【必見!!】自動車税の納付期限はいつからいつまで?7つのポイントとは!?

 
自動車税納付期限
いつからいつまでなのか、ご存知ですか?

 

もしその期限過ぎてしまったら、
どうなるのでしょうか?

 

こちらではその疑問と、

 

自動車税が払えない場合はどうしたらいいか
についても、ご紹介したいと思います。


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自動車税について

★自動車にかかる税とは★

 

自動車にかかる税金
大きくわけて3種類あります。

 

まず自動車購入する時に必要
『自動車取得税』

 

これは50万以上自動車を取得
つまり購入した場合に納める税金のことです。



次に購入時車検取得時に支払う
『自動車重量税』

 

これは国に支払う国税で、
車の重さによって税額が変わります。

 

最後に自動車所有運用する為に必要な
『自動車税』

 

これは自動車所有者、または車検証
記載された使用者に毎年課せられる税金です。


 

★自動車税の支払いはいつから、いつまで?★

 

自動車税は毎年4月1日自動車所有者
または車検証記載された使用者

 

1年分自動車税が課されます。

 

毎年自動車税納税通知書
4月下旬から5月上旬頃に送付され、

 

それを納めることは
国民としての義務とされています。

 

納付期限は一般的に
軽自動車も含めて、5月末日です。

 

自動車税納税通知書が届いた日から、
5月末日までに支払う必要があります。

 

ただ自動車税地方税で、
都道府県税事務所の管轄となるので、

 

通知書納付期限
場所によって若干異なるようです。

 

一般的に納付期限は5月末と言われますが、

 

6月末期限の県もあるようですので、
必ず確認しましょう。


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★自動車税納税通知書が、自宅に届いていない場合★

 

この自動車税納税通知書
送られてくる時期についても、

 

各都道府県若干違いがあるようです。

 

とにかく通知書が届いていなければ
支払いはできないので、

 

届いていない場合は
通知書待ち問題ありません。

 

ただ通知書が届いていたのに紛失したり、
気付かないまま納付期限を過ぎてしまうと

 

滞納になってしまうので注意が必要です。

 

例えば去年はこの時期に来ていたのに、
今年は来ない、などおかしいと思ったら、

 

それぞれの都道府県課税部
問い合わせることをおススメします。

引用元:https://youtu.be/N3D95r-vezc

 

自動車税 支払い期限を過ぎてしまったら

 
自動車税納めることは
国民としての義務ですので、

 

期限内納付しなかった場合は、他の税金
同様『延滞金』が加算されます。

 

また支払いを行っていない場合は、
次の車検を受けることができません。

 

ですから、自動車税は必ず
期限内納めるようにしましょう。

引用元:http://image.space.rakuten.co.jp

納付の方法は都道府県ごとに異なるようですが、

 

今はコンビニでの現金払い
クレジットカードでの支払いが主流で、

 

簡単に納付できるようになっているようです。

 

役所に行く手間がないので、お仕事が忙しい方
問題なく納付できるかと思います(*^。^*)


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★もし自動車税納税通知書を無視し続けたら★

 

最終的には、差し押さえが行われます。

 

給与預金などが
差し押さえられてしまうのです。

 

給与差し押さえの場合は
会社連絡がいくので、

 

滞納していることを知られてしまいます。

 

ただこちらは
全額押えると生活に困りますから、

 

手取りの4分の1までしか差し押さえできない
法律で決まっているようです。

 

これが預金になると
全額一気に差し押さえ可能なので、

 

下手をすると預金ゼロ生活できない
といったこともあり得ます。

 

差し押さえられた場合は、
タイヤロックなどで車輪を回せないようにして、

 

レッカーで引き上げて売却、そのお金を
滞納分延滞金にあてるそうです。

 

★差し押さえの流れ★

 

では差し押さえが行われるのは、
具体的いつなのでしょうか?

 

実はこの正確な時期は、わかりません。

 

具体的な時期を明かすと
財産を隠したりする人もいるので、

 

明確にはわからないようになっているようです。

 

ただなんの前触れもなく
いきなり差し押さえということはありません。

 

まず納付期限である
5月末日までに納付しなかった場合、

 

大体20日以内督促状が送られてきます。

 

この時点では
『自動車税の納付をお忘れではありませんか?』

 

呼びかける程度の文章が多いようです。

 

それでも納付されない場合は、2度目督促状
もしくは催告書が届きます。

 

この送付時期に決まりはなく、場合によっては
2度目がない場合もあるそうです。

 

そのまま督促状催告書を放置すると
『納税の意志がない』とみなされ、

 

最後通告として『差押予告書』などと
表題されたものが送られてきます。

 

その書面には
『○月○日までに納付しなければ、差し押さえを行う』

 

といったことが書かれています。

 

この最後通告書面
記載された期日を過ぎてしまうと、

 

いつ差し押さえられてもおかしくありません。
すぐに対応しましょう。

 

★払えない場合は★

 

最後通告がきても自動車税を払えるなら、
期日までに払えば問題ありません。

 

では払えない場合
どうすればいいのでしょうか?

 

重要なのは、
納税の意志があることを示すことです。

 

まずは一刻も早く都道府県税事務所
その支所自動車税事務所

 

連絡をしましょう。

 

窓口を尋ねる場合は、
督促状催告書を忘れずに。

 

電話でも窓口でも、滞納していた理由
正直に話しましょう。

 

もし災害、病気、怪我、倒産による失業などの
特別な事情があるなら、

 

保険料減免可能性もあります。

 

詳しいことは、各都道府県税事務所
問い合わせてください。

 

滞納理由を伝えた後は、
納付について相談することになります。

 

一括納付可能なら○月○日と、
具体的な期日を決めます。

 

これには例えば
『その前日に給料が振り込まれるから』など、

 

納付可能になる根拠
はっきり伝える必要があります。

 

一括納付難しい場合分割納付可能ですが、

 

これも『月にいくらで、○回払いにして欲しい』
など、具体案を出す必要があります。

 

この時、給与明細離職票など
あなたの生活状況を示す書類を持参すると、

 

認めて貰いやすくなるようです。

 

最後に


いかがでしたか?

 

【必見!!】自動車税の納付期限はいつからいつまで?7つのポイントとは!? でした♪

 
自動車税納付を怠ると、
恐ろしいことになってしまいます(>_<)

 

必ず期限内に納付するようにしましょう!
 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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