椅子に座ったまま寝ると足がしびれるのはなぜ? 謎をズバリ解決

 
 
椅子に座ったまま寝て
目が覚めたら足がしびれている

 

というのは
多くの方が経験していると思います。

 

職場お昼休憩中や、自宅でも、
椅子に座って寝ていただけなのに、

 

足がしびれると、
どうして?疑問に思いますよね。

 

何だか身体に悪そう!?…なんて思ってしまいます(汗)

 

こちらでは、そんな

 

椅子座ったまま寝る
足がしびれる原因について、

 

また足のしびれが起きにくい寝方
についてもご紹介します(*^。^*)


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椅子に座ったまま眠ると、足がしびれる原因は?

引用元:http://image.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/07/st_hi01.jpg
 


太ももの血管が圧迫されているから

眠らなくても、
椅子にただ座っているだけで足がしびれる

足を投げ出して座っていてもしびれる
という方も少なくありません。

これは太ももの血管が圧迫されることで、

血流が悪くなるため
足がしびれるのだと言われています。

この場合、もし足にしびれ感じたら

椅子からちょっと離すと、
しびれがすーっと引くそうです。

 


寝る時にとる姿勢に問題がある

椅子座ったまま眠って、起きたら足がしびれている
どうして?不思議に思いますよね。

これは多くの方が、
椅子で寝る時にとる姿勢問題があるようです。

椅子座って寝る時

膝を曲げてアキレス腱少し下辺りに、
反対の足を重ねていませんか?

この辺りには足根管(そくこんかん)という
神経血管が束になって通る部分があるので、

そこを圧迫されると、

後脛骨(こうけいこつ)神経麻痺して
足の感覚が鈍くなる、つまりしびれるのだそうです。

 


足を組んでいるから

椅子に座る時、足を組む方も多いですよね。

そうすると、
左右どちらか上半身が偏ることになります。

例えば上半身が偏っていれば

左側坐骨結節
(腰掛けるときに椅子の面に接して、体重を支える場所)

上半身の重さがかかってしまいます。

この状態が続くと、
左側坐骨結節周辺血流が悪くなるので、

足のしびれが出てくるようです。

つまり、

右足を上にして足を組むと、左側の坐骨結節に、
逆に左足を上にすると、右側の坐骨結節

上半身の重さがかかるので、

この重さがかかっている方の足に、
しびれが出る、ということです。



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椅子に座って寝ても、足のしびれが起きにくい方法とは?

 

★左右に均等に体重をかけた姿勢をとる★

 

まず、足を組んで寝ると、
ほぼ足がしびれると言えます。

 

ですから足は組まずに

 

両足
しっかりつける必要があります。

 

ただ女性の方は特に、
両足床につけていたとしても、

 

左右どちらか
両足をそろえていたりしますよね。

 

実はこれも、
足のしびれの原因になります。

 

例えば床についた足にあると、

 

左側坐骨結節
上半身の重さがかかるので、

 

しびれる可能性があります。

 

また片方の肘をついて座るのも、
重心が偏るので、

 

これもしびれの原因になります。

 

例えば右肘をついて座ると、

 

重心が傾くので、
坐骨結節周辺圧迫されます。

 

つまり
足がしびれないようにするためには、

 

左右に均等に体重をかけた姿勢
をとる必要があるんです。

 

ただこの姿勢で寝る、というのは
なかなか難しいかもしれません(^_^;)

 


足を開いて座っていると、尿失禁に?

椅子に座った時、足を大きく開いている方、
両足のかかとと、つけて座ってみましょう。

もしもぷるぷるして、
この姿勢5分もできない場合は、

将来尿失禁引き起こす
可能性があるそうです。

坐骨の下にある内転筋
(太ももの内側の筋肉)が衰えてしまうと、

両膝をつけた姿勢とりにくくなります。

内転筋を鍛えるには、
座って両膝をつけた姿勢を続けましょう。

最初は1日5分でもいいので、
両膝をつけて椅子に座ることが大切です。



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昼寝は椅子で行うのがおススメ


 

昼寝をした方が、午後の活動効率があがる!

昼寝の効果は実は科学的にも証明されていて、

昼間短時間眠ると、
午後からの活動効率があがることがわかっています。

ただ方法間違えると、逆に疲労がたまったり、
夜眠れなくなる原因にもなるので、注意が必要です。

 


椅子に座って昼寝しよう

昼寝をする時は、横にならず
椅子に座って寝ることが勧められています。

何故かというと、
この姿勢なら深い眠りにならないので、

目が覚めた時強烈な眠気が残ったり
夜寝つけない原因になったり

といった心配がないからです。


 
引用元:https://youtu.be/PW32LIMmmiI

 

効果的な昼寝は、10~30分

昼寝の効果最も高くなるのは、
10~30分昼寝をした時だと言われています。

ちなみにもう少し詳しく言うと、
10~40代までは、10~15分で、

それ以降の年代の方は、
20~30分がいいのだそうです。

これは年齢が高くなるにつれて、

深い睡眠到達するまでの時間長くなるからだ
と言われています。

職場にいる時なら、
昼食をとって、残りの休憩時間昼寝にあてると、

大体15~20分くらいになると思うので、
お昼寝にはピッタリかと思います。

 

 

★首に負担をかけない工夫をしよう★

 

椅子に座って寝る時は、
うつ伏せか、

 

椅子の背もたれ
もたれかかって寝るかの、

 

どちらかになると思いますが、

 

これはどちらを選んでも
首に負担がかかります。

 

眠りに落ちる体の筋肉が緩むので、
頭部一方向に倒れることになりますが、

 

人間の頭5kg重さがあるので、
それが首の一方向にかかると考えると、

 

かなり負担になることは、
おわかり頂けるかと思います。

 

もし昼寝のあと
疲れる方は、

 

首に負担をかけない工夫が必要です。

 

例えば首元を支える
お昼寝グッズなどもありますが、

 

これは職場では使いにくいですよね。

 

そういう時は、
少しでも負担を減らすため、

 

厚めの本や、カバンなどをにして、

 

首の曲がる角度
少しでも和らげるようにすると、

 

マシになると思います。

 


王様のうたた寝枕 ネイビー

 
引用元:http://ecx.images-amazon.com/images/I/512ITaKAEDL._SL1000_.jpg

負担をかけずに
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いかがでしたか?

 

椅子に座ったまま寝ると足がしびれるのはなぜ? 謎をズバリ解決 でした♪

 

椅子に座って寝ると、

 

その行為自体
足がしびれる原因になっているので、

 

なかなか防ぐことは難しいかと思います。

 

ただ椅子に座って
短時間昼寝をすることは、

 

午後からの活動効率があがるなど、
メリットもあるので、

 

うまく利用したいですね。

 

しびれないようにするには、
少なくとも足を組まないこと、

 

少しでも足が重なっていると、
足がしびれる原因になります。

 

まずは普段、自分

 

椅子座って寝ている時
姿勢チェックしましょう。

 

上半身
左右どちらかに偏っていたら

 

その偏りがなくなるように、

 

左右均等
体重をかけた姿勢をとることを

 

心掛けましょうヽ(^o^)丿

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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