子供のアスペルガー症候群、その特徴と対応について知ろう!

 
 
子供アスペルガー症候群について、
ご存知ですか?

 

聞いたことがある方は多いと思いますが、

 

具体的どんなものかと言われると、
なかなか答えられないものですよね。

 

こちらでは、そんな
子供のアスペルガー症候群について、

 

主な特徴治療法などを
ご紹介したいと思います(‘-‘*)ヨロシク♪


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アスペルガー症候群とは

 

アスペルガー症候群は、発達障害の中の
「広汎性発達障害」に含まれます。

 

「広汎性発達障害」とは
言動行動全般影響を及ぼす障害のことで、

 

アスペルガー症候群
「知的障害のない自閉症」とも呼ばれます。

 

これは先天性の障害で、
脳の形成の途中に発達が阻害され、

 

正常発育遂げなかったことによる
障害です。

 

どの時期に、どの部分
異常が生じたかまではわかっていないので、

 

完全な治療法、治療薬ない
と言われています。

 

子供のアスペルガー症候群、主な特徴は?

 

引用元:https://youtu.be/ETzTUesGJqY

 
★興味や関心のこだわりが激しい★

特定のもの
非常に強い興味を示すことがあります。

特に文字、日付、記号など、
法則性、規則性のあるもの興味を持ち、

周囲が驚くほどの集中力、記憶力を見せますΣ(゚д゚;) ヌオォ!?

 
★理論や理屈が理解できれば納得する★

独自の考え方を持っていて、
それを曲げないところがあり、

理解できないことは
徹底的に否定する傾向があります。

ただ理論理屈が合えば、
素直に納得することが多いです。

何事も手順にこだわり
規則を守ることが得意です。

 
★言葉をそのまま理解する★

相手の表情仕草などから、

言いたいこと気持ち
察することができないので、

会話が噛み合わないことが多いです。

本人に悪気はないのですが、

言ってはいけないこと
平気言ってしまうので

相手を怒らせてしまったりします。

単調で一本調子話し方をし、

相手の目を見て会話できないことが
多いようです。




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●子供のアスペルガー症候群、見つける為のサイン●

 

アスペルガー症候群

 

早期発見が、本人の為であり、
家族の為になります。

 

子供が発しているサイン
見逃さないようにしましょう!


 
引用元:http://daily-info.xyz/wp-content/uploads/2015/01/baf59dacaf2c90b9482cd62b75958def_s.jpg

 

マイペース

他人に無関心なので、

幼稚園小学校などで友達の輪に入らず、
一人で遊ぶことが多いようです。

ただ例えば自分の興味のあるおもちゃを
隣にいる子が持っていたら、

強引に取り上げてしまったりします。

 

言葉を省略されると理解できない

言葉を省略されると理解できないので、

例えば手にいっぱい荷物を持っている状態
「ドア、開けられる?」と聞いても

「開けられるか」「開けられないか」
聞かれているとしか考えられず

「開けて欲しい」という意味
言葉に含まれていることに気付きません。

 

手先が不器用

お箸スプーン使い方が下手だったり、

ボタンをうまくとめられなかったり
することが多いようです。

運動が苦手なことも多く、

ダラダラ歩いたり、猫背だったり
姿勢のくずれが見られる傾向があります。

 

集中力がない

小学校などで
自分の席じっと座っていることができず、

何度も姿勢を変えたり
教室内歩き回ったりと、

多動傾向が見られます。

また先生の話聞かなければならない時でも、

窓の外気をとられたりと、
興味のないことには集中することできません。

 
(参考サイトはこちら

 

アスペルガー症候群、治療法は?

 

アスペルガー症候群は、先天的な障害なので
大人になっても治ることはありません。

 

完全な治療法治療薬は存在しませんが、
そのまま放っておくと

 

本人一生生きづらさを感じながら
生きていくことになります。

 

外見ではわからないうえに、
知能が低い訳でもないので

 

「親の躾や育て方の問題」
誤解されやすいですが、

 

アスペルガー症候群
後天的な要因発生するものではなく

 

生まれ持った特性です。

 

治そうとしてきつく叱ることは、
子供にとってストレスになり、

 

パニックを起こすこともあります。

 

「うちの子は少し変わっているから」
「そういう性格だから」


 

素人判断することは、
子供にとっても、にとっても辛いだけです。

 

アスペルガー症候群特性理解し、

 

子供学校社会に出た時、
集団の中でうまく生きて行けるように

 

技術身につけさせる必要があります。

 

これを「療育」と呼びます。

 
★療育★

知的障害はないので、
教えればちゃんと理解できます。

無理なことを押し付けるのではなく

その場面にとるべき行動を教えることが
子供の為になります。



地域療育センター福祉センター
発達障害センターなど

専門の施設がありますが、

地域によって異なるので、

地域の保健センター
相談するのがいいでしょう。


 
 

最後に


 

いかがでしたか?

 

子供のアスペルガー症候群、その特徴と対応について知ろう! でした。

 

アスペルガー症候群は、
知的障害ではないので

 

子供の頃に発見されず
大人になってからわかることも多いようです。

 

社会に出てからでは特に

 

うつ病などの二次障害繋がる
ことが多いので、

 

早期発見重要ですよd(>_・ )グッ!

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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