【たけのこ狩り】掘り方のポイントと掘ったたけのこの下処理法!

 
 
たけのこと言えば、
春の味覚代表格ですよね。

 

たけのこご飯天ぷら
わかめと煮る若竹煮など、

 

どんな料理でも美味しく食べられますが、
1番はやっぱり採れたてたけのこです。

 

それも自分で掘ったたけのこなら、
格別ですよ!

 

という訳でこちらでは、
たけのこ掘る時ポイントや、

 

掘ったたけのこ下処理保存方法について
ご紹介したいと思いますヾ(o´∀`o)ノ


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★たけのこの見つけ方★

 

たけのこ

 

孟宗竹(もうそうちく)
という種類の竹の根本にできますが、

 

必ずしも竹の根本に生えている訳ではありません。

 

根元だけを探すのではなく、
周囲広く見渡すようにしましょう。

 

探すのは、土から
5センチほど先端が出ているたけのこです。

 

これが柔らかくてちょうどよい歯ごたえで、
特に丸々としたものおいしいですよ。

 

逆に出過ぎているものは

 

既に固くなっている可能性が高く、
あまり大きすぎるものも美味しくないことが多いです。

 

たけのこは、
土や落ち葉に埋もれやすいをしていますが、

 

先端穂先は緑色なので
それを目印探すといいですよ。

 

他にもたけのこが生えている地面
少しこんもりしているので、

 

足の裏神経集中して
そういった場所を探しましょう。

 

それからたけのこ集まって生えていることが多いので、
1つ見つけたら周辺を探しましょう。
 

※注意※

特に初心者の方は
たけのこを見つけるのに夢中になって、

山の奥どんどん入っていってしまうことが多いので、
注意が必要です。

たけのこ斜面に生えていることも多く、
転落や怪我などの可能性があります。

 

★たけのこを掘る時のポイントは?★


引用元:https://youtu.be/dHAZix6jDV8

 
①道具には鍬を使う


引用元:http://img11.shop-pro.jp/PA01143/517/product/33937214.jpg?20110810023045 


一般的な道具で、たけのこ園農園なら
貸し出しをしているところがほとんどなので、
 
自分で持っていく必要はありません。
スコップもあると便利ですよ。

 

引用元:http://www.kagamien.com/take/horikata1.jpg
 

②たけのこの周りは広めに掘る


 

あとでたけのこ採りやすくする為に、
 
たけのこの周りの土を、
かきわけるようにして広めに掘りましょう。
 
深さたけのこ根の部分である、
赤いツブツブ見えるところまでです。

 

引用元:http://takenoko-gari.up.n.seesaa.net/takenoko-gari/image/aka-ne.jpg?d=a0
 

③最後に赤いツブツブの部分を切り落とす。


 

根の部分スコップなどを押し込んで、
ザクッ切り落としましょう。

(参考サイトはこちら

 


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掘ったたけのこの下処理、保存方法について

 

★アク抜きをする★

 

とれたて新鮮たけのこは、
でもおいしく食べることができます。

 

薄切りにしたものを冷蔵庫で冷やして

 

わさび醤油で食べる
『たけのこのお刺身』絶品ですし、

 

採れたてを皮がついたまま炭火焼にして
塩や醤油をつけて食べるのもおススメです。

 

ただたけのこ鮮度が落ちるのが早く
時間がたつにつれてアクが出てきます。

 

するとえぐみが強くなり、
更に悪化すると煮ても焼いても

 

おいしく食べられなくなってしまうので、
早めアクを抜く必要があります。

 

★アク抜きの方法は?★

 

①たけのこの外側をむいて、
土や汚れを水で洗い落す。

 

たけのこ先端斜めに切り落とし、

後で皮がむきやすくなるように
包丁縦に切れ目を入れる。

 

にたっぷりとをそそぎ、

たけのこと、米ぬか1カップ、
赤唐辛子を2~3本入れて強火にかける。

 

④煮立ったら弱火にして、
アルミホイルなどで落し蓋をする。

 


弱火
1時間半から2時間くらい茹でる。

 

たけのこ根本竹串が刺さるくらい
柔らかくなったら、火を止める。

 

に入れたままたけのこを冷まし、
そのまま一晩寝かせる。

 

⑧水に浸して皮をむく。

たけのこ根本にある黒い部分は、
包丁で薄く切り取る。

 

⑨水に浸して冷蔵庫保存する。

1週間くらい保存する場合は、
毎日水を取り換えること。
 

引用元:https://youtu.be/Kcex3aEUt9I

 

★もっと簡単にするなら★

上でご紹介したのは最も一般的な方法ですが、
結構時間もかかりますし手間ですよね?

そこでこちらでは、

もっと簡単たけのこアク抜きの方法
について、ご紹介しますヾ(oゝω・o)ノ))

 

①まず、たけのこ全部むく
 

②鍋に水をたっぷりとそそぎ、たけのこ
米ぬか1カップ、赤唐辛子2~3本入れて、

落し蓋をして茹でる。
 

たけのこ根本竹串が刺さるくらい
柔らかくなったら、火を止める。

(大きさによりますが、大体10分~20分程
 

④冷めるまでそのまま放置して、
冷めたら水洗いをして料理に使う。

 

保存方法は上と同じです。
こちらの方法なら、

時間もあまりかかりませんし、
手間も少ないので是非試してみてください。

 
★どうして米ぬかを使うの?★

たけのこのアク抜きには
米ぬかを使うのが一般的で、

スーパーたけのこ売り場の近くにも
米ぬかが置いてあることがほとんどですが、

それは何故でしょうか?

その理由は、たけのこえぐみの正体である
ホモゲンチジン酸にあります。

ホモゲンチジン酸
カルシウムと結合しやすく、

結合した後はえぐみがなくなるので、

カルシウムが含まれている
米ぬかを使うのです。

ちなみにたけのこに含まれる
シュウ酸えぐみの正体ですが、

これは水溶性で茹で汁に流出するので、
問題ありません。

 
★たけのこの長期保存方法について★

もしたけのこ

1週間以上保存したい場合は、
塩漬けにするといいですよ。

方法アク抜きした
たけのこをしっかり切って、

ビニールにたけのこ
重ならないように入れてを振ります。

保存の為のなので、

たけのこが埋まってしまうくらい
たっぷりと振りかけましょう。

その後は袋の口しっかり閉めて、
重しを乗せます。

何日かしたら
たけのこ水分があがってくるので、

水分を捨ててを足します。

それを冷暗所保存すれば、
常温で1年くらいは保存が可能です。

 
 

いかがでしたか?

 

【たけのこ狩り】掘り方のポイントと掘ったたけのこの下処理法! でした!

 

掘るのも楽しく、

 

食べてもおいしいたけのこは、
本当魅力的ですよね。

 

特に採れたてたけのこ
本当に美味しいので、

 

まだ食べたことがないという方は、是非
たけのこ狩りへ行ってみてくださいね(*^。^*)
 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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