水虫の時に履いた靴は、そのまま履くと危険?殺菌の方法とは?

 
 
水虫の再発でお悩みの方、

水虫の時に履いた靴を、そのまま履いていませんか?

実はその行動が、水虫の再発の原因になっている可能性があります。

昔、父がビジネスホテル的なところで水虫をもらってしまったとき、ものすごい根性?で一か月でほぼ完治させたことがありました。
その時の父の対応の速さといったら…余程ショックだったのでしょう(´Д`)

徹底的な消毒はもちろんのこと、靴や靴下の扱いもとことん潔く、水虫にかかっている頃に履いていた靴はきっぱり処分していました。

そして完治以来、再発はありません。家族(の足)も一安心でした…。

水虫対策には、靴の扱いもポイントになっているのではないかと思います。


こちらでは、水虫の時に履いた靴の扱い、殺菌消毒の方法や便利なグッズ、靴のケアをプロに頼む場合などについて、ご紹介します(*^。^*)


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水虫の時に履いた靴は、そのまま履くと危険?


水虫が完治した後に、水虫の時に履いた靴をそのまま履いてしまうと、再発の恐れがあります。

特に素足で履いていた靴は、再発を防ぐなら捨てるという選択肢もあります。ただお気に入りの靴や高かった靴などは、なかなか捨てられないですよね。
ですのでまずは、水虫の時に履いた靴の殺菌や消毒の方法についてご紹介します。

 

殺菌の方法とは?


 
  1. 靴を水と洗剤を入れたバケツに、10分くらいつけ置きします
  2. それからブラシなどを使って洗い、念入りにすすぎましょう
  3. その後は日光にあてて、しっかりと乾燥させます

つけ置きする時は、靴全体にしっかりと洗剤がいき渡るようにすること、それから生乾きだと菌が繁殖しやすいので、完全に乾燥させることが大切です。

また素足で履いていた靴は、再発を防ぐために、洗って乾燥させた後、1週間は履かないことをおすすめします。

そうするともし白癬菌が残っていても、エサがない状態なので、1週間後には死滅しています。

 

消毒する方法


 
靴のつけ置き洗いが難しい場合は、消毒用エタノールを使って消毒するという方法もあります。

消毒用エタノールで湿らせた布でしっかり拭くか、スプレーボトルに入れて吹きかけるといいでしょう。



■消毒用エタノール

消毒に使うなら、消毒用エタノールがおすすめです。

水虫の時に履いた靴はもちろん、スリッパなどの拭き取りにも、手や足の洗浄や消毒などにも使うことができます。




■リフレッシューズ

水虫の原因である「白癬菌」を紫外線照射によってほぼゼロレベルまで除菌します
その他の細菌についても、99.9%除菌!この1台で靴の脱臭・除菌・乾燥が可能です。


 

靴の除菌・クリーニングサービス


水虫の時に履いた靴の除菌、クリーニングはプロに頼むという方法もあります。

  • お気に入りの靴だから捨てたくない
  • 革靴だから自宅での除菌は難しい
  • 忙しくて靴の除菌に時間をかけられない
といった方は、1度検討してみてはいかがでしょうか?




■くつリネット

くつリネットでは、靴を丸洗いすることで汚れや臭いがとれるのはもちろん、96%以上の除菌効果が得られるので、水虫の時に履いた靴も安心してまた使うことができます。

革靴もダメージの心配なく、しっかり除菌して貰えますよ。

ホームページ:くつリネット



■オーロラクリーンα

「オーロラクリーンα」は、レザーメンテナンスとクリーニングのノウハウを融合して開発された、靴洗浄技術です。
革靴を傷めることなく、水虫の原因菌を死滅してくれるので、お気に入りの靴も諦めずに済みますよ。

ホームページ:クリーニングの仕上屋


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水虫について


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水虫の特徴については有名ですが、こちらでさらりとおさらいして、最後に水虫を予防する靴の履き方についてご紹介したいと思います。

 

水虫とは?


水虫は「白癬菌(はくせんきん)」という真菌が原因となる、皮膚感染病です。

白癬菌は皮膚の表面にある角質の成分「ケラチン」をエサとして、足の裏でどんどん増殖します。

白癬菌が最も活発になるのは、温度26度以上、湿度70%以上の環境、つまり高温多湿な場所です。
靴の中はその条件に近いので、白癬菌が増殖しやすいと言われています。

 

水虫はうつる


水虫はうつるので、家族など、一緒に生活している人が水虫にかかっている場合は特に注意が必要です。

スリッパやタオルやバスマット(←要注意です!私の父は多分、施設のコレからもらいました…)などを共有することは避ける。

それから水虫にかかっている人が素足で歩いた床やマットなどでも感染することがあるので注意しましょう。

 

水虫の感染までは24時間?


白癬菌は皮膚の中に侵入して、感染するまでに24時間以上かかります。

つまり白癬菌が皮膚の表面に付着したとしても、基本的に24時間以内に足をキレイに洗えば感染を防ぐことができるということです。

ただ足の皮膚に傷口がある場合は、約12時間で感染すると言われているので、注意が必要です。


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水虫を防ぐための靴の履き方とは?


上記の水虫の特徴を踏まえた、菌の増殖を抑えて水虫を防ぐ靴の履き方をご紹介します。

 

水虫の予防には靴をローテーションする


毎日同じ靴を履いている、という方は多いのではないでしょうか?
特にスーツなどに合わせる仕事用の靴は、一足をフル稼働という場合も多いと思います。

職場では、靴はほぼ1日中履いているので、同じ靴を毎日履いていたら、靴の湿気が抜けきらず、水虫の原因になる可能性があります。

そこで、靴は1日履いたら2日間は休ませます。

つまり最低でも靴が3足は必要になります。

靴の中で繁殖する菌は乾燥に弱いので、休ませる靴は風通しのよい場所で陰干しする、乾燥剤を入れて保管するなど、しっかり乾かすようにしましょう。

着用中の靴の中の蒸れを防ぐのにオススメなのが、「紙の中敷き」です。

湿気をしっかり吸ってくれ、使い捨てで清潔が保てます。履き心地も良いらしい♪ 蒸れやすいビジネスシューズにもってこいですよ(^_^)v



 

最後に


いかがでしたか?
水虫の時に履いた靴は、そのまま履くと危険?殺菌の方法とは? でした!

水虫が完治してから、水虫の時に履いていた靴をそのまま履くのは危険です。
特に素足で履いていた靴は思い切って捨てるか、しっかり殺菌、消毒を行ってから履くことをおすすめします。

ただ靴の殺菌や消毒はその時だけではダメですし、靴下や足自体が汚れていると、いくら靴がキレイでもまた水虫になる可能性があるので注意が必要です。

水虫の感染を防ぐために、足、靴下、靴は、常に清潔な状態を保つようにしましょう。

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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