、なにより布団をフローリングに直接敷かないことがポイントです。
こちらでは湿気対策としておススメの、布団の下に敷くものをご紹介します。

 
■新聞紙を敷く

 
新聞紙は恐らくどこの家庭にもあるものだと思いますし、読み終わったら処分するものですよね。この新聞紙を処分する前に、布団の下の湿気対策として使いましょう。

新聞紙は吸収力が高いので、布団の下に敷けばしっかり湿気をとってくれます。ただし毎日取り換える必要があります。

 

■バスタオルを敷く

 
バスタオルを敷く、という方法も自宅にあるものを利用できるので便利です。
湿気を吸収してくれるのはもちろん、朝起きて干しておけば、また夜に使うことができる点も便利です。

 

■すのこを置く

フローリングの床にすのこを置くと、床との間に空間ができるので湿気を防ぐことができます。

折り畳める形状で、簡単に布団が干せるすのこを使えば二重で対策が出来ておすすめです。

私の弟が学生時代一人暮らしをしていた時、このような折り畳みすのこを使っていました。狭いワンルームでも布団をあげることができたおかげで、“寮で布団カビカビ事件”の発生はなかったようです。


 

■ゴザを敷く

ゴザは畳の代わりになるので、湿気を防ぐのに効果的です。
布団をあげる時にくるくる巻いて立てておけば、邪魔になることもありません。


 

■除湿シートを利用する

ホームセンターなどで売っている、除湿シートを利用するのもおすすめです。
布団の下に敷くだけで、しっかり湿気をとってくれます。


 

■おすすめはコルクマット!

布団の下に敷くなら、コルクマットがおすすめです。

その理由は、コルクマットの内部にある気泡が、すのこと同じように、床との間に空気の層をつくることがあげられます。

またコルク自体が、吸湿性、断熱性に優れているので、湿気対策として抜群の効果を発揮してくれます。

更にフローリングは、その硬さと冷えが気になりますが、コルクマットは適度な弾力と温かみを持っているので、腰痛でお悩みの方も安心して使うことができます。

このように、コルクマットはメリットがたくさんあるので、布団の下の湿気でお悩みの方は1度試してみてはいかがでしょうか?


 
布団を裏返したらもうカビが……(ノД`)・゜・。という場合の対策はこちらの記事をご覧ください↓↓

 

最後に


いかがでしたか?
布団の下の湿気がひどい!すぐにできる対策と便利なグッズ4選!! でした!

布団の下の湿気は、布団をカビさせるばかりでなく、放置すると肺炎やアレルギー疾患などの原因になる可能性があるので、できるだけ早い対策が必要です。

是非こちらでご紹介した方法を、試して頂けたらと思います(^○^)

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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