知っておきたい! 伊勢神宮の参拝方法と内宮のお守りの種類!!

 

伊勢神宮といえば、
多くの人が参拝したいと望む場所ではないでしょうか?

 

毎年たくさんの人が訪れる様子を、
テレビで観たことがある方も多いかと思います。

 

せっかくの機会ですので、正しい作法
心を込めて参拝したいですよね。

 

こちらではそんな伊勢神宮の基本的な参拝方法
それから「内宮」の人気のお守りについて

 

ご紹介したいと思いますヾ(o´∀`o)ノ


SPONSORED LINK


伊勢神宮とは

●伊勢神宮プロモーションビデオ

引用元:https://youtu.be/sn2SS_4h1D0

「伊勢神宮」「お伊勢さん」と呼ばれることが多いですが、
「伊勢神宮」の正式名称「神宮」です。

 

神宮の中心は「内宮(ないくう)」「外宮(げくう)」

 

「内宮」のご祭神は

 

「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」

 

日本人の総氏神と言われる存在です。

 

日本では八百万(やおよろず)の神が古くから信仰されていますが、
「天照大御神」はその神々の頂点です。

 

ちなみに八百万とはもの凄くたくさんという意味で、

 

自然万物のあらゆるものに神様が宿っているという、
自然を信仰する神道のひとつです。

 

そして「外宮」のご祭神は
「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」

 

衣食住の産業の守護神で、

 

天照大御神の食事をつかさどる
神様
として迎えられたと言われています。

 

「内宮」皇大神宮と「外宮」豊受大神宮を「正宮」
「正宮」に次いで尊いとされるのが「別宮(べつぐう)」
「摂社(せっしゃ)」「末社(まっしゃ)」「所管者(しょかんしゃ)」で、

 

全部合わせると125社あります。

 

 

参拝方法は?


「外宮」から「内宮」へ

 

参拝する場合は、
「外宮」から「内宮」の順序で回るのが習わしで、

 

どちらか一方だけ参拝する
「片参り」はよくないと言われています。

 

「外宮」「内宮」どちらもそれぞれの場所に着いたら、
まずはご祭神の祀られている「正宮」にお参りして、

 

その後に「別宮」を回るのが正式な順序とされています。

 


鳥居をくぐる時は一礼

「内宮」なら鳥居をくぐって宇治橋
「外宮」なら火除橋を渡りますが、

 

どちらも鳥居をくぐる時には一礼しましょう。

 

鳥居はここから先が神の領域になるという意味があり、
神聖な場所とされています。

 

ですから立ち止まって一礼するのが礼儀なのです。

 

ちなみに参道の真ん中神様が通る道とされているので、
通ったりまたいだりしてはいけません


 

「正宮」にお参りする時は

手水舎があるので、そこで手と口を清めましょう。

 

それから「正宮」は日頃のご加護に対する
感謝をお伝えする場所で、

 

個人的なお願いは「別宮」でと言われています。

 

神様の力が強いので、本来感謝をお伝えする場で
ご利益を授かりに行くと逆効果になるとも言われています。


 

お願いごとをするなら?

「内宮」なら第一の「別宮」『荒祭宮(あらまつりのみや)』で、
「外宮」なら『多賀宮(たがのみや)』お願いしましょう。

 

お願いというよりは、決意表明をする、
といったかたちのお参りにするといいと言われています。

 

縁結びは?

神宮内の縁結びに関係する場所は、
「内宮」の「別宮」に属する「月讀宮(つきよみのみや)」です。

 

縁結びや夫婦円満を願う人々の参拝が多いと言われています。

 

ただ基本的に縁結びは伊勢神宮周辺と言われるようで
「猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)」
「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」の
「夫婦岩(めおといわ)」が有名ですね。



SPONSORED LINK



内宮の人気のお守りは?


「内宮」のお守り

引用元:http://ise-miyashi.com/06jingu/naiku/naiku_img/44naiku.jpg

 

御神札をはじめ、交通安全や学業成就など、様々なお守りがあります。

 

引用元:http://conexions.org/wp-content/uploads/2015/01/ise-omamori1.jpg

 

巾着型「内宮」のお守りの特徴です。
写真はピンク、かわいいですね。

 

「開運鈴守」といって、のついた錦の袋に入っています。

 

1番人気は?

引用元:http://blog-imgs-37.fc2.com/f/o/u/fouleeclair/CIMG0434.jpg

 

休憩所の「内宮参集殿」で1番人気なのは、こちらの「いせ鈴」
の種類が豊富なので、お好きなものを選べますよ。

 

ちなみに「外宮」のお守りは

引用元:http://livedoor.blogimg.jp/junior24/imgs/8/7/87824847.JPG

 

「内宮」巾着型なのに対して、「外宮」勾玉の形をしています。

 

こちらもとても素敵ですね。

 

お守りがいっぱいになったら

「外宮」「内宮」とお守りがどんどん増えていってしまうと、
持ち歩くのも大変ですよね。

 

そんな場合は「外宮」お守りを頂いたあと、

 

「内宮」や「別宮」ではお守り中身である

 

「守祓」(お守り袋に入れる木札)だけを頂いて、
お守り袋の中に一緒にいれる
のがおススメだそうですよ。

 

これなら持ち歩くのも便利ですし、失くす心配もありませんね。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

知っておきたい! 伊勢神宮の参拝方法と、『内宮』のお守りの種類!!

 

でした!

 

私が初めて伊勢神宮参拝した時、
ちょうど、内宮の宇治橋を新しくする工事をしていました。

 

新しくなった宇治橋を見に、ぜひまた訪れたいです(⌒-⌒)

 

「内宮」は、土日祝日の日中に多くの参拝客が訪れますので、
参拝するのも1時間以上並んだり、

 

お守りのコーナーも大渋滞します。

 

早朝5時から参拝ができるので、
混雑を避けたい方は早起きしてお参りすることをおススメします(*^。^*)

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


SPONSORED LINK

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ