年賀状が元旦に届くのはいつまで? 絶対に押さえておくべき7つのポイント

年賀状はやっぱり元旦届いて欲しいものですよね。

 

でも12月はなにかと忙しく、

 

年賀状を書かないまま
気付いたら今年もあと数日になっていた、

 

なんてことはよくある話です。

 

ここで疑問になるのが,

 

年賀状はいつまでに投函すれば元旦に届くか

 

ですよね。

 

という訳でこちらではその疑問と、
年賀状の引き受け期間などについて
ご紹介したいと思いますヽ( ・∀・)ノ


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確実に年賀状を元旦に届けるなら


●年賀状の仕分け作業

引用元:https://youtu.be/iVm4kUzIYiE

毎年12月25日まで

クリスマスなので覚えやすい日ですよね。

 

この日までに
年賀状をポストに投函するか、
郵便局の窓口に持っていくと、
確実に1月1日元旦に相手の元へ配達されます。


 

ちなみに郵便局では
12月26日~12月28日の間に投函されたものも

 

「できるだけ元旦に届けます」と言われています。

 

ただ遠方の人に届けるのは厳しいようなので、
確実に元旦に届けたいのであれば、
期日を守るようにしましょう。

 

年賀状を出していいのはいつから?


年賀状として受付が始まるのは12月15日からです。

 

それよりもに投函した場合、

 

一般の郵便物とみなされ
元旦の前に相手の元へ届いてしまうことがあります。

 

早めに準備することはいいことですが、
投函は12月15日以降に行うようにしましょう。

 

ポスト投函の注意点


特に期日ぎりぎりにポストに投函する場合は、
集荷の時間を確認しましょう。

 

最終集荷時間以降にポストへ投函した場合は、
翌日扱いになります。

 

最終集荷時間は基本的に19時前後
20時以降はないようです。

 

この時間についてはお住まいの地域によって
異なると思いますので、確認しましょう。

 

12月28日以降に作成した年賀状をどうしても元旦に届けたい場合は?



ポスト投函ではなく、郵便局のゆうゆう窓口で、
速達郵便で送るという方法があります。


 

近隣都道府県の場合、翌日に配達が可能です。

 

ただこれもお住まいの地域や届け先によって変わりますし、

 

ゆうゆう窓口がない郵便局では
受付ができませんので、確認するようにしましょう。

 

期日を守っても、元旦に届かないことがある?



12月25日に年賀状を出しても、
不備があれば元旦に届かないことがあります。

 

例えば住所の町名や建物の名前、部屋番号が抜けている、

 

宛名を正式な名前でなく、
ペンネームやあだ名で書いている、

 

などの場合は配達ができません。

 

他にも郵便番号を指定の枠内に書いていない、
読めない、間違っている、

 

年賀状自体を加工して形状が変わっている
などの場合も配達ができません。

 

なかにはそういった不完全な年賀状でも
配達される場合がありますが、

 

必ず届くという保証はありませんし、

 

忙しい時期に郵便局の方の負担を増やすことになるので、
正しく書くようにしましょう。

 

またそういった不備があった場合、
郵便物は差出人の元に還付されますが、

 

差出人の住所氏名がないと事故扱いになります。

 

つまり相手に届いていないことも、
自分ではわからないままということになります。

 

期日を守るだけでなく、
投函前に不備がないか確認することも
忘れないようにしましょう。

 


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重さにも注意



年賀状に様々な装飾を施すと、
想像以上に重くなってしまうことがあります。

 

基本的にはがき52円ですが、
定形郵便物の料金は重量制で、

 

25gの場合82円、50gの場合は92円 になります。

 

はがきも6gを超えると、上記の料金が適応されます。

 

もし50gを超えた場合は、定形外郵便扱いになり、
年賀状として送ることができないので注意が必要です。

 

年賀状、いつまでなら出してもいい?


元旦から松の内と呼ばれる1月7日まで


年賀状の期間は、元旦から松の内と呼ばれる1月7日までで、

 

1月8日以降に年賀状で
新年の挨拶をするのは失礼にあたります。

 

1月8日以降は年賀状ではなく、寒中見舞いを出しましょう。

 

この時年賀はがきを使うと、

 

はがきの余りを処分する為に送っている
と捉えられる可能性があり、

 

これも失礼にあたるので、通常のはがきを使うようにしましょう。

 

内容としては、新年の挨拶は控えめに、

一年で一番寒い時期なので
相手の体調を気遣うような文面にするといいですね。

 

★寒中見舞いの例文★

寒中お見舞い申し上げます。

年末年始はいつになく多忙でありましたので、
年賀状も差し上げずに大変失礼致しました。

最近は風邪が流行っておりますので、
どうかお体を大切になさって下さい。

あわせて本年も変わらぬご交誼のほど、
よろしくお願い申し上げます。

平成○○○年一月

 

最後に 


いかがでしたか?

 

年賀状が元旦に届くのはいつまで? 絶対に押さえておくべき7つのポイント

 

でした!

 

特に年賀状の住所宛名などは
投函前確認するようにしましょう。

 

というのも実は年賀状ではないのですが、
郵便局でお中元のアルバイトをしたことがありまして。

 

そこで郵便番号が間違っていた為に、

 

北海道に送る筈のものが、沖縄に送られてしまった
ということがあったんです。

 

ちなみに日付指定の荷物だったので、
職員の方が飛行機に乗って届けに行ったそうですよ。

 

もちろん確認ミスがあったことは確かですが、
郵便番号が正しければ起きなかったミスです。

 

特に年賀状は数が多く忙しい時期だと思いますので、
住所等の不備がないよう、

 

また誰でも読める字で書くようにしたいですね\(*^▽^*)ノ ハーーイ

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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