【必見!!】ベッド下のホコリ 掃除機を使わない掃除方法とは?

 
 
ベッド下の掃除は、寝転んだり、這いつくばったりしないとできないので、正直やりたくないですよね(‐ω‐;;)
しかも隙間がほとんどなくて掃除機で掃除ができないと、ますますやる気は失せてしまいます。

でもほったらかしにしていると、
ベッド下に溜まったホコリには、恐ろしいものが住みついてしまうんですよ!

その正体を知ったら、もうベッドの下が気になって仕方なくなってしまいます…汗

そこでこちらでは、掃除機が入らない狭い隙間でもOKな、掃除機を使わずにベッド下を掃除する方法について、そして恐ろしいものの正体についてご紹介したいと思いますヽ(。>д<)p


SPONSORED LINK


掃除機を使わずにベッド下を掃除する方法


ベッド下の掃除をするなら、便利なのはロボット掃除機ですよね。

狭い隙間でも楽々入ってキレイにしてくれる、それはとても魅力的ですが、お値段があまりにも…

でも家にある掃除機で掃除しようとすると、ベッド下の隙間にヘッドが入らない、奥まで届かない、などの問題が出てくるかと思います。

そこでこちらでは、掃除機を使わずにベッド下を掃除する方法をご紹介します!

 

フローリングワイパーを利用する



引用元:http://img01.netsea.jp/ex11/20080124/0/197920_0.jpg

 
クイックルワイパーなどもいいですが、安く済ませるなら、100円均一などで売っているフローリングワイパーを使うのがおススメです。

ベッドの奥までしっかり届きますし、取り替えシートはウェットタイプ、ドライタイプが選べるのでとても便利です。
1回のお掃除で何枚か使っても、30枚~40枚は入っているので安心して使えますよ。

 

針金のハンガーにストッキングをかぶせて



引用元:http://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2012/10/milkpackpaper6.jpg

 
針金ハンガーをひし形に伸ばして、ストッキングをかぶせてベッド下の隙間に差し込みます。
スーッとなでるように動かすと、静電気でストッキングにホコリがくっついて取れます。

針金のハンガーもストッキングも100円均一で購入できますし、ストッキングは伝線したものを使うのもいいですね。

洗って何度も再利用できます。
ただ洗う時は柔軟剤を使わない方が、静電気が起きやすくホコリがよくとれますよ。

これなら定規が入るくらいの隙間しかないベッド下でも、掃除できますね。

 
※もしもそれで奥まで届かない場合

針金ハンガーの首のひねってある部分を伸ばして、まっすぐにした状態でストッキングをかぶせ、外れないように何か所か輪ゴムを巻きつけます。それを隙間に差し込むといいですよ。



SPONSORED LINK


とにかく長いものに布などを巻きつけて使う



引用元:https://encrypted-tbn1.gstatic.com/images?q=tbn:
ANd9GcQJ-0uNGmKlNq9igg8srVuENjTdzYqzf3JCNpY1aKpRTIwKhhZL


 
私の場合、剣道で使う竹刀があるので、それに布を巻きつけてベッド下の掃除に使っています。

聞く人によっては怒られそうな使い方ですが(^_^;)でもこれが結構便利なんです!とはいえ竹刀はどこの家庭にもある訳ではないですよね。

では例えばほうきやモップの柄の部分、ゴルフクラブ、傘、のれんを掛けるのれん棒などはどうでしょうか?

ベッドの奥に届くような棒状のものなら、大抵なんでも使えますよ。

もちろんベッド下の隙間や奥行によって変わりますが、家の中を探すと意外と使えるものが出てくるものです。

巻きつけて使うのは普通の布でもいいですが、ストッキング、それから油分を含めることで静電気を使ってゴミを絡ませ吸着して付着させる、化学ぞうきんなどもおススメです。



 

恐怖!ベッド下に溜まるホコリには恐ろしい……


冒頭でお伝えした、恐ろしいものの正体。

それは、、チリダニです。
チリダニこそが、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などを引き起こす原因です。

チリダニは卵から成虫になるまで10~30日、寿命はオスで約30日~40日、メスで約90日~100日。
体長はミクロン単位の為、人の目には見えず、また人の血を吸う訳ではないので、家の中に大量に存在していたとしても気付きにくいのです。

気温20℃以上、湿度60%~80%の高温多湿を好むので、特に7~9月にかけて増殖が盛んになります。

チリダニは人や動物の垢、フケなどの動物性タンパク質を食べるので、ベッド周りに多く集まると言われています。

このチリダニ発生の原因になるのが、ベッド下のホコリと湿気です。

ベッド下には布団の糸くずや髪の毛などの他にも、部屋のいたるところのホコリが集まりやすく、更に掃除がしにくい場所なのでどうしてもホコリが溜まってしまいます。

湿気が溜まる原因は、人間が睡眠中にかく汗です。
一晩にコップ1杯分の汗をかくと言われているので、その汗が湿気となってベッド下に溜まるのです。

つまりベッド下は、チリダニの格好の住処になってしまうという訳ですねΣΣ(゚д゚lll)!

ちなみにチリダニが繁殖して数が増えると、チリダニを食べるツメダニが発生しますが、これは人を刺してかゆみを生む被害をもたらします。

なんだか聞いただけで、体中がかゆくなってしまいますね。

特に髪の毛やフケはダニの大好物、更に人間の好物はダニの好物だそうで、食べかすなどは要注意です!

布団もそうですが、ベッド下の掃除を怠ると、家の中がダニだらけになってしまいますよ!

 

ダニとアレルギーの怖さ

引用元:https://youtu.be/W-xh3E0SI00

 

番外編…すでにダニの被害に遭われている方には


すでに、刺されてかゆいなど、ダニの被害に遭われている方は、ベッド周辺にダニが確実にたくさん存在していますので、掃除に加えて、ダニ捕りシートを使って、ダニそのものの数を減らしていくことをおススメします。

少しお金はかかりますが、置くだけでよく簡単に対策できますよ。



 

最後に

 

いかがでしたか?【必見!!】ベッド下のホコリ 掃除機を使わない掃除方法とは?でした!

この記事を少し書いたところで、不安になってきて、中断して、ベッド下を掃除しに行きました(;-_-) =3

ベッド下の掃除は面倒なものですが、怠ると健康を害する可能性があります

できるだけ簡単で時間のかからない方法を見つけて、定期的に行うようにしたいですねσ(*ゝω・*)


ベッド下掃除にぴったりの掃除機についても調べてみました!↓↓↓

いや~最近は色々いい掃除機が出ていますね!!
ベッド下の隙間が広ければ掃除機ももちろんおすすめです。掃除機派の方、是非ご覧下さい(^^)

最後までご覧いただきありがとうございました!


SPONSORED LINK

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ