タイヤの寿命はひびでわかる!? 交換時期の目安はヒビでチェック!

 
 
タイヤ寿命は、
ひびチェックすればいい、

 

というがありますが、
あれは本当なのでしょうか?

 

こちらでは

 

タイヤ寿命知るために、
何をチェックすればいいのか、について

 

ひび割れ程度交換時期目安や、
乗っていない車の場合

 

などについてもご紹介します(^○^)


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タイヤの寿命とひびの関係は?

 

★ひび割れはタイヤの破裂の原因になる★

 

タイヤひび割れがある状態
運転し続けると、

 

タイヤ破裂してしまう原因になります。

 

タイヤ内部には、

 

スチールのワイヤー
張り巡らされているのですが、

 

ひびの入ったタイヤ
濡れた路面走行した場合、

 

ひびから水が入り込むことで、
スチールワイヤー錆びてしまいます。

 

そうなると
タイヤワイヤー剥離して、

 

タイヤ強度下がり
そこへ走行中の圧がかかることで、

 

タイヤが破裂してしまいます。

 


★ひび割れの程度と交換時期の目安は?★


 
タイヤゴムでできているため、
時間が経つ劣化します。

ひび割れについて、
実際に交換の時期を見分けやすいポイント

タイヤの側面です。

タイヤの側面ひびが出てきたら、

タイヤを交換しなければいけない時期
と思ってよいでしょう。

 

★乗ってない車ほど危険?意外なひび割れの原因★

 

タイヤひび割れができるのは、
いつも乗っている車だけ

 

と思っていませんか?

 

実はひび割れは意外にも、

 

走行距離の短い車や、
あまり乗らない車にも起こります。

 

タイヤは主にゴムでできているので、

 

長期間放置しているだけでゴム劣化し、
筋状何本もひびが入るのだそうです。

 

タイヤには基本的
劣化防止剤含まれているのですが、

 

その効果永久続く訳ではなく
時間が経てば自然に抜け出てしまいます。

 

特に紫外線浴びている
その分早く抜け出てしまうので、

 

ひび割れ起こってしまうのです。

 

またタイヤのツヤ出し材や、
ワックスなどの薬品多用した場合も、

 

ひび割れの原因になると言われています。


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タイヤの寿命を知る上で確認するポイントは?

 

引用元:https://youtu.be/i5-yzu7WRQo

 
こちらでは、

 

タイヤ寿命知る上で、
確認するポイントについてご紹介します。

 

★亀裂やひびなど★

ゴム製品であるタイヤは、
年を経れば劣化するため、

タイヤ溝部分や、側面などに
大きな亀裂ひびキズなどが起こります。

もしそういったものを見つけた場合は、

すぐに整備修理工場などで
タイヤを交換して貰いましょう。

例え溝の残っているタイヤでも、

ひび割れなどを起こしているなら、
交換時期です。

タイヤ亀裂ひびなどが大きく入った状態で、
走らせた場合、

タイヤが破裂して事故になる可能性があります。

 


★異物の咬みこみ★

タイヤ小石などの異物
咬みこまれていないかチェックしてみましょう。

もしごく小さなもの浅く咬みこんでいるのなら、
自分取り除いても問題はありませんが、

深く刺さっているような場合は、
整備修理工場相談する方が無難です。

もし無理自分で取り除くと、
急激タイヤ空気が抜ける恐れがあります。

また金属片などの異物が、
タイヤ深く刺さっている場合も、

焦って抜く空気が抜けて
走行不能になる可能性があります。

ほとんどの場合は、などが刺さっていても
緩やかに空気が抜けるので、

自走できる場合は、そのまますぐに
整備修理工場などに車を持ち込みましょう。

ただ明らかに空気が抜けている
またはすぐに抜ける恐れがある場合は、

走らせる事故になる可能性もあるので、

整備修理工場連絡をいれて
相談した方が無難かと思います。

 


★溝の深さ★

タイヤ溝の深さも、
必ずチェックする必要があります。

の十分なタイヤには現れませんが、
残り1.6mm以下の深さになると、

途切れとして、

タイヤの側面▲印があるところの
スリップサインが現れます。

このスリップサインが現れたタイヤは、
法律上使用できないことになっているので、

すぐに整備修理工場などで交換して貰いましょう。

 


★タイヤの摩耗★

タイヤ摩耗、つまり
すり減り状態チェックも必要です。

タイヤ地面接地する唯一の箇所であり、
車の中でも負担の大きい部分だと言えます。

特にタイヤ摩耗の偏りがないか、
確認しましょう。

どこか一か所だけすり減っている

1本のタイヤの内側や外側だけがすり減っている

接地面の中央部分だけが極端にすり減っている

4本のタイヤのうち何本かだけすり減り方が違う

といったことはありませんか?

これらは全て「偏摩耗」と呼ばれ、
問題のある摩耗状態です。

このまま放っておいた場合、
異常振動を起こして、ハンドルをとられるなど、

事故に繋がる可能性があるので、

整備修理工場などで
タイヤ交換して貰う必要があります。

またこの「偏摩耗」予防するには、

タイヤローテーション
適宜行うことが大切です。

ただタイヤ交換自信がない場合は、

定期的整備修理工場などに
タイヤ交換をお願いするといいでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

タイヤの寿命はひびでわかる!? 交換時期の目安はヒビでチェック!  でした♪

 

タイヤ
大きなひびが入っていた場合、

 

そのタイヤ寿命と言えます。

 

ただタイヤ寿命は、
ひび割れも確かに目安となりますが、

 

それ以外にも

 

異物の咬みこみや、溝の深さ
タイヤの摩耗など、

 

チェックすべきことがあります。

 

またタイヤ

 

5年以上が経過した場合、
プロによる点検を、

 

10年以上が経過した場合は、

 

例え外見上に問題はなくても
交換するべきだと言われています。

 

これくらいなら大丈夫
安易自己判断をすると、

 

タイヤが破裂するなど、
事故になりかねないので、

 

少しでも異常がある場合は、

 

整備修理工場などに
相談することをおススメします(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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