知らないと損する水中ウォーキング!! 効果はこんなにある!!

 
 
健康の為に、ダイエットの為に、
なにか運動をしようかな?と思っている方、

 

水中ウォーキングがおススメですよ!

 

いやいや水着に着替えるのが
めんどくさいから、

 

陸上で歩く方がマシ、なんて思った方、

 

同じウォーキングでも、陸上水中では
得られる効果全く違うんです!

 

その違いと、歩き方についても
こちらでご紹介したいと思います。

 

水中ウォーキング、消費カロリーは?

 
引用元:http://e3rc.up.n.seesaa.net/e3rc/image/pgm_img12740745345B15D.jpg?d=a1
 

陸上の場合
1分間100歩歩くと、約3kcal消費することになるので、
30分歩いた場合、約100kcal消費する計算になります。
 

水中の場合
1分間で約9kcal消費することになるので、
30分歩いた場合、約270kcal消費する計算になります
Σ(゚ロ゚;)

 

つまり陸上に比べて水中では、

3倍のカロリー消費が期待できるのです!



注意
ただし脂肪燃焼が始まるのは、
運動を始めて20分~30分後です。

20分未満で終わってしまったら、

脂肪燃焼効果は得られませんので、
ご注意ください。

 

★水中ウォーキングの効果はいつ頃から出るの?★

 

特にダイエットの為に
水中ウォーキングを始めた方は、

 

効果いつ頃から出るのか
気になるところですよね。

 

水中ウォーキングの場合は、
早い方でなんと10日で効果が出た、

 

という方もいるそうです。

 

ただしこれは10日間毎日続けた結果です。

 

毎日となると、
普通はなかなか難しいものですよね。

 

それにどの運動にも言えることですが、
個人差は絶対にあります。

 

まず元々筋肉がある方ない方では、

 

効果が出るまでの時間
明らかな差が生まれる筈です。

 

少なくとも1か月、基本的には
3か月続けると、効果が実感できる

 

と考えた方がいいでしょう。

 

すぐに効果が出ないともどかしいものですが、

 

そこでやめるか、続けるかによって、
結果大きく変わってきますよ!

 

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水中ウォーキングで得られる効果は?

 

陸上に比べて水中抵抗力が高いので、
全身の引き締め効果が期待でき、

 

効率よくカロリーを消費できます。

 

水圧がかかると自然と腹式呼吸になるので
心肺機能が鍛えられますし、

 

水圧のマッサージ効果血液循環を促進して、
脂肪が燃えやすくなります。

 

また体温よりも低い水中にいることで、
身体は体温低下を防ぐ為にを発生させます。

 

だから運動していなくても
多くのカロリーを消費するので、

 

ダイエットピッタリと言えるでしょう。

 

もちろん生活習慣病改善
予防にも繋がります(*・`o´・*)ホ―

 

★身体への負担が少ない★

 

水中ウォーキング
全身に負荷がかかりますが、

 

体重の50%
浮力によってカットされるので、

 

身体への負担は少なく済みます。

 

筋肉に余計な緊張をかけず、
腰に体重がかからないので、

 

腰痛の方にもいいと言われています。

 

水中ウォーキング、効果的な歩き方

 

★基本姿勢★

あごを引いて胸を張り
反らない程度背筋を伸ばして

腹筋を意識して引き締めます。

目線はまっすぐ前を見て、
身体で水を切り開いていくようなイメージで、

はしっかりかかとから着地します。

間違った姿勢をとっていると、

効果半減どころか、腰や膝などを
傷める可能性があるので注意が必要です
(>_<)

 


引用元:https://youtu.be/rBFJY7uzIJ4

★レンジウォーキング★

水中に沈むのを目安に、歩幅を広くして
両腕を大きく前後に振って歩きます。

水深によって歩幅が変わるので、調整して
身体上下に動かないように注意しましょう。

始めはゆっくり
股関節を伸ばすことを意識して、

慣れてきたら少し速度をあげます。

このレンジウォーキングでは、
大腰筋を鍛えることができます。

 

★マーチング★

をできるだけ高くあげたら、
身体を前方に倒しながら

手の甲前に突き出し、
を前後に大きく振って歩きます。

バランスを崩さないように注意しましょう。

このマーチングでは、
股関節を強化することができます。

 

★ニーアップウォーク★

まず前に踏み出し
次に後ろの足を横90度に持ち上げ、

前に弧を描くようにして踏み出します。

後ろの手は水をかくように前に運びましょう。

このニーアップウォークは、腰をひねるので
ウエストシェイプアップになります。

 

★サイドウォーク★

進行方向足を開き、上体を水中に沈めて
横に水を押すようにして歩きます。

手は広げて
しっかり水をかくようにしましょう。

慣れたら歩幅を変える左右交互に行う
などすると効果的です。

このサイドウォークでは、

下半身お尻の筋肉の強化
二の腕の筋力強化することができます。

 

★キックウォーク★

水中
水を蹴り飛ばすようなイメージで歩きます。

このキックウォーク

足全体の筋肉を使うので、足回りの筋肉強化
ヒップアップ効果が期待できます。

 

★後ろ向きに歩く★

注意するのは足の運び方
前向きの時になること、

それから必ずつま先から着地して、

プールの底
足裏をつけるようにすることです。

背中水を押すように意識して歩くことで、

腰に負担がかからず、普段鍛えにくい
背面の筋肉を鍛えることができます。

 

いかがでしたか?

 

水中は自分が思っている以上に
体力を消耗するので、

 

1時間に1度
必ず10分くらいの休憩を入れて、

 

水分補給しっかりすることが大切ですよ!
無理せず続けて行きましょう!

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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