今押さえておくべき朝のウォーキング!! 良い効果がいっぱい!!

 
 
ウォーキング始めようと考えている方、

 

行う時間帯について
悩むことが多いかと思います。

 

適当にあいた時間を使っていては、
継続することは難しいですよね。

 

そこでおススメなのが、
朝のウォーキングです!

 

こちらでは朝のウォーキングについて、

 

メリットデメリット歩き方についても
ご紹介したいと思います。

 

ウォーキング、驚きの効果とは?

 

ウォーキング

 

健康にもダイエットにもいい!というのは、
誰もが知っていることですよね。


年齢、性別関係なく、今すぐ始められて、
継続しやすいことから、

 

生活習慣病の予防に医師が勧めるほどです。

 

そんなウォーキングですが、

 

実はストレス解消にも効果があるって
ご存知ですか?

 

★ウォーキングは脳を活性化させる★

 

ウォーキングによって酸素を取り込んだは、
やる気が出たり、

 

リラックスする効果をもたらす
ホルモン分泌を促進させます。

 

それは悩みに対する答えが出たり、

 

よいアイデアが思いついたりすることに
繋がるんですΣ(゚Д゚)

 

★ウォーキングで得られる脳内ホルモンとは★

 

●ドーパミン●

快楽や意欲幸福感をもたらすホルモンです。

このドーパミン分泌されると、
快感を覚えやる気が湧いて、

はつらつとした気分で1日を過ごすことができます。

 

●セロトニン●

リラックスさせ、
集中力を高めるホルモンです。

ストレスホルモンと言われる、

ノルアドレナリン抑制させる働き
があるので、精神を安定させてくれます。

 

●βエンドルフィン●

覚醒作用鎮痛作用があるので、
脳内麻薬とも呼ばれているホルモンです。

強い快感を得られると言われ、
よく聞くランナーズ・ハイなどは、

このβエンドルフィンによるもの
だと考えられています。

 

このように、ウォーキングを行うと

脳内ホルモン分泌されるので、

ストレス解消効果があります!

 

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朝のウォーキング、メリット&デメリット

 

引用元:https://youtu.be/o1dcQ1R9Ntk

 

★メリット★

 

ダイエットに効果的!

早朝の空腹時血糖値が低い為、

ウォーキングの為のエネルギー
脂肪から取り出されやすく、

脂肪の燃焼効率がよいと言われています。

更により代謝が高い状態
1日を過ごせるので

ダイエットにいいと言われています。

 

日中の活動のモチベーションアップ!

朝、日光を浴びることで、
セロトニンという物質が活性化されます。

これは気持ちを前向きにしてくれたり、
活動モチベーションをあげてくれるので、

ウォーキング後

やる気チャージされた状態で
仕事や学業などに取り組むことができます。

 

規則正しい生活が送れる

早寝早起きは、健康の基本です。

朝のウォーキングという習慣を作れば、

自然に早寝早起きになって、
規則正しい生活が送れるでしょう。

 

習慣化しやすい

は夜と違って時間の確保がしやすく、
仕事や学校など、

次の活動までの時間に制限があるので、
無駄に時間を使うことがなく

習慣化しやすいと言えます。

 

★デメリット★

 

身体が思うように動かせない

朝起きてすぐにウォーキングを行うと、

体温が低い状態ということもあり、
身体が思うように動かせません。

身体も頭も半分寝たような状態
ウォーキングを行うと、

普段は意識もしない段差つまづいたり
周囲への注意おろそかになることで、

事故などにあう可能性があります。

 

早寝早起きをする必要がある

規則正しい生活を送るには大切なことですが、

例えば夜遅くまで仕事
勉強をしているなどの場合、

早く寝ることは難しいでしょう。

遅く寝たのに、無理に早く起きることは
当然睡眠不足になるので、

その状態でウォーキングをすると
怪我などを招く可能性があります。

体調不良や、その日の活動にも
支障が出てしまうことも考えられます(;゚Д゚)エエー

 

こんな歩き方はNG!

 
引用元:https://youtu.be/o1dcQ1R9Ntk
 

●足を引きずるように歩く●

ほとんど足をあげず
引きずるような歩き方はNGです!

歩幅も狭くなりますし、
足の筋肉もほとんど使わないので、

一部の筋肉
余計な負担ばかりかけてしまいますよ!

 

●身体が上下に動く●

これは骨盤を使わずに、
膝下だけ歩くことによって起こります。

足を地面に押し付けるような歩き方
になるので、とても疲れやすい歩き方です。

 

●胸を張り過ぎる●

姿勢よく歩くことを意識するのはいいことですが、
胸を張り過ぎると腰に負担がかかります。

上半身腰で支えていることになるので、
腰痛を起こしやすくなってしまいますよ。

 

●腰を左右に振る●

女性によく見られる歩き方ですが、

腰を左右に振って歩く骨盤のゆがみ
腰痛を起こす可能性があります。

 

●猫背で歩く●

背中を丸めて、猫背で歩くと

肩や背中の筋肉が凝り固まり
身体のゆがみも引き起こしてしまいます。

 

正しい姿勢は?

背筋はしっかり伸ばして、肩の力は抜いて、
肘を90度くらいに曲げ

腕を大きく振って歩きましょう。

歩幅大きめに、
身長の半分くらいにすると効果的ですよ(*^▽^*)ノハーイ

 

健康ダイエットに、
ストレス解消にもおススメのウォーキング

 

あなたも今日から始めてみませんか?

 

1回最低20分以上歩くようにすると、
脂肪燃焼効果が期待できますよ。

 

また日常生活でも

 

エレベーターではなく、
階段を選ぶようにして、

 

1日トータル1万歩歩くことを
目標にしたいですね。

 

それではまた♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


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