洗濯は毎日する?しない?臭いや菌を極力避ける、汚れものの保管方法

 
 
洗濯毎日するのが当たり前!
という方もいれば、

 

ずっと週に1回、という方もいるでしょう。

 

自分洗濯頻度
人より多い? 少ない?

 

気にしている方も少なくないようです。

 

こちらでは
洗濯の頻度について、

 

毎日洗濯をする場合の
メリットデメリット

 

それから毎日洗濯をしない場合の
汚れものの保管ポイント

 

などについて、ご紹介します(*^。^*)


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洗濯の頻度について

引用元:http://dime.jp/genre/files/2013/11/DMA-48.jpg
 

★家族の人数や洗濯ものの量による★

 

洗濯
どのくらいの頻度で行うのが正しいの?

 

お悩みの方少なくないようです。

 

毎日洗濯をするのが当たり前
という方もいれば、

 

週に2~3回
週に1回という方もいるでしょう。

 

では何回正しいのか、というと、

 

これは家族の人数
洗濯ものの量変わるので、

 

例えば毎日行うのが正しい
とは言えません。

 

また洗濯を行う方の育ってきた環境や、
性格仕事などによっても変わるので、

 

洗濯の頻度というのは
人それぞれと言えます。


 

洗濯を毎日するメリット&デメリット

 

洗濯毎日した場合
メリットデメリットはなんでしょうか?

 

こちらでご紹介したいと思います。

 

★メリット★

当たり前ではありますが、
毎日洗濯をする汚れ物溜まらないので、

清潔ですよね。

衣類ニオイ汚れは、
時間がたつ落ちにくくなりますし、

部屋嫌なニオイ充満してしまいます。

でも毎日洗濯をしていれば
そういったことが防げます。

 


★デメリット★

毎日洗濯をした場合のデメリットは、
まず時間がとられること。

洗濯は洗濯機を回すだけではなく
干す取り込む畳むしまう、と

時間を置いて
やらなければならない作業があります。

洗濯機を回して干して
夕方取り込んで畳んでしまう

ということを
毎日やるとなると大変ですよね。

それから洗濯1回水道代20円
電気代3~4円ほどかかる、

更に衣類など、洗濯ものの種類によっては

毎日洗濯する
すぐに傷んでしまう

といったことがあげられます。

ただしこれらのデメリットは、

例えばお風呂の残り湯を利用する
などの方法で、なくすこともできます。

 


★洗濯ものが少ないと、汚れは落ちない?★

洗濯もの少なくても
キレイ好きの方や几帳面な方は

毎日洗濯をする場合が多いようですが、

実は洗濯機汚れが落ちるのは、

水の中洗濯もの
勢いよくかくはんされることや、

繊維こすれ合うことが関係しているので、

洗濯もの多すぎる場合も、
少なすぎる場合も汚れが落ちにくい

と言われています。

効率よく汚れを落とすなら、

洗濯もの規定量
7~8割程度にするのがいいそうです。

つまりあまりに洗濯ものが少ないなら、
ある程度溜めてから

逆に多い場合2回にわけて
というように

洗濯ものの量を調整する必要がある
ということですね。

 

 

洗濯を毎日しない場合、溜めてある汚れものの保管はどうする?

 

引用元:https://youtu.be/Aj7Yc7jR6pY

 
洗濯毎日しない場合
汚れものの保管はどうしていますか?

 

こちらでは

 

溜めてある汚れもの
保管ポイントについて、ご紹介します。

 



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★脱いだものを洗濯機に放り込むのはNG!★

脱いだ衣類洗濯機の中に放り込む
というのは

多くの方がやってしまいがちですが、

洗濯漕の中
例え冬場でも湿度が高く

更に洗濯もの
濡れていたり湿っていたりすると、

菌が増殖してニオイ発生しやすくなります。

脱いだもの洗濯機の中ではなく

風通しのよい洗濯カゴに入れる
のがおすすめです。

 


★乾いたものと湿ったものを一緒に保管しない★

どれも洗うものだから、と

乾いたもの湿ったもの
一緒に保管していませんか?

そうすると
乾いたものにも湿気が移って

時間の経過と共に
雑菌が繁殖してしまいます。

乾いたもの湿ったものは、
洗濯カゴをわけた方がいいでしょう。

濡れたバスタオルなどは
例えばハンガーにかけて干して

乾かしてから洗濯カゴに入れる
という方法もあります。

 


★洗濯カゴの選び方★

毎日洗濯しない場合は、
菌の増殖ニオイ対策のために、

通気性のよい洗濯カゴを選ぶのが
おすすめです。

あとはたくさん洗濯ものが溜まるなら、
大き目持ち運びやすいものを、

来客時見えるのが気になるなら、
デザイン性のよいものを、

といったように、

自分ライフスタイルに合わせて
選ぶのがおすすめです。

 

 

おすすめの洗濯カゴ

 


★ステンレスランドリーバスケット★

 
引用元:http://img.muji.net/img/item/4547315820771_1260.jpg

 
シンプルスタイリッシュ
ステンレスワイヤーのカゴです。

4人家族にピッタリな大サイズの他、
小サイズもありますよ。

(通販はこちら

 


★ランドリーバッグ スタンド付き★

 
引用元:http://www.ikea.com/jp/ja/images/products/mulig-randoribaggu-sutando-fu-ki-howaito__0139657_PE299488_S4.JPG

 
洗濯物を分類して入れるのに
便利ランドリーバッグです。

ふた付きで、中身が見えないのもいいですね。

(通販はこちら

 


★ランドリーボックス★

 
引用元:http://image.rakuten.co.jp/cocoterior/cabinet/31/a3y-12.jpg

 
スペースの限られた脱衣所
洗濯機置いてある場所便利な、

ヨコ開き/タテ開き
フタの開け方を選べるランドリーボックスです。


 

 

いかがでしたか?

 

洗濯は毎日する?しない?臭いや菌を極力避ける、汚れものの保管方法

 

でした!

 

洗濯の回数
家族の人数洗濯ものの量

 

仕事などによっても変わるので、
人それぞれです。

 

ただ毎日洗濯をしない場合は、

 

汚れものの保管
通気性のよい洗濯カゴを使う、

 

乾いたもの湿ったもの
一緒にしない

 

といった工夫必要です。

 

特に夏場

 

ニオイひどくなりやすいので、
注意しましょうヽ(^o^)丿

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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