足に合わない靴!サイズ調整の方法や便利なグッズをご紹介!

 
 
靴のサイズが合わない!ということでお困りの方は多いようです。

靴は小さすぎても、大きすぎても、窮屈だったり、脱げそうになったりと不便ですよね。また、靴擦れができて痛い思いをしたりもします。

私は、今年の春にネットでフラットシューズを購入したのですが、自分のいつものサイズで買ったところ、履けるけど正直きつい…ワンサイズ上に交換してもらったら、今度はすごく大きくてカパカパ…

(・´з`・)コレハ0.5㎝差デスカネ!?

しかしデザインは気に入っているので履きたいし、返品不可なので履くしかなく、何とかしたい~!

そんな返品不可の合わない靴をお持ちの方に向けて、今回は、靴のサイズを調整する方法について、便利なグッズ、様々な調整方法などをご紹介します(*^。^*)


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靴のサイズ調整の方法について




ではさっそく、靴のサイズ調整の方法についてご紹介します(^_^)/

 

靴下を履く


素足で履いて靴が大きい、という場合は靴下を履いて調整するのが一番簡単かと思います。

パンプスのような靴では無理ですが、スリッポンやスニーカー、デッキシューズなどの靴下を履いて履ける靴には、単純な方法ですが案外効果的なんです。
薄い靴下を少し厚手のものに変えるだけでもずいぶん違ってきますよ。

ただ、夏場に向かないのが難点ですね・汗

 

中敷を入れる


靴のサイズ調整によく使われていて、便利な定番グッズといえば中敷ですよね。

中敷は種類も多く、ロフトや東急ハンズ、100均や通販などでたくさん販売されているので、自分に合うものを探しやすいかと思います。


※ポイント※

中敷は基本的に、つま先からかかとまで全体に入るタイプを使うことが多いかと思いますが、そうするとかかとの部分が高くなって、更に脱げやすくなる場合があります。

それを防ぐには、つま先の方だけに入るタイプの中敷を試してみましょう。


それでも脱げやすい場合は、かかとの内側に貼りつけるクッションタイプのものを使う、という方法もあります。


手間はかかりますが、ピッタリのサイズにしたい場合はいくつか組み合わせてみましょう(=゚ω゚)ノ

 

クッションを入れる


靴のつま先やかかとに専用のクッションを入れて、靴のサイズを調整するという方法もあります。

家にあるものなら、布や脱脂綿を利用することもできます。


私のおすすめは、ストッキング!

ちなみに私は、右足に比べて左足が小さいので、若干大きめのパンプスの左つま先だけに、ストッキングを切った物を詰めて履いています

ストッキングは、大きさでボリュームの微調整ができますし、適度に柔らかくて指先の当たりも快適です。

このように、左右の微差を調節したり、パンプスなどで前滑りして指先が痛くなってしまう場合などには、ストッキングを使って調節するのがおすすめですよ(*^^*)


 

●つま先に入れるクッション


●かかと用クッション


 

バンドをつける


パンプスのかかとがパカッとなって困る、靴ズレが痛いという方には、バンドをつけるという方法もあります。

透明で目立たないタイプやオシャレなタイプもあるので、女性は是非一度試してみてはいかがでしょうか?

かわいいシューズバンドが豊富に揃うお店です♪


 

プロに任せる


靴のサイズの調整は自分では難しい!という方や、忙しくて時間をかけられない、という方には、プロに任せるという方法もありますよ。

靴専科

大きすぎる靴には、特殊なスポンジを取り付けたり、小さすぎる靴は、専用の機械で靴の幅を伸ばしたりして、ピッタリなサイズに調整してくれます。

(詳しくはこちら

 

シューフィット神戸屋

左右で足の大きさが違う、足の甲が痛いという方も、中敷の調整でピッタリなサイズにして貰えます。

(詳しくはこちら

 

番外編:オーダーメイドの靴をつくる!

特に左右差がある方や、甲高・幅狭など市販の靴が合いづらく、調整が難しい場合には、オーダーメイドで最初から自分にピッタリの靴をゲットするという方法もありです。

プロに依頼するにしても、調整グッズを使うにしても、ぴったりの着用感を求めるために幾つか試していると、案外お金も手間もかかるもの。

オーダーメイドというと、すごく敷居が高いイメージがありますが、今はなんと9990円とお手頃価格で靴をつくってくれるところもありますから検討する価値あり♪ですよ。

(詳しくはこちら


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靴のサイズについて


引用元:https://youtu.be/Ifd6PIwUqkc

 

自分にピッタリなサイズの靴はない!?


多くの靴は製造サイズが5㎜ごとに設定されていますが、足のサイズは千差万別なので、なかなかピッタリな靴というのは見つかりません。

足が小さい大きいという単純なサイズの問題だけでなく、足の甲が高い、幅が広い、更には左右の足のサイズが違うという方も珍しくないので、

実は自分にピッタリなサイズの靴というのは、無いに等しいと言えます。

 

合わない靴を履き続けると、体に悪影響を及ぼす?


小さい靴や大きい靴など、自分のサイズに合っていない靴を履くと、窮屈だったり、歩くたびに脱げそうになったりと、それだけで憂鬱な気分になりますが、実は体にも悪影響を及ぼすんです。

こちらでは合わない靴を履き続けることで、体にどんな影響を及ぼすのかについてご紹介します。

 

太りやすくなる?

足は、心臓に血液を送り返す重要な役割を持っているため、例えば靴が小さい場合、足が圧迫されて血液の循環に支障をきたすと、冷えむくみを引き起こして、太りやすくなる可能性があります。

また足は歩行によって心臓と同じくポンプの役割を果たすので、靴が大きすぎる場合も、ふくらはぎや足裏の力をうまく使えず、足の血流が滞ることが考えられます。

 

肩こりや腰痛、頭痛の原因になる?

足は体を支える土台となるものなので、サイズの合わない靴を履いていると、その土台がぐらつくため、足や膝、腰に大きな負担がかかってしまいます。

それは背骨や首の骨などにも負荷をかけることになるため、体の歪みの原因となり、肩こりや腰痛、更には頭痛を引き起こす可能性があります。

 

外反母趾になる?

外反母趾とは、親指が変形して小指の方へ曲がることで、親指のつけ根の関節が飛び出して「く」の字のように変形する状態のことです。

この外反母趾の原因のひとつが、合わない靴を履いていることだと言われています。

靴が合わないと、足や指に不自然な負荷をかけたり、うまく力を入れることができないため、外反母趾になるのだそうです。

 

最後に


いかがでしたか?
足に合わない靴!サイズ調整の方法や便利なグッズをご紹介! でした!

靴のサイズ調整方法はいくつかありますが、自分で行う場合、最初はなかなかうまくいかないこともあるかと思います。

でも合わない靴を履いていると、靴擦れなど怪我をするかもしれませんし、体にも悪影響を与えるので、できるだけピッタリなサイズに調整しましょう。

それから靴を購入する時は、実際に履いて、歩いてみて、できるだけピッタリなサイズのものを選ぶようにすることも大切ですねヽ(^o^)丿

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!


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