夜のウォーキングの効果についてまじめに考える 

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引用元:http://eternal.ac/2011/07/illust-26.html
健康の為に、ダイエットの為に、様々な理由から
ウォーキングをしよう!と決めても、いつ時間をとるかは難しいものですよね。
継続させる為には決まった時間にするべきですが、
日中となると仕事や学校、家事があって難しい。

そんな悩みを抱えている方、夜のウォーキングがおススメですよ!

ウォーキングの効果とは?

●脂肪燃焼ならウォーキング!

引用元:https://youtu.be/_wZVVGLO3nk


★ダイエットにいい!★
ウォーキングは急激に、
大きな変化を望める訳ではありませんが、

 

負荷が少なく続けやすいことから、
ダイエットに効果的だと言われます。

 

性別年齢を問わず、今すぐ始められる方法ですし、

 

他のダイエット法などに比べてお金もかかりません!

 

ウォーキングの消費カロリーは?

1分間100歩のペースで歩くと、
約3.3kcal消費されると言われます。

つまり30分、3000歩歩けば
100kcal消費される計算になります。

 

★健康にいい!★

ウォーキングで身体に蓄積した脂肪を効率よく燃焼させれば、

 

血圧、血中脂質、糖代謝、
肝機能などを改善させることに繋がります。

 

またうつ病や認知症予防にも効果があると言われ、

 

骨粗しょう症、筋減少などの老化予防、動脈硬化、
メタボリックシンドロームなど、

 

様々な生活習慣病予防にもなります。

 

★脳の活性化!★

ウォーキングでに酸素を取り込むと、
脳の働きが活発になります。

 

それは脳内ホルモンが分泌されるからで、

 

脳のリフレッシュになり、
ストレス解消にもなります。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
 

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夜のウォーキング、メリット&デメリット

夜景

★メリットは?★

●ストレス解消●

ウォーキングは副交感神経の活動を高めるので、
リラックス効果があります。

 

特にのウォーキングは人通りが少なく、
静かな道を歩くので心を穏やかにしてくれますし、

 

その後仕事や学校がある訳ではないので、
気分的にもゆったりできます。

 

仕事や学校、人付き合いなどで嫌なことがあった日も、
ウォーキングをすることで
1日の気持ちをリセットできますよ。

 

●睡眠の質を向上させる●

ウォーキングをすると、全身の血流がよくなります。

 

その結果疲れがとれ、肩こり、腰痛が改善され、
ウォーキングによる適度な疲れが睡眠の質も向上させます。

 

冷え性やこむら返りなども、
血流の悪さが原因のひとつなので、
夜にウォーキングをすることによって改善が期待できます。

 

●生活習慣を変える必要がない●

早起きしてウォーキング、と目標を立てても、
元々朝が弱い人にとってはなかなか難しいものだと思います。

 

夜のウォーキングは無理に朝早く起きる必要がないので、
朝が苦手な人にも続けやすいでしょう(´∀`*)ウフフ

★デメリット★

●眠れなくなる●

夜の激しい運動は、身体を興奮させるので
眠りづらくなってしまいます。

 

夜のウォーキングは就寝の2時間前には終わらせるようにして、
歩く時間30分~1時間程度にしましょう。

 

●夜道は危険●

女性や年配の方だけでなく、男性も夜道は危険です。

 

犯罪に巻き込まれることもそうですが、
見通しが悪い為、
自転車などと接触事故の可能性もあります。

 

必ず明るい道を、そして1人ではなく何人かで行うようにしたいですね。

夜のウォーキングにオススメの安全対策グッズ

夜道での安全をサポートするグッズがいろいろあります。
活用して、ウォーキングを楽しみましょう!

 

GENTOS/ジェントス SG-325 LEDハンディライト [セン SEN 閃]
コンパクトで手頃な価格ながら、明るさや機能性にすぐれたハンディライトです。
 
点滅させたり、照射範囲の調節までできます。

 

LEDアームバンド ライト ランニング
200メートル先からでも視認できる明るさのライト付きアームバンド。
 
「ここにいますよ!!」を知らせるのに最適です!
 
電池交換が可能です。使い捨てでなくてこの価格は嬉しいですね Σd(´∀`)イイ!

 

安全 反射タスキ
おなじみの反射タスキです!
 
安価で手に入り、夜道でしっかり自分の存在をアピールできます。

 

歩き方のコツは?

歩き方のフォーム

 

●姿勢を正しく●

基本は背筋をしっかり伸ばして、胸を張ること。

 

耳、肩、腰が一直線になるように、
視線はまっすぐ正面を見て歩きます。

 

ただ背筋を伸ばすと言っても、
腰が反るような無理な体勢は逆効果ですよ。

 

お腹を引っ込めて、腰を常に高い位置で
保つように姿勢よく歩きましょう。

 

●肩の力は抜いてリラックス●

に力が入ると上半身のフォームを崩してしまいますし、
肩こりの原因にもなります。

 

エネルギーのロスにもなるので、
リラックスして歩くようにしましょう。

 

●肘は後ろに引くようなイメージで●

90度くらいに曲げて、
腕を大きく振って歩きましょう。

 

肩甲骨を動かすイメージで、
手は軽くこぶしを握るようにして振るといいですよ。

 

●歩幅は大きめに●

うっすらをかくくらいの
早足で歩くことが基本ですが、

 

なるべくを曲げずに歩幅を大きめに歩くように
心がけることも大切です。

 

歩幅は、身長の半分くらいが目安ですよヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

 

●着地はかかとから●

親指の付け根で地面を蹴りあげ、着地はかかとから、
着地した足の真上に上半身を乗せるように、

 

この歩き方が運動効果を望めるフォームです。

 

膝に力を入れすぎず、リラックスして、
足を付け根から前方に振り出すようにしましょう。

最後に

 

以上、

 

夜のウォーキングの効果についてまじめに考える

 

でした!

 

いかがでしたか?

 

のウォーキングは特にコース注意したいですね。

 

できるだけ人通りの多いところを選ぶと、
万が一具合が悪くなった場合も助けを求めることができます。

 

トイレ休憩ができる道なら、なお安心ですね。

 

星空を眺めながら歩くと、
きっといいが見られますよ。


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