今流行の一眼レフ! ミラーの掃除方法をセルフと外注でご紹介!!

 
 
一眼レフ、内部のミラー掃除となると、
なかなか難しいですよね。

 

セルフで掃除していいものなのか、
それともプロに頼むべきなのか、悩むところです。

 

という訳で、
こちらでは一眼レフのミラーの掃除について、
ご紹介したいと思いますヾ(^▽^ヾ)


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一眼レフのミラーとは?



引用元:http://madaminu.cocolog-nifty.com/came/imagesi200512/c0020404.gif


一眼レフカメラとは


一眼レフカメラの『一眼』とは、

 

撮影するレンズ(眼)と
光学ファインダー用のレンズ(眼)がひとつ、

 

つまり同じであるという意味です。
 

『レフ』は『光を反射する』という意味の
『レフレックス』ののことで、

 

一眼レフカメラにはレンズを通った光を
光学ファインダーに導く為のミラーがあり、

 

これがレンズを通過した光を上方に反射します。

 

このを反射させるミラーがあるから
『レフ』と呼ばれている訳です。

 

ミラーの役割とは


撮影用のレンズを通した映像を

 

光学ファインダーで
ダイレクトに見ることができるのは、

 

ミラーで上方に反射した光が
ファインダースクリーンにあたり、

 

そこを通過した光がペンタプリズム、
またはペンタミラー内を通って

 

ファインダー接眼窓へ進んで行くからです。

 

ミラーはシャッターボタンを全押しするとあがり

 

レンズを通った
シャッターへとまっすぐに進みます。

 

それと同時にシャッターが開き、
撮像素子に光があたって画像を撮影します。

 

その後シャッターが閉じる
またミラーが元の位置に降りてきます。

 

シャッターの動きにミラーが連動することで、

 

レンズを通過した光を
ファインダースクリーンに映したり、
映像素子に当てたりしているのです。

 

ちなみにデジタル一眼レフカメラには、

 

液晶モニターに映像を映して
撮影することができるものがあり、

 

これをライブビューと呼びます。

 

この時はミラーがあがるので、
ファインダースクリーンにが当たらなくなるため、

 

ファインダー接眼窓を覗きながら
撮影することはできません。

 

撮影する時の動き


『シャッターボタンを押す』
→『ミラーがあがる』
→『シャッターが開く』
→『フィルムに露光する』
→『シャッターが閉じる』
→『ミラーが戻る』

 

一眼レフのシャッターを押すと一瞬ではありますが、
ファインダー真っ暗になります。
これはミラーがあがってレンズからの映像が、
ファインダーからフィルムに切り替わる為です。


 

ミラーが汚れた場合の影響は?


ミラーは撮影時にあがるので、

 

例え汚れていたとしても基本的には
写真の画質に直接影響することはありません。

 

ただ汚れが酷い場合は、
ファインダーが見えにくくなるので、

 

撮影に影響が出てしまいます。


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ミラーの掃除、セルフと外注



セルフの場合


ミラーは傷つきやすいので、
基本は空気の力でホコリを吹き飛ばす

 

ブロアーを使用するようにしましょう。

 

市販のクリーニングペーパーなどを使用して、
ミラーの汚れを拭きとった場合、

 

ミラーの破損、変形、傷などの原因になります。

 

そうなるとオートフォーカスの制御が
正常にできなくなり、
ピントが合わなくなってしまうので、

 

必ずブロアーで掃除するべきです。

 

基本的にセルフの場合は、
ブロアーのみでミラーはもちろん、
マウント内は触らない
のが原則です。

 

ミラーの角度が僅かに変わるだけで、

 

ファインダーではきちんと見えても
ピントが合わなくなることもありますし、

 

触ったことでカメラの作動に支障が出て、
故障に繋がる恐れもあります。

 

特に初心者は、注意が必要です(;一_一)

 

セルフで一眼レフを掃除するなら


ニコン 『クリーニングキットプロ』




クリーニングに必要な機材と、説明CD2枚が1つになっていて、
作業方法や手順、注意点
実演ムービーでわかり易く説明されています。

ミラーの掃除方法も、これでバッチリです!

 
 

外注の場合


基本的にメーカーの
サービスセンターに持ち込むようになっています。

 

保証期間内なら無料で清掃して貰えるところが多いので、

 

特に初心者の方やセルフの掃除が不安な方は、
外注することをおススメします。

 

購入店などで受付をして貰える場合もあるので、
電話で問い合わせてみるといいでしょう。

 

『ソニー』 イメージセンサークリーニングサービス


ソニーのサービスステーション窓口に
カメラを持って行くと、

 

60分を目安にクリーニングしてくれるサービスです。

 

クリーニングの対象になるのは、ボディの各部、
イメージセンサー、ファインダー、ミラー、外装などです。

 

保証期間内なら無料、外なら3000円+税になります。
電話での予約が必要です。

 

(詳しくはこちら


 

どのメーカーでも機種によっては受付不可の場合もあります。
金額等も変更になる可能性があるので、
HPを確認するか、電話で問い合わせてみることをおススメします。


 

●一眼レフカメラの保管方法

引用元t:https://youtu.be/zyOG3jmEGRQ

 

最後に


いかがでしたか?

 

今流行の一眼レフ! ミラーの掃除方法をセルフと外注でご紹介!!

 

でした!

 

撮影のプロの方でもミラーの掃除は、
メーカーに任せると聞きます。

 

というのもブロアーを使った掃除ですら、
ミラーを傷つけることがあるからだそうです。

 

セルフで掃除をした場合、
なにがあっても自己責任になりますので、

 

少しでも不安がある場合はプロに任せた方が無難ですよヽ(´∀`。)ノ

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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