【初心者でも分かる】お守りの処分の仕方のベストな方法

 

古いお守りってどうしたらいいの?

 

お守りって、毎年初詣で購入しているだけでも
増えていくものですよね。

 

その中にはきっと、何年も持っているものもあるでしょう。

 

でもまさかお守りゴミに出したりはできませんし、
処分に困っている方も多いのではないでしょうか?

 

こちらではそんな古いお守りの処分の仕方について、
紹介したいと思います。


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お守りの起源と期限


お守りの起源


引用元:http://geinou-ura.com/wp-content/uploads/2015/04/1920212223-omamori-l.jpg

お守りの起源はとても古く

 

卑弥呼のいた邪馬台国の時代にあった勾玉
お守りの一種だと言われています。

 

現代のお守りの起源はというと平安時代で、

 

陰陽師が魔除けの護符を袋に入れて
首から下げたことが始まりだそうです。

 

それが一般的になったのは江戸時代で、
販売する為に取り扱う神社が増え、

 

ご利益を求めてお守りを購入する風習が広がったと言われています。

お守りの期限

お守りの効果がある期限は、1年ほどだと言われています。

 

お守りも外界の気にさらされ続けると汚れ
効力薄まってしまうからです。

 

あくまで目安ではありますが、
お守りは1年くらいで処分するのがいいでしょう。

ちなみにこの処分という言葉は相応しくなく
返納お返しするといった言葉が使われます。




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もし古いお守りを持っていると

お守りは初詣で毎年購入したり、人から貰ったりするので、

 

いつの間にか古いものや、複数の神社お寺のものを
溜めこんでしまっているものですよね。

 

実はこういった状態で新しいお守りを購入しても、
効果を得ることはできないんです。


 

それどころか逆に陰の気発してしまうと言われています(>_<)

 

つまり最大効果を得る為には、

 

古いお守りを返納してから
新しいお守りを購入する必要があるんです!

 

お守りの返納方法は?


お守りを頂いた神社、お寺に返納する


引用元:http://blog-imgs-61.fc2.com/k/u/r/kurokamizan/201401091101247ccs.jpg


これが基本のお守りの返納方法です。

 

神社お寺には、お守りを返納する為の
専用の箱が設置されていることが多く、

 

定期的にお焚き上げを行っています。

 

お焚き上げとは、敷地内でかがり火を焚き、
お守りを燃やしてくれる作法のことです。

 

ちなみに神社やお寺で燃やすなら、

 

自分で燃やしてもいいかな?
と思う方もいるかもしれませんが、

 

一般的にこれは厳禁とされています。

 

火事の可能性もあるので、やめておいた方がいいでしょう。


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もしも遠方のものなら


お守りは頂いた神社、お寺に返納するのが基本ですが、

 

旅先でお土産に購入したものや、貰ったものの場合

 

その神社やお寺には遠くて行けない
という場合もありますよね。

 

そんな時は近所の神社、お寺に返納しても問題ありません。

 

※ほとんどの場合、返納専用の箱の隣にお賽銭入れが設置されています。

お賽銭はお守りを購入した
同等額を入れるのが基本だと言われますが、
そこは個人の判断でお守りの返納を
受け付けてくれる
感謝料としてお納めするといいでしょう。



 

どんど焼き


引用元:https://youtu.be/pLR9mdns85M

 
全国で行われている小正月行事で、
門松、しめ縄などを神社で燃やします。

 

この時、お守りや古いお札を一緒に火にくべて焼きます。

 

ほとんどが1月15日に行われていますが、
14日や16日に行う地域もあるようです。

 

門松、しめ縄などを神社の境内に組んだ
櫓や小屋の上に掛け積み、
火を燃やすのですが、

 

この時立ちのぼるに乗って、
歳神様が天に戻っていくと言われています。

 

神社だけでなく、町内会、子供会が主催で
田やに同じようにを組んで、

 

どんど焼きを行う地方もあるようです。

 

ただ神社によってはお正月の飾り以外は
持ち込み禁止になっているところもあるようですので、
確認するようにしましょう。



おススメの方法は?

初詣の時に古いお守りを返納して、
新しいお守りを購入し、1年の目標を祈願


 

するのがおススメです。

 

これなら毎年忘れずに、古いお守りを返納できるかと思います。

 

他に人から貰ったお守りがある場合も、
一緒に持って行くといいでしょう。

 

●合格祈願や安産祈願などの場合は?

受験、出産が終わったタイミングで、返納するといいでしょう。

 

その時は必ず感謝の気持ちをもって、
お返しするようにしましょう(*^。^*)

 

神社とお寺は違いますよ!

神社神様を祀っているところで、
お寺仏様を祀っているところです。

 

この違いがあるので、神社のお守りをお寺に返納、
というのは失礼にあたります。

 

ただ見た目だけではどちらのお守りか、
判断難しいですよね。

 

そんな時はお守りに書かれた文字を見るとわかりますよ。

神社の場合→『○○神社』 『○○大社』 『○○神宮』お寺の場合→『○○寺』 『○○寺院』


 

お寺は宗派が違うと失礼にあたる場合があるので、
調べてから返納するようにしましょう。


 

どうしても頂いた神社やお寺に返納したいなら

郵送でお守りを返納することが可能です。

 

この時返納金同封するのが一般的ですが、
その場合は普通郵便などで送ると法律違反になります。

 

必ず現金書留か定額小為替を利用しましょう。

 

お守りと返納金、挨拶も添えて、
それから宛名のところに『お焚き上げ希望』と書きましょう。

 

宛名については
『○○神社 社務所御中』 『○○寺 寺事務所御中』など、

 

もし担当、個人名がわかる場合は『○○様』と書きます。

 

ただ郵送に対応していないところもあるので、
事前に確認をとることをおススメします。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

【初心者でも分かる】お守りの処分の仕方のベストな方法

 

でした!

 

お守りの返納は、神社とお寺の違いさえわかれば、
さほど難しくありません。

 

ご縁があって自分の元へきて、
ご利益を授けてくれたお守りですから、

 

きちんと返納したいですね。

 

返納の際は感謝の気持ちを忘れずに!

 

これが1番大切なことですねヽ(^o^)丿


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