電車の運賃 子供は何歳から必要? 子供料金を計算する時の注意点とは?

 
 
電車運賃
子供何歳から必要なのか

 

ご存知ですか?

 

子供の料金おとな半額
というのはよく知られていますが、

 

何歳から、と言われると

 

「どうだったっけ?」
となる方も多いのではないでしょうか?

 

こちらでは

 

電車の運賃は、子供の場合、
何歳から必要なのか

 

それから

 

子供料金計算方法
などについてご紹介しますヽ(^o^)丿


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子供の運賃は何歳から必要?

引用元:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/25/e6da24f0e90498346f9d68d4c84cc325.jpg
 

★6歳~12歳未満が子供★

 

●おとな
12歳以上
(12歳でも小学生は「こども」です)

 

●子供
6歳~12歳未満
(6歳でも小学校入学前であれば「幼児」です)

 

●幼児
1歳~6歳未満

 

●乳児
1歳未満

 


★子供の運賃、料金は?★

子供乗車券特急券急行券指定席券

おとなのお半額です。

ただしグリーン券グランクラス寝台券
乗車整理券ライナー券

おとなと同じ額払う必要があります。

 


★3月に卒業式を終えた幼稚園児、小学生は?★

幼児から子供おとなが、どの年齢から
というのはおわかり頂けたと思いますが、

気になるのが3月に卒業式を終えた
幼稚園児小学生の場合ですよね。

どっちの扱いになるの?
悩ませる親御さんも多いかと思います。

実はこの場合、基本的には卒業式の日ではなく
年度ごとに区切るので、

3月いっぱいそのままでいいのだそうです。

つまり幼稚園卒業して、
小学校入学前なら「幼児」

小学校卒業しても、中学校入学前なら、
3月31日まで「子供」の料金で問題ありません。

これは卒業式入学式学校によって異なるため、

4月から新しい学年に切り替わるように
してあるのだそうです。

 

 

子供料金の計算方法は?

 


★JRなら5円の端数は切り捨て★

例えば運賃130円の場合、

子供おとな半額なので
130÷2=65

これがJRの場合は、5円の端数が切り捨てになるので
子供運賃60円になります。

ただし私鉄の場合は、10円の端数切りあげなので
70円になります。

つまり、この場合
JRの方が10円オトクという訳ですね。

この違いは覚えておくことをおススメします。



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★乳児、幼児でも、料金が必要になる場合がある★

 

引用元:https://youtu.be/uZ50sJgp3aM

 
乳児幼児
基本的には無料電車乗れますが、

 

料金が必要になることもあります。

 

こちらで無料の場合、
有料の場合をご紹介します。

 

★無料★

大人1人、幼児2人の計3人で乗車する場合


 
大人1人につき、幼児2人まで運賃が無料になるので、

大人1人分の料金
乗ることができます。

 


★有料★

大人1人、幼児3人の計4人で乗車する場合


 
大人1人につき、
幼児2人まで運賃無料ですが、

3人目からは、子供料金がかかります。

この場合必要となるのは、
大人1人+子供1人分の料金です。

 

★グリーン車の場合は?★

グリーン車に乗る場合、自由席なら
おとな1人につき幼児2人までは無料

小学生以上の場合は、自由指定席どちらも、
例え座っていなくてもグリーン券が必要

指定席の場合、小学生未満乳幼児は、
抱っこしていればグリーン券は不要

となっています。

 


★出かける前に確認しておくのがおススメ★

子供連れてバタバタと出かけると、

電車「あれ?料金どうだったっけ?」
困ることがありますよね。

特にお子さん何人かいると、年齢も違うでしょうから、
混乱してしまうこともあるでしょう。

そういったことを避けるためには、

出かける前
料金を確認しておくのがおススメです。

この子は子供料金、この子は無料というように、

メモなどに書いてどこか目につく場所に、
貼っておくと安心です。

特に幼児から子供
子供からおとな料金に変わる時は、

いつからなのか
カレンダーなどに書いておくことをおススメします。

 

 

いかがでしたか?

 

電車の運賃 子供は何歳から必要? 子供料金を計算する時の注意点とは?でした♪

 

子供の運賃は、いつから必要なのか
知っておくことはとても大切です。

 

よくわからないからと、

 

無料乗れるのに
子供料金を払っていたり、

 

子供料金乗れるのに
おとな料金を払っていたりすると、

 

もったいないですよね。

 

きちんと確認して、

正しい運賃
電車に乗るようにしましょう(*^。^*)

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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